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連れ添ったオスの文鳥様が死んでから、約2年と半年経過・・・
残ったメスの文鳥様も8歳を超えました。
しかし!
オスが死んでから最初はあまり元気がありませんでしたが、オスが
死んでから1年ほどしたら慣れたのか元気になりました。
元々の体重が22gしかなかったのに、細菌では太ってはいないのに
ちょっと重くなって来たようです。
ただ、頻繁に出す事が減って来たので長時間飛ぶ事を嫌がるように(汗;
で、数日前にふとYouTubeで文鳥の鳴声や怒り声などを聞かせたら
少しは元気になるかな?と思って聞かせたら・・・
ヤクザ映画を見て肩で風切るような怒りの鳴き声を突然思い出したかの
ように、怒りのシャウトを聞かせたように、身体をくねらせて
「キャルルルっ!」って元気になりました(爆)
今までなら、カゴの外に出しても、手の平などですぐにうずくまって
うとうとするだけでしたので大きな変化です!
オスと一緒にいた頃はよく怒って喧嘩してました(^^;
ただ、オスの身体が以上にでかくて、確か32g越えていたと思います。
標準が24g〜30gって言う事なので、小柄のメスと大柄のオスって事ですね。
2年ほど前にメスの文鳥は、オスが居なくなって寂しかったのか羽の生え
変わりが上手くいかずにほっぺたのあたりが剥げたり、どうも調子が
よくありませんでした。
気にしながら世話をしていると、半年ほどして再び羽の生え変わりの
時にウソのように綺麗に生え変わりました。
その頃から少し体重が増えたようです。
YouTubeで他の文鳥様の怒り声や求愛ソング、さえずりなどを聞いた
もんだから本当に元気になったみたいです(^^)
この文鳥様は、ヒナの時に飼い始めました。
エサが自力では無理なので、体温くらいのお湯でエサをふやかして
注射器みたいな器具で給餌して育てました。
当時はまだ家内がずっと家に居たので大丈夫でしたが、共働きに
なるとそういった事ができないので、ヒナから飼うのは無理に
なりました。
まぁその前にネコ共と一緒にいるので、もう新たに文鳥様を飼う事は
もう今後は無理かも知れません。
しかし、よくなついてくれる文鳥様は最高に可愛いです(^^)
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