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非常に危なかった・・・
夜中に目が覚めたので、洗濯物干してニャンコどもの世話をして、弁当のおかずを作っている最中に文鳥様のいる部屋は照明を落としていますが、突然「ギャーッ!」って悲鳴を上げました。
もしかしたら猫がいたずらしたのか?と思って見に行くと!
くちばしを右の翼のしたに突っ込んだ状態で鳥かごの床に落ちて転げ回っていました。
もしかして発作か?
と思って鳥かごから出しましたが、どうも様子がおかしい。
翼の下からくちばしを全く抜こうとしません。
急いで部屋に連れて行き、転げて手のひらから落ちても大丈夫なようにベッドの上でどうなっているのか見ると、自分で翼の下の部分を噛み、しかも悲鳴ではなく「チュン」と鳴くので痙攣とかではなさそうなのでくちばしをよく見ると!
なんと自分の翼の下の皮膚に、くちばしの下の部分が引っかかった状態で抜けなくなっていました。
文鳥などの鳥が寝る時