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昨日のFC東京戦が浦和にとって6試合ぶりのホーム勝利だったんですね。 私はやっぱり「あのレッズが…」って思いなんですけど… 毎回圧倒的なサポの声援を背に戦うレッズの選手たち。 アウェイでもそれは変わらない凄いチームです。 逆に言えばあんな雰囲気の中で負けようものなら… 想像するだけで恐ろしい気がします。 他サポなので浦和のサポには怖いイメージがあるのですが、 この間どんな思いだったんだろう、って興味がありますね。 去年の最終節はマリノスに6失点しちゃってるし… 単純に選手もサポもかなり苦しんだんだろうなぁと思うのですが… 日本代表の選手もたくさん抱えるレッズ。 いよいよ本領発揮…となるのでしょうか? toto予想の際は頭を悩ませる問題です。 |
サッカー全般
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Jリーグや日本代表の試合、海外サッカーについても、
ニュースを取り上げていきたいと思います。
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先月27日に開かれたJリーグ開幕前会見。 計36クラブの選手がユニホーム姿で勢ぞろいする中、 1部(J1)の山形と大分、2部(J2)の東京V、岐阜、福岡の 計5クラブのユニホームの胸には、何のロゴマークもついていなかった。 山形は7日の開幕戦に間に合うが、残る4クラブはこのまま開幕を迎える事になる… 岐阜と福岡は昨季も胸スポンサーなしで1季を戦った。 「県内に大きな企業がなく、大口スポンサーがなかなか見つからない」(岐阜)うえ、 おりからの経済不況でスポンサー離れはさらに加速。 両クラブとも、胸どころか背中や袖のスポンサーも決まっていない。 マンチェスター・ユナイテッド(マンU=イングランド)の胸スポンサーである 米保険大手、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が 破綻(はたん)寸前に追い込まれ、マンUとの契約を更新しないと発表するなど、 不況の波は世界的規模でプロスポーツ界に影を落とす。 それでも胸ロゴはユニホームの“顔”といえる存在。 鬼武健二チェアマンは「つらいね。各クラブは何とか努力してもらいたい」と苦い表情だ。 もっとも、原因は不況だけではない。 今季で3年連続胸スポンサーなしでの開幕を迎える大分は、 有力スポンサーの「マルハン」がパチンコホールを経営していることから 「ユニホームスポンサーとしてふさわしくない」として、 Jリーグから「NO」を突きつけられている。 Jリーグはユニホームスポンサーに関する内規で、 青少年への悪影響に配慮してギャンブル性の高い業種などとの契約を自粛するよう定めている。 また酒造メーカーについても「紳士協定」で自粛申し合わせがなされており、 J2熊本が昨年Jリーグに参入した際、地元の焼酎「白岳」の掲出を取りやめた経緯がある。 ただ、現在は成人が着るユニホームに限り解禁されてはいるが… マルハンは現在も大分への支援を続けており、 大分側も「Jリーグが認めてくれれば、すぐにマルハンの文字を入れたい」と、 あえて他の胸スポンサー探しを行っていない。 昨年は大分サポーター有志が35万人分の署名とともにJリーグへ質問状を提出した。 しかしJリーグ側に今のところ掲出を認める予定はない。 親会社を持たず、経済的に豊かでない地方都市のJクラブは多い。 そうしたクラブの支援に乗り出す企業が現れても、そこに業種という、もうひとつの壁が立ちはだかる。あるクラブ関係者は「立派な会社もたくさんあるのに、業種だけで判断されては…。 これだけの不況だし、契約相手の選別はある程度クラブに任せてほしい」と訴える。 大分の事で胸スポンサー問題は知ってたけど、 以前から疑問に思ってた事があるんですよ。 パチンコメーカーのHEIWAとか、 消費者金融のGE Moneyとかを、 Jリーグはオフィシャルパートナーにしてたのに(現在は撤退したみたい) 何故マルハンはダメなんだろう? 現在進行形で言えば「スポーツ振興パートナー」のtotoはギャンブルじゃないの? …Jリーグの結果がくじの対象だから仕方がないっって事? 以前はスポンサー紹介の時名前出てなかったですよね、アドボード位で。 青少年の影響を考えるという考え方なら、それはそれで結構だけど、 言ってる本人がこのザマじゃ説得力無いですよね。 景気に影響されるスポンサー頼りの経営にも問題があるのかもしれません。 とは言うものの、それは奇麗事なのかも知れません。 他に対案はあるの?と言われれば…となるから。 プロサッカーの歴史も浅いので長い目で見れば必然の問題なのかも知れません。 難しい問題ですが何とか乗り切りたいものです。 |
