いつも有難うございます。スノーマンです。
土日休み…去年は沢山取れていたのですが、今年になって激減。
週末の広島戦も、どうやら参戦が難しい…
代わりに平日休みとなるわけですが、
完全に休むことも出来ない。
いや、チョットだけ仕事って事はあまりないのですが、
仕事で疲れてやらなければならない事もあるし。
例えば日帰り温泉に行って体のケアがてらくつろぐのも、
「キチンと休むことも仕事のうち」でもある訳で…
今日は午前中昼近くまで寝ていて、
お昼食べながら「おくりびと」のDVDを見ました。
以前、飲み屋さんで綺麗なお姉さんとお話ししていたら、
広末涼子の話題になって、そのお姉さんは
以前はそんなに広末さんの事を好きではなかったようなんですね。
でも、「おくりびと」を見てその評価を変えたそうです。
「是非見てね、おすすめよ。」と言われりゃ…ねぇ。
TVドラマとか映画とかホトンド見ない私ですが、
吉沢明歩ちゃんのDVD借りるついでに「おくりびと」も借りてみましたw
TVで放送されたこともあるのでご存知の方も多いかと思いますが、
「おくりびと」のあらすじは、大体こんな感じ、かな。
(内容を知りたくない方は、飛ばして読んで下さいw)
■「おくりびと」あらすじ
プロのチェロ奏者として東京のオーケストラに職を得た小林大悟。
(どこかのサッカー選手みたいな名前w本木雅弘・役)
しかし、ある日突然楽団が解散することが決まる。
これを機にチェロ奏者としての夢を諦めることを決心。
妻の美香(広末涼子)と共に大悟の故郷・山形県酒田市へ帰ることにする。
大悟にとって故郷は決して良い思い出の場所とは言えない。
実家で父親は喫茶店を営んでいたのだが、
ある日突然ウェイトレスと駆け落ちしてしまう。
以来、母親が飲食店をして女手1つで大悟を育てる…
就職先を探していた大悟は、新聞で「旅のお手伝い」と書かれた求人を見つける。
てっきり旅行代理店の求人と思い込み「高給保障」や「実労時間僅か」などの条件にも惹かれ、
そのNKエージェントの面接へと向かう。
面接した社長(山崎努)は履歴書もろくに見ず、
「うちでどっぷり働ける?」の質問だけで即「採用」と告げられる。
大悟はその業務内容が、実は「納棺」と知り困惑する。
NKエージェントの「NK」とは「納棺(Nou Kan)」の頭文字なのだ。
大悟は強引な社長に押し切られる形で就職することになるが、
妻には「冠婚葬祭関係」としか言えず、結婚式場に就職したものと勘違いされてしまう…
早速出社すると、納棺の解説DVDの遺体役をさせられ散々な目に遭い、
さらに最初の現場では孤独死後二週間経過した老女の遺体と対面。
現場の異臭と壮絶な状況に嘔吐をもよおしながら仕事の厳しさを知る…
そんな仕事の日々の中ででも大悟は少しずつ納棺師の仕事に充実感を見出し始めていた。
しかし噂で大悟の仕事を知った幼馴染の銭湯の息子の山下(杉本哲太)から
「もっとましな仕事に就け」と白い目で見られる。
さらに美香にも大悟の仕事の事がバレてしまう。
「そんな汚らわしい仕事は辞めて」と懇願される…
妻からの懇願にも大悟は態度を決めきれず、美香は実家に帰ってしまう。
さらに、ある現場で不良学生を更生させようとした列席者が大悟を指差しつつ
「この人みたいな仕事して一生償うのか?」と言われてしまう。
この発言についに大悟は退職の意を社長に伝えた。
しかし社長のこの仕事を始めたきっかけや独特の死生観を聞き思いとどまる。
場数をこなしそろそろ一人前になったころ、
突然妻が大悟の元に戻る。妊娠を告げられたのだ。
「お金の問題じゃないの。子供の為にも胸を張って言える仕事について欲しいの」
と再び納棺師を辞めるよう妻は大悟に迫る。そんな時に仕事の電話が入る。
一人で銭湯を切り盛りしていた山下の母、ツヤ子(吉行和子)の納棺であった。
山下とその妻子、そして自らの妻の前でツヤ子を納棺し、
その大悟の細やかで心のこもった仕事ぶりに山下とは和解し、妻の理解も得る。
そんなある日、自宅に亡くなった大悟の母宛ての電報が届く。
それは大悟が子供の時に家庭を捨て出て行った父、淑希の死を伝えるものであった。
「今さら父親と言われても…」と当初は遺体の引き取りすら拒否しようとする大悟に、
自らも帯広に息子を残して男に走った過去があることを告白した同僚の上村(余貴美子)は
「最後の姿を見てあげて」と説得する。
美香にも説得され、社長に車を借りて遺体の安置場所に向かった大悟は、
30年ぶりに対面した父親の納棺を自ら手掛ける…
「人の死」を扱うせいなのか、
意識してユーモラスな場面を多用しているように思えました。
勿論だからと言って変に茶化すわけでもありません。
何か「伝わる」ものがあるんです。
映画の中で大悟父子が「石文(いしぶみ)」を交わすシーンがあります。
石文とは人類が言葉を使う以前、石に思いを込めてその人に託すことで
思いを伝えていた、と大悟は父親に教えてもらったんですね。
この「おくりびと」って作品自体も「石文」みたいで、
日々生活している私たちに何か「伝わる」ものを感じるんです。
「あらすじ」を一生懸命書いてみましたが、
こんなの表面的なものでしかないので、読まれたって平気かと。
胸にジーンとくる「伝わる」ものは…ご興味があれば是非どうぞw
…さて、あとやらなきゃならないのは、
温泉行きたいし、銀行もいかないと、
部屋もいい加減掃除しないと汚いし、買い物もしなければ。
totoの情報整理と予想する時間あるのかなぁw
あ、そうそう、スタッドレスからラジアルタイヤの交換もしないと。
雪国に住む人間の宿命ですが、これが一番の重労働ですね。
考えるだけで軽く憂鬱になります…
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