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以前、自民党はわざと選挙で負けて自民党では手のつけられない問題をわざと民主党へ
引き継がせ、できるものならやってみろ!! という感じでワザと一旦政権を明け渡した後、
やはり民主党ではダメだという政治的不備を突いて自民党を支持する層を増やすといった
込み入った計画かも?と想像し、そして細かい政党を作って乱立させ、民主党へ流れるであろう
票を細かい政党が受け持ち、選挙後に自民と連立して民主党に勝って政権を取り戻す計画でも
あるかも知れないってどこかで書きました。
しかし、問題はどこに書いていたか解らなくなった・・・(汗)&(爆)

その時には、細かい政党が出来た後の選挙後の情勢はどうなるか解らないと書いた記憶が・・・。

で、鳩山政権のすごい叩かれぶりですが、基地を海外へ移設出来なければ総選挙だ!とか
政治とカネで血祭りに上げられたのを「黙って静観」しているところを読み解くと・・・・・・

もしかしたら、民主党も自民党と同じ手法で対抗措置を考えていたのかも知れない。
ここまで米軍基地問題が大きくなると、さすがにマスコミも国民の意見として国内移転は
猛反対なのは解り切っているのに、何故だか基地問題では「一切アンケートを取った事が無い」のは
どうしてなのか?
これこそ、民主党がわざと負ける戦略を取り、自民党へ大きな課題をワザと残して海外移転しか
解決策は無いように仕向けたけど、マスコミが察知してワザとアンケートを取らずに今後の自民党の
政権を睨んでわざと自粛していると思われる。
しかし、自民党が普天間基地を建設するのはデフォルトだから、大反発が起きるのは必至。
でもマスコミは以前の自民党政権の時のように「全く報道しなくなる」と思われます。
そして民主党が仕掛けているのは自民党の政治とカネ問題。

官房機密費が湯水のごとく私的に使われ、そのノートの存在を野中広務元官房長官が暴露した件や
与党として恐らく官僚達などを調査し、徹底的に秘密裏に調べ上げた可能性が高いと思われます。

つまり、普天間問題でワザと解散、衆議院だけ先行選挙を行なうつもりかもしれないと感じました。
どういう事かと言うと、自民党の悪事の証拠を握ったので、あとは告発するタイミングのみ。

つまり、小沢氏が嫌疑不十分なのに石川議員を逮捕までした事実を、今後自民党議員達も認めざるを
得ない状況を作り出したので、言い逃れ出来ないほど追いつめる事が出来るでしょう。

そして法人などの予算を切り込み、予算削減に貢献しても、これが自民党政権なら果たして納得できる
政治の方向性を示す事が出来るのか?
・・・多分示せないだろうと思う。
予算が足りなければ経費削減なんてとんでもなくて増税ありき、負担を平気で押し付けた政党ですからね。

はっきり言うと、今の日本では誰が政治を主導で行なってもこの不況は1年そこらで変わる事は無いと
私は思っています。
むしろ変革の為に「タネを蒔く」時期が今だと考えています。
民主党も実際に政権を取ってみたらあまりのひどさに自民党にしてやられた!とでも思っていそうです(^^;

小沢氏や鳩山氏があまり悲壮感がないのは、もしかしたらワザと選挙に負けて自民党へ投げ返すつもりかも?

そう考えると非常に面白い。
自民党が勝てば、普天間基地を海外へ移転出来なければどうするか?
子ども手当を止めて、前と同じ児童手当を復活させるのか?<当然支給額は相当減りますし、外人も・・・(汗;
原発は廃止どころか民主党と全く同じ推進派になる。<どうも世界的に密約があるらしい

