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病院へ行って来ました

朝起きてから頭痛がひどかったりする事が多いので・・・

今日は病院で高血圧の検査を受けてきました。

測定が、上194 下136 だったと思います(汗;

ただ事じゃないと判断され、CTスキャン、心電図、血液・検尿検査など
行なって、血圧を下げる薬をすぐに投与されました(^^;
結果が 上166 下106 くらいまで下がりました。

検査等終了後家に戻って一眠りしましたが、血圧が下がっているのにちょっと
ひどい頭痛で参ってます。

検査結果などは今週の金曜に聞きにいってサ再度血圧を測定しますがどうなる事やら(汗; 

今日は頭痛がヒドかったので仕事を休んで病院へ行きますが、ゆっくりしているとかなり治ってきたので
ノストラダムスの事を取り上げてみたい気になりました(^^;
(頭痛と言っても、高血圧が原因と思われるので血圧を下げる薬を処方してもらえれば嬉しい!)

まず、ノストラダムスで有名なのは1999年の7月に人類が滅亡すると予言した事で有名です。
しかし、予言の内容は全くの別物で、フランス語を訳した人が勘違いして「恐怖の大王」と読んでしまい、
さらには「アンゴルモアの大王を復活させる」とか、謎の言葉が多くて訳が判りませんでした。

平成2年に出版された「真説・ノストラダムスの大予言」ではかなり以前から1999年の予言は間違った
解釈であると力説していた人がいました。
さわりだけ紹介します。

「恐怖の大王」=Deffrayeru(フランス語では恐怖の大王という意味らしい)
          ↓
「Deffrayeru」=当時の国連・デクヤエル事務総長の事で、イラン・イラク戦争を集結させる為に活躍した人物

「アンゴルモアの大王」=「Angoimoi」読み方はアジョルムワ
          ↓
同じ名前の人がイランにいます「Ajaolamei」(アジョルゥムワ)=ホメイニ氏の名前です。

つまり、1999年の7月に、デクヤエル事務総長がイランイラク戦争を終結させる為に飛行機で移動しながら
行動を起こし、アジョルムワ・ホメイニ氏が復活して、両国お互いに戦争が終結して平和が訪れるという
内容でした。
ただ、1999年はどこにもないでっち上げた予言であり、本の執筆者は計算によると1988年で、既に予言は
成就されているから滅亡なんてあり得ないときっちり論破していました(^^;

で、凄く重要な事なんですが、ノストラダムスは予言の中に、予言集の読者は…星占屋、愚者、未熟者を遠く
隔離せよ と重ねて注意していると言う事です。
未熟者とは、我流解説者の事らしいです。
つまりはやってはいけない占星術を取り入れては自己流の解説に終始し、本当の予言から離れてしまった未来の
人に対しての警告でもあるらしいです。

なぜこんなに謎めいたややこしい表現なのかと言うと・・・
当時のヨーロッパは「魔女狩り」で火あぶりの刑など、訳の解らない理由で拷問されて死んでいった人が
多数いた暗黒の時代です。
そんな時代に予言を的中させる予言書を、誰でも判るように書いて出版すればノストラダムス自身が処刑される
危険もあり、できるだけ解りにくいような表現でありながら理解しやすく書かねばならない相反する文章を
4行詩にして書き残したという訳です。
そして、未来の的中率が高ければ間違いなく権力者によって不利な情報は抹殺されるので、そのあたりもすごく
苦心して仕上げたらしいですね(^^;

そして、本の執筆者は最後に
「決定済みの未来の中に生きる私たちは、無駄なあがきをやめ、自分に与えられた能力相応に、天に
課された仕事だけを懸命にやればいい。その結果がどうだろうと喜ぶ事も悲しむ事もない」
・・・哲学ですね。

素直な気持ちでまっすぐ正直に生きる事が人類の生きる道だと言う事なんでしょう。

参考にした本は
「真説」ノストラダムスの大予言 加治木義博 KKロングセラーズ 平成2年12月25日初版発行
2000年以降の予言を訳して解説した書は知らないですが、すごく気になります。

機会があれば探してみます(^^;

追加更新
 ノストラダムスは、当時大流行したペストの治療を確立し、安息香酸の発見者でもある立派な科学者であり
医者でした。
 奥さんと子供をペストで亡くし、もしかしたら全ての未来は決まっているのではないのだろうか?
そんな気持ちから調べ上げ、予言書が完成したというのです。
 取り上げた本の著者は、「ブロワ城の問答」はあり得ない話なので偽物と言っています。
 肝心な事ですが、予言とは、いつ頃どのような事が起きるのか解らなければ予言とは言えません。
日時が解らなければ単なるSFモノですが、ノストラダムスは詩の順番に年数を隠したというのです。
つまりは詩の順番こそが時を隠しているらしいのですが、計算式が私にもイマイチわかりにくいので
本当なのか解りませんし、本の著者も2000年までに起こるであろう事件等を挙げていますが・・・
外れが多いので何とも言えません(^^;<単に計算が違うだけかもしれません。

ただ、未来は決して暗いものではないと言ってます。
日本(もしくはアジア)から全く予想もしない形で突然人類の前に救世主として登場し、多くの協力者達と
一緒に世界を真の意味でひっくり返るような素晴らしい真理が見いだされるかもしれないと予言している
そうです。
救世主となる人物は、日陰に生まれながら卓越した政治能力を持ち、決して王にはなりたくない!と
思っている人物だそうです。

これだけは言えると思うのですが、文明社会が発達して心が衰退すれば、文明の発達は見かけ倒しで
実際は破滅へと進んでいるのではないのだろうか?
核家族になり、お年寄りを大切にせず、自己保身に走り、守銭奴になるような文明では真の文明とは
言えないので、生きるという大切さを地球で分かち合えるような心を持つ人達が増えない限りは
滅亡への道を進んでいるのでしょう。

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取り扱い説明書

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懐かしき取扱説明書達です。

○初代ウォークマンは、買ってからすぐにしまい込んでいたので滅茶苦茶綺麗です(^^)<後期型
○アイワのカセットボーイですが、1台は私ので、もう一台は弟が買って愛用していました。
 私の買ったのはまだ手元にありますが、とても修理出来るシロモノではありません(汗;
 液漏れでボロボロ、フタの金属自体が割れています。
○ウォークマンプロは、D6とD6Cを続けて買いましたが・・・
 残念な事に、D6はスピードコントロールのクォーツ発振回路の故障で倍速以上での回転と、電源が
 まともに入らない事が多く、部品取り用にストックしている状態です<ヘッドとか
○ダイアトーンのラジカセは、弟が買ったものです。
 私が愛用していたボンビートアドレスというラジカセの取説は、行方不明に(汗;
 ラジカセは残念ながらすべて捨ててしまいました。
 残しておけばよかったと後悔しています(^^;;;

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