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昔、といっても1970年代〜1990年にかけて、オーディオシステムといえばフルコンポが
当たり前で、どっしりと家で音楽を聴くスタイルが普通でしたが・・・
ウォークマンが発売されてからは、ポータブルシステムに移行した感じがあり、その代表格が
ラジカセだと思います(^-^)
ラジカセまでの時代は、音をスピーカーから出して聴くことが普通のことであり、ましてや
ヘッドフォンで聴くのは夜とか限定していたことが多かったように感じます。
デジタル化になり、家でどっしりと聴くとすると・・・
CDを直接聴くしか方法がなく、後はMDなどをつなげて聴くくらいしか思いつかず、
デジタル化になってからは、家で大きなスピーカーなどを使って本格的なオーディオで
聴こうとすると、再生できるメディアが、意外と無いかも??
デジタルメディアはデータ圧縮、機械の小型化の恩恵を受けてウォークマン類のように
ヘッドフォンで聴くスタイルが普通のようになってしまっているように思います。
近隣迷惑問題もあるのでしょうけど、ヘッドフォンで聴くよりも外部スピーカーで聴くほうが
確実に良いでしょう。
ヘッドフォンで聴くよりもスピーカーがいいと思う理由は・・・
まず、耳だけで聞くよりも身体全体で振動も感じるので、音楽の持つエネルギーをより感じて
リラックス効果が非常に大きいと思います。
デジタルオーディオも、そろそろ非圧縮でHDDタイプの、ピュアオーディオデッキなるものを
そろそろ発売しても良いんじゃないでしょうか(^-^)
カセットの代わりに、メモリーカードを使うカセットデッキとかあってもいいんじゃないかな♪
これだと、ラジカセにカードスロットを内蔵してあれば外に持ち出しできるから便利いいかと
思うし。
どっかのメーカが真っ先に出すか、果たして出してくれるのだろうか(^^;
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