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ポゥジィスタイル Posy style
ボストンテリアのポゥジィ ♪(*´ー`)ノプラス思考全開で〜す♪

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できるだけ犬に ことばを覚えてもらおう
共通の言語をもてば
コミュニケーションが楽しめるから。

したいことを その願いを人が かなえてあげる。
犬が激よろこびするような。。ニーズにあったごほうびを用意して
ちゃんとできたら ごほうびで 教えていく。

プラスです。
プラス思考とプラスの強化。
すてきですね。。
なんにも否定されないんですから。
なにをしてもいいのです。

犬の行動は 昔いわれていたような理論じゃなく、
人がリーダーだから。。人に従わせるではなくて
大好きなものを見つけてごほうびで
教えるほうがずっと人道的なのです。

「誰に服従するべきか 犬がわかっていないから
犬がいたずらしたり 号令に従わなかったり、咬んだり。。するので
飼い主こそが群れのアルファ(リーダー)であることを 
犬にキチンとわからせるべきである。。」

「支配性というリーダー論
この理論は罰を主体としたトレーニングを別の角度から正当化するだけでなく
犬の行動を支配性の一言で説明してしまう風潮を作り上げた」
(ザ・カルチャークラッシュより)


犬に嫌な思いをさせる訓練がまかり通るようになって。。
嫌悪刺激を避けるために犬は学習する。
また食べ物を使わないで教えるのがよいという古い考え方から
人間がなでる、ほめる以外の正の強化子は用いない。
古い訓練士は「苦痛」をつかってトレーニングし 
苦痛がなくなる合図が 「ほめる」という行為。

飼い主も 学習理論 学習過程 報酬、シグナルなど
たくさんの大切な知識を学ぶこともなかったし
学ぼうともしなかった。
 言うことを利かない愛犬の首を ますます締め上げ、
 裏返してお腹を出した状態で四肢を固定したり
マズルをつかんで押さえつけたり・・・を 繰り返している。
従来から行われている犬の扱いは科学的視点と合理性が
著しく欠けており、なにかといえば支配性が持ち出され
犬になめられないようにするスタンスをとっている。


ブリーダーさんが子犬を育てる方法を教えてくれたので
全て実行したところ すごく咬むようになって困っているという飼い主さん。
支配する。。服従させる。。の話が いかに未熟で現実的でないか。。
結論を急ぎすぎるあまり 子犬の頃からチョークと丸めた新聞紙では
結果 どんな犬が育つか見本のようなチワワも来る。

犬が号令に従わないのは・・・
 「意味が理解できていない」か
「動機づけが十分ではない」か
「他のものに気がとられている」か。。などがあるためで
群れの中の地位なんて ちっとも気にしていません。

「主人があなたの話に同意できないというので。。」とご高齢の飼い主さん。
3ヶ月のゴールデンひっぱりが強くて腰痛気味のおとうさんのために
ご相談がありましたが 「私はいいと思うんですけど。。主人がねぇ」
というお母さん。 お力になれず。。残念です。

反対の意見が多いのが 現状なのでむしろ
そうあるべきだと 思っているところもあるので
こちらはいっこうに構いませんが。。
飼い主さんにとって困ったことが多くなるかなと思います。

いずれは大多数の賛同を得る主流になっていく。。
その源流のようなものと確信しています。


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ダーナは 遊んでもらえると 思うと喜んでついてくる〜。

家の前の道路は 野良猫がたくさんおり、
いたるところで 猫の声がして気が散る。。ところなのですが 
どこかへ行く。。気配はなし。

歩行中停止。。をしています。
犬と歩きながら 犬を待たせて置いて 人間だけ歩き続けるというもの。

立つ と まてができないとムリですが。。
そもそも おすわりができなかったのですね。ダーナさんは。

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おすわり。。が苦手でした。
フセばかりやって。。おすわりができませんでした。
手を上下にするとフセのスイッチが入って。。他のことをしようとしません。
人がそうした誘導を使って教えるとことばの学習はしなくなります。
誘導は便利だけどいつ引き上げるのかを考えてから
使わないと誘導のない指示は犬にとって聞こえていないのと同じです。

勝手にフセをするマイブームを 排除するために 
こんどは手を上にあげて。。フセの合図として教えました。
フセからオスワリの姿勢。
たってしゃがむよりも前足の動きが難しいのです。
フセとオスワリを リセットしました。
もう手のあげさげでフセを導かなくてもことばの指示、または
手を上へあげる合図でフセをするようになりました。
人の手が下をむいている。。だけでフセを誘発されていたので
ダーナの多動の原因もここに潜んでいました。
犬が混乱していたのですね。。

犬を待たせて 離れると
 声を出して 指示するよりもジェスチャーの方が
断然わかりやすくて 有利です。

いわゆる遠隔操作ですが 
分離不安を抱えた子には オススメです〜!

ポゥジィも ジーナも さまざまな場面で遠隔、 行動しています。

離れていても 人のいうことばに反応することができるのは 
ごほうびに使う ことばや 目線 やサインです。
犬が いうことをきかないからといって 罰を与えることはありません。


イメージ 3

お約束した日は 床を 煮沸してます。
窓を開けて。。きもちいい風がふいてきた〜







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    いつも学びがあって・・とても嬉しいです。。
    このページリンクを貼らせていただいていいですか??

    あたしは・・ただのワンコ好きなだけの人で・・躾とかあまり言えないですが・・
    このことを知っててワンコと接してるか・・知らないでいるかで随分生活の質が違ってくるような気がします。。

    最近・・近所の子を見ていて思うのです。。
    犬と暮らす楽しさって・・なんだろうかと。。
    人が・・「この子と一緒にいれば幸せ」と思えれば・・どんな形であれ楽しいのでしょうけれども。。
    お互いにワンコも人も笑顔で生活したいですね。。

    [ カカ ]

    2014/6/19(木) 午前 2:07

  • カカさん☆
    そうですよね〜お互いにワンコも人も笑顔で暮すことって大事ですよね。
    犬って繊細ですから。。人がちゃんとそこを理解してあげないと
    絶対いうこともきいてくれないと思うのです。
    生活の質はかかわり方で良くも悪くもなるところですよね。
    犬はすごくがまんしてくれる動物だと思いますから
    わかってくれる人には心を全開にしてつきあおうよ!って
    ワンたちからいってくる。。それがわかるとおもしろいですよね!

    リンクありがとうございます!!

    Pony

    2014/6/21(土) 午後 6:53

  • 顔アイコン

    ありがとうございます。。
    記事としてちょっと取り上げさせていただきたいんで・・
    いま・・執筆温め中(笑)。。
    どんな風に・・書き進めたらいいでしょうね〜〜。。
    温めていますので・・孵るまで今しばらくお時間くださいね。。

    [ カカ ]

    2014/6/22(日) 午前 0:58

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