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イングランド代表MFデビッド・ベッカム選手。 現在ACミランとのレンタル契約中なんですが、 今季終了の6月末まで延長することがほぼ確実なようです。 ギャラクシーと交渉中のガリアーニ副会長は 「交渉は進んでいる。少なくともシーズン最後まで残れるようにレンタル期間を延長したい」と話した。これを受けて3日付イタリア各紙は、「3月8日まで」の条項は削除され、 今季終了(5月31日フィオレンティーナ戦)までミランに残留。 その後ギャラクシーに戻り、MLSが終了する11月末に契約解除してから 来年1月にミランへ完全移籍するだろうと報てます。 やっぱりベッカム程の選手はヨーロッパでプレイした方がいいと思うんですけどね。 |
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イタリア・セリエA・カターニアのFW森本貴幸選手が 1日のパレルモ戦で1得点2アシストの大活躍だったそうです。 この活躍でチームは4カ月ぶりの2連勝。 更に07年4月29日のウディネーゼ戦以来約1年10カ月ぶりとなるアウェー戦勝利となりました。 カターニアとパレルモのカード、07年の対戦では暴動に巻き込まれた 警察官が死亡する事件も起きている「シチリア・ダービー」。 しかし4試合連続先発中の森本選手は開始直後から大活躍を見せます。 まずは前半14分、左足からの柔らかいクロスでMFレデスマの先制ゴールをアシスト。 37分にはロングボールに抜け出して左足でゴール。 さらに44分にはセンターサークル付近から頭でつないで FWマスカーラの40メートルループ弾を演出しました。 前半だけで1得点2アシスト。 さらに森本にバックチャージを仕掛けたMFブレシアーノが前半15分に一発退場となるなど、 まさに独り舞台と呼べるくらいの活躍ぶりでした。 このプレーで右太腿を痛めた森本は前半で交代、チームは4―0で快勝しました。 日本代表の岡田監督や原技術委員長も熱視線を送る若武者。 得点力不足の日本代表に招集される日も近いのではないでしょうか? |
かつて“世界一のレフェリー”と称され、 現在もイタリアの審判のシンボル的存在であるピエルルイジ・コリーナ氏は、 ラジオ番組の中で“オレンジカード”の導入を検討していることを発表した。“ オレンジカード”は、ほかのスポーツですでに適用されている「 試合中に選手を一時的に退場させる」というルールのために導入されるものだという。 コリーナ氏によると、FIFA(国際サッカー連盟)のルール策定機関である 国際サッカー評議会(IFAB)は、今年2月28日にマンチェスターで行われる会議で “オレンジカード”導入の可能性を討議する予定だという。 同システムの導入により、イエローカード(警告)とレッドカード(退場)の中間にあたる 新カードが誕生することになる。オレンジカードを提示された選手は 数分間退場することになっているが、退場時間が何分間になるかはまだ決定されていない。 北アイルランドサッカー連盟が提案した“オレンジカード案”に対し、 コリーナ氏は賛成の意を表している。同氏は「時々、レッドカードは厳しすぎるが、 イエローカードは甘すぎるというシーンが見られる」と、賛成の趣旨を説明。 また“2人審判制度”の導入にも好意的な意見を持っており、 イタリアサッカー協会がこのシステムのテスト導入を検討していることを明かしている。 同氏によると、このシステムを試験的に実施したイタリアの審判は、 「現場で起きている出来事に対して、より強力に主導権を持つことができる。 最終的な決断は第1審判が下すため、問題はないだろう」と、その効果を認めているという。 私は今の方がスッキリしていていいと思うんですけどね。
「オレンジ重すぎ〜」とか、その逆で不満がたまる要因になりそうで… あまり現実的でないように思えるのですが、どうなることやら。 |



