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今、オフコースのアルバム「僕の贈りもの」を聴きながらくつろいでいます。
で、ふと気になってウィキを読み進めていると・・・
>『Three and Two』[41]でのインタビューで小田は「去年初めて『銀河鉄道999』の
>(映画)音楽をやらないかって話があってね、さんざん考えた末、やろうっていう気に
>なったら映画会社とかレコード会社の問題とか、いろいろいきさつがあって、結局
>ゴダイゴということになっちゃって」と、実現しなかったいきさつを語っている。
全く知りませんでした(汗;
999もゴダイゴもオフコースも好きな私にとっては、そうだったんだ!と新たな話を知って
ちょっと嬉しくなった次第です(笑)
しかしながら、オフコース、小田和正の声のイメージを考えると・・・
ゴダイゴのタケカワユキヒデに慣れ親しんでいる今、ちょっと想像出来ない(^^;
もし、オフコースが映画・銀河鉄道999の主題歌を提供したらどれほど流行っていたのだろう?
もしかしたらヤッさん(鈴木康博)が担当してたかも?
そして当時のTV、歌のベストテン(久米宏&黒柳徹子司会)の歌番組にTV出演を本当に
するのか凄く気になります。
何を今更って思いますが、TV出演を断り続けた小田和正ですから、今となっては解りません。
そう言えば、タモリの番組に出た事がありましたが・・・
タモリが小田の頭を見て、今日は雪が降ってたんですか?って白髪頭を揶揄してました(汗;
この時リアルに見てて、うわぁ、タモリが小田に喧嘩売ってる!って思ってました(^^;
何気なく初期のアルバムを聴いていますが、なんだか本悪的なシステムコンポで聴くよりも
ラジカセや小型スピーカーで聴く方が妙にリラックス出来るのは何故なんだろ?
聞こえる周波数の関係なのか、それか刷り込み現象かも(爆)
当時はコンポって言っても、私の場合はTRIOの4チャンネルステレオで聴くか、それか
ラジカセが相場でした。
本格的に高級コンポシステムは場所がなかったので組めず、今も部屋が狭いので実家と
同じく専用アンプが置けない状態だったりします(汗;
そんな中、初期型ウォークマンやらウォークマンデラックス(WM-3)でAKAIの
小型スピーカーへ接続して聴くのも個人的には満足しています。
このスピーカーはオフコースの方がまだいい感じです。
ゴダイゴは以外とシンセの音が多いので、ちょっと音に緊張感が出ます。
問題は、スネアドラムが弱いです!<そりゃ当たり前なんですけどね。
DATに録音していかに高音質で聴くか、定位やら再現性を究極に求めるのもこれまた
感性を研ぎすます事にもなり、録音状態など想像しながら聴く事が出来るでしょう。
チープなノーマルカセットテープにカセットウォークマンを小型スピーカーに繋いで
聴くのもこれまた面白いです♪
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銀河鉄道999のLPの中で「惑星メーテル」を聴くと、いまだに鳥肌がたちます^_^;
今となっては小田さんの999は、想像しちゃいけないような気がしますが・・・(笑)
2009/11/13(金) 午後 7:03
くぅ〜さん、こんばんは。
おっしゃるとおり、頭の中はすでにゴダイゴに占領され、小田和正の入る余地がないです(^^;
というか、イメージがわからないです。
メーテルと哲郎の別れのシーンみたいな、破局のイメージが・・・(爆)
2009/11/13(金) 午後 7:43 [ トラさん ]
もしオフコースが『銀河鉄道999』の曲を演奏していたとしたら、
OPは鈴木康博の『SAVE THE LOVE』
EDは小田和正の『生まれ来る子供たちのために』
になるのかなと想像力を膨らました時がありました。
2019/8/11(日) 午後 9:00 [ aft***** ]