これら問題を民主党でさんざん叩いたので、自民が出来なければ総辞職・解散しなければ国民は許さない。
しかも野中広務元官房長官の暴露した機密費の使い道や、ほかにも政治資金規正法に引っかかる内容を
どんどん暴露し、今まで検察を泳がしていたのはこれらを自民党へ対して同じ罪で立件せざるを得ない
状況を作り出し、もしも不起訴になるようならそれこそ政治不信は一気に広がるでしょう。
あと、少し前から自民党との内通者でアメリカ軍が協力して、日本国内で「テロ活動」を始めるんじゃ
ないだろうか?って書きました。
犯人は米軍基地へ入れば治外法権ですから捕まる事は絶対にありません。
これで民主党は何も守れない政党だと思わされて窮地に追い込まれると考えていましたが、もしかしたら
このテロ活動を阻止する為にも、ワザと政権を明け渡すつもりなのかも知れません。

ただし、これらは自民党が本気で政治を真面目に行なった場合はほとんど該当しなくなると思います。
当然自民党も「膿」を出し切らねば腐っていきます。
膿を出し切らないと本当に地雷議員と共倒れです。
だから自民党が真面目になれば、つまり小泉政権の間違いを正せばそれだけで支持率は確実に上がるし
経済も2〜3年後には上向きになるものと思います。(消費税などの緒税を上げない場合)
これが膿を出しきれないと、民主党の大反撃で確実に息の根を止められる可能性もあります。

そう言う意味で、民主党がわざと負けるように仕組んでいるようにも思えて来た・・・。

あ、ちなみに野中広務元官房長官の爆弾発言は日刊ゲンダイで読む事が出来ます。
>前官房長官・河村をビビらせた野中広務の告白
http://gendai.net/articles/view/syakai/123424

読めない場合はこちら(阿修羅掲示板)
>機密費食い逃げ疑惑に新証拠
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/230.html

この記事を取りあげている五島氏にはいささか信用が薄いので個人的にはどうかと(^^;
ノストラダムスの「恐怖の大王」を当時の国連総長のデクヤエル氏と間違えていたり・・・
ノストラダムス自身が、占星術師は予言から排除せよという文章があるにも関わらず
なぜか占星術を取り入れるとか(^^;;;

まぁ、そう言う事はさておき、ヒトラーの予言なるものがネットで詳しく紹介されているので
読んでみると・・・
事実、現代がヒトラーの思い描いていた未来図になっている気がします。

>ヒトラーの予言
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html#01

(一部抜粋)
「…“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、
新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずの
うちに、全てを操られ、従わされる者たち。

しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。
1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。

若いころ私は、『わが闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。
人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を
絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを
霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。」

「…(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。
デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、
強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から
手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃が代わる代わる
地球を襲うだろう。」

「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。
それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。つまり天変地異の
下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する
21世紀の世界である。」

(途中略)
「ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。これはある意味では気楽な身分だ。戦争も気候も経済も、
神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。
食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。

ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも
自分で選択して勝手に生きているのだと思う。しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』の
ように彼らを育て飼うことになるのだ。

こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。
一方は限りなく神に近いものへ、他方は限りなく機械的生物に近いものへ。これが2039年の人類だ。その先も
ずっと人類はこの状態を続ける。

(一部転載終了)

何だかすでにロボット人間的な、思想を奪われているような気がします(汗;
その他にぞっとしたのは、ヒトラー率いるナチが開発した技術で現代社会が成り立っている事実があります。
原爆もジェット戦闘機もコンピューターもロケットも。
噂ではUFOも?(多くは第二次世界大戦後から目撃されるようになったみたいです)
しかも原爆に関する予言もしていたとか・・・

>「しかしその報復として、米英を背後で操るユダヤが、日本を絶滅させる恐れがある。ユダヤの天才的な科学者
>たちが、炎の絶滅兵器を開発するからだ。彼らはそれをアメリカ軍に与え、日本に対して使わせる。
>日本の都市3つがこれで火星のような廃嘘になる。そうさせる最初の契機に、イギリスが深いかかわりを持つ。
>また決定段階ではユダヤの『真実の男』が、より深いかかわりを持つようになるだろう。」
ここでいう「真実の男」とは、当時のユダヤ系のアメリカ大統領トルーマンの事だとか。
ドイツの密使が電報で日本へ知らせても、日本が「無視」した為に原爆が落とされたという事らしい。

さらには近未来の日本の予言と思える言葉も・・・
>「未来の社会はどんな様相を見せるだろうか。同志諸君、申し上げよう。
>まず闘争によって選りぬかれた貴族階級が現われる。新しい中産階級、無知な大衆、新しい奴隷、仕えるものの
>集団、『永遠の未成年者集団』があろう。そしてこれらすべての上に、さらに新しい貴族がある。特別の指導的
>人物である。

>このように、支配をめぐる闘争によって、国の内外に新しい身分が成立する。しかも東方が巨大な実験の場に
>なる……そこに新しいヨーロッパの社会秩序が生まれるのだ」(ラウシュニングに語った言葉)

なんだか本当にこの通りに動き始めている(汗;
そして驚愕の文章があります・・・
長いので線で区切ります。
=====================================================
「よろしい、では解説してやろうハンス。私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、
もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。

そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。
その中で、同じように大人になりきれない親に、愛玩動物のように育てられるため、子どもも成人しても真の大人に
なれないのだ。」

「しかしハンス、じつはそれだけじゃない。私が本当に言いたかったのは、そのことではない。

未来社会には、そういう『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、『幼いときから大人の思考と感情を持った
人間たち』も現われるのだ。信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。
5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。
つまり両極端ということだ。肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、肉体はまだ青春期にまでいかないのに、
思考と感情が大人を超えるグループ……」

「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。人類と社会のあらゆることが、未来には、そのように
両極端に分かれてしまうのだ。

たとえばカネだ。一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく
階級が現われる。貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。

だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。

それはカネだけの問題でもない。より正確にいえば、精神の問題だ。限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、
精神の新しい中産階級が現われる半面、支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』
も増えていくのだ。」

「人間だけではない。国もそうだ。恐ろしく豊かな、労せずして肥っていく国が現われる。他方、何百年かかっても
絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、水一杯すら容易に飲めない国も現われる。

気候もそうだ。とほうもない旱魃や熱波におそわれる国と、寒波や洪水におそわれる国が出る。災害におそわれ
つづける地域と、楽園のような地域、人っ子一人いなくなる荒地と、無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる
都会とが分かれる。

愛もそうだ。特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。一方、一生に一度の真の愛も快楽も得られない男女も
増える。要するに、土地や金や支配力を得る者は、ますますそれを得、支配される者はますます支配されるだけになる。
そうだハンス、それが未来なのだ。私の見た未来だ。未来はそうなるのだ……」

「それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。そこから引き返せなくなる。
そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が1989年4月に来るのだ。」
=======================================================
恐ろし過ぎる・・・(汗;
この未来を見たからこそ、ユダヤという民族に対し、憎悪を抱いたのだろうか?
つまり、ユダヤが地球上の金権を握って支配する事で、どうあがいても国民が本当の意味で幸せになれない未来を
嘆いていたんじゃなかろうか?
だからと言って戦争を起こし、虐殺は人間の行いではない。
当然アメリカなどのイラクに対する軍事攻撃も言える事です。

しかし、負けると解っていた戦争なのか、それとも最初は戦争に勝つ目的ではなく、ユダヤと言う民族に対する
弾圧を行なう目的が大戦を引き起こしてしまったのか・・・
さっぱり解りません(^^;

しかし、ヒトラーにしろ、ノストラダムスにしろ、どうやら日本が人類の進化に絡んでいるような言い回しが
ありますけど、今の日本を見渡せばそういう事が起こりえるような基盤は・・・ないと思える。
つまり、本当に滅亡へと走り出したのだろうか?

ネットを見ていると、掲示板やブログなどは年齢や性別など一切解りません。
大人になりきれない大人としての振る舞いみたいな事もあり、増々ヒトラーの思い描いた未来になっていると
思うと、本当に背筋が寒くなる。

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