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ポゥジィスタイル Posy style
ボストンテリアのポゥジィ ♪(*´ー`)ノプラス思考全開で〜す♪

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犬が。。すべてを台無しにしてくれる。


おもちゃや座布団やトレイ、シーツ、家具、カーペットの端っこ。。などなど
かみ砕いて原形をとどめない。。犬の届かないところへ全部しまって対処するが
限界がある。人の生活に支障がでる。。犬のために不便を強いられる。
人の生活に(かなり…)支障がでたら、癒しどころでなくなるので
だからいいかげんにやめない犬は。。そのうち場外へ捨てられる。

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おそらくダーナがそうだった。
叱ってもやめない。。だんだん腹立ちますものね。

お友達のカカさんからのご質問もあって。。
ヒントになればと思いながら、困った行動をやめさせる方法を
ツラツラと書いてみたいと思います。


先日、犬の問題をなおすしつけ。。「〜しない」という方法に
罰をつかわないでくださいと…いう対処法が書かれているブログを見ました。

たとえば。。ティッシュをかませない方法とは
ティッシュを手にもって犬に取られそうになったら
もう一方の手で犬を追い払うこととある。
でも犬にとられてしまったら両手で頭と口をはさんで
口を開けさせて取り上げるようにと書いてある。
食フンさせない方法は
犬が排泄後、食べに行きそうになったとき
首輪を引っ張りショックを与える。。などの解説が続きます。


ポゥジィはティッシュが大好きで食べてたし、
あまがみも吠えもひどいボステリでした〜〜


ダーナは自分のものはもちろん、他のもろもろの排泄物まで食べる。。
公園のさんぽ中、落ちてるものを必ず拾う。
もうたまったものじゃない〜〜

ポゥジィの好きだったひよこちゃん。
(だった➡ダーナに破壊されて今はもうないの。。)

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その方のブログには
「排泄物は飼い主のものだと思わせること」と書いてます。
それで犬はあきらめるとあります。。嫌です。。(笑)

また体罰もときに応じて使おうみたいに書かれてる。
困った行動への対処の仕方に 罰はいけないことだと指摘しているけれど
しつけに罰はいらないというけど。。
リーダーに従わせる方法として
チョークやリードを使うとあります。
しつけのバラバラ事件。。一貫性がなさすぎる気がする。

そういうことをしてやめる犬もあればやめない犬もいる。
なぜなら罰は慣れるから。。
「えっ叩いたらうちの子はやめますよ」っていわれることが多いです。

でも、罰には弊害があるということは知っておいてほしい。

この人のアドバイス通りにして「ダメだったよ〜」てなりたくないですね。
ネットで簡単に鵜呑みにしてる方がたくさん。。
つっこみどころが満載でした。

人も犬も嫌な事から逃れたいと思う。。それが負の強化と呼ばれます。
マイナスに行動がでてくるということ。
行動すれば叱られる、たたかれる。
なにかするたびに痛い目にあう。

どうしますか?あなたなら。。
そしたらなにもしないことが一番ではないかな。

「したらダメ。なんどいったらわかるの!」というしつけを
しつける。。しつけ。。ということばの意味で使うと
罰は使うことが当然でいうこと聞かなければ正当化されてしまいがち。


だめって。。そりゃないよって思ってる相手に
思いやりのかけらもないでしょ。

叱られ続けてると。。神経が過敏になります。
神経症を強化する訓練を毎日する。。ということで負の強化。

飼い主側は 鈍感力を強化されて罰がエスカレートします。

服従させられた者と自らおとなしいことを選んだ者とでは
目の輝きかたがものすごく〜違うのです。


なんか頂戴〜!て〜ジーナの伝え方(笑)

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年を取れば頑固になりますね。
それはこれまでの経験によるところが大きいもの。
変化しづらい行動が 「頑固」と呼ばれます。

新しい行動にメリットがあることを知れば行動は変わっていく。
価値基準の行動の順位が入れ替わるのです。

そのために「してはいけない」行動と
「悪い」行動は報われることがないようにしなくてはいけない。
そして「よい行動」だけを教えていくことでお行儀の悪い行動は減らせます。

「管理」ということばをキーワードにして
「悪い行動はしっかり管理する」。。という考え方。

そのために犬に失敗を経験させないようにすることが大切。
そのために。。まずは管理から。

叱ったのにやめない。と悩む飼い主さんは多いけれど
叱ると誤解のもとです。

教えることが目的になるようにしてください。
「目的」は相手にしてほしいことを伝えること。
だから叱るのではなくてほめてみて。。

ほめるってなに?

「やめさせたいことなのに。。なんでほめるの?」
という疑問が飼い主さんからとんできます。
そうですよね。
「やってしまったらほめられないじゃないですか。」
 「ほめるところがない」(笑)と苦笑されます。

だからこそ ほめるところをがんばってみてあげてほしいのです。
なかなかつかめないのですね。
日本人はほめるのが苦手というところでしょうか。
タイミングこそが大事なので「今でしょ!」てお伝えしています(笑)

マジでかむつもりだったのに、
やめて見てるってすごいことなんです。

その気持ちをガマンしてることがすごいことなんです。
かまないことをほめるのです。

それと犬に好き勝手にさせないように「物を管理」しておくこと。
できれば「犬」も。

物をかむなら かむ前。
すぐさま物にとびついて噛むかもしれません。
すごく短いかもしれませんが、
瞬間、「見たことをほめる」ことを忘れないで。

じっと見ていることをひたすらほめるのです。
報酬を使って かまないことを何回も何回もほめて。。
見ているのがいいことだと伝えるのです。

その時間は同じではありません。
一定をクリアしたら徐々に難易度を上げていきます。
犬を見ながらすこしずつ伸ばしていくこと。

ガマンを強いるのではなく、ガマンを受け入れるように。。
ガマンのし甲斐があることを。。教えます。
そうすると。。やがては自己抑制が身に付きます。

どの段階でどうステップアップするかは 犬をみながら判断します。

行動を修正するトレーニングではもっと本格的になります。
本気でトレーナーがするところで失敗できません。

かむ。。ことがいけない。。
これが犬にはわからない。
かんで叱られて。。取り上げられたら。。
きっとへこたれない根性だけは育つ。
次はもっと素早くとろう。。て思うようになる。
失敗させないで教えるのがコツですから
必ず専門家に依頼、相談してくださいね。
何回かは。。必ず継続して学ぶこと。

その理由は
適切に対応すれば結果はすぐにでますので
たった1回で治ったと思い勝ちになります。
治療よりも予防を学んでほしい。。と思うからです。


以前、「愛犬の食フン行動をやめさせたい」という飼い主さん。
提案した方法はほめることだったけど賛同と協力が得られず。。
わたしは叱られました。


排泄物を使ってほめましょう。。というとびっくりされたからです。
説明してもだめでした。
食べそうになったらいつもリードを力任せに引っ張り戻して
4カ月のパグの目が飛び出してました。。

でもダーナでは食フン行動を克服できましたからね。。
大問題の行動が 1か月かからなかった。
まちがいなく伝えれば理解します。

理解したら迷わず! ただ見るようになります。

見てるだけで一切の労力がなく。。他のおいしいものが欲しいだけもらえる。
それがどれだけ価値あることか!
絶対に教え方を間違えてはいけない事例です。

こうしてトレーニングをした犬だけが納得して
自らの行動パターンを変えていく。


よい行動の基準をしっかり上げてよい行動を教え続ける。
よい強化訓練とはそういうものですから
ネットで方法を探して安易にすることではないと思います。

価値がわかると自発的に行動するようになります。
「人がしてほしいこと」を理解することが楽しい。。

犬は絶対、いい子にしたい。
悪いことをしたい子なんて絶対、いないのですね。
いいこにするため。。人はがんばらねば

がんばっていい子になろう。。明日〜がんばろう… 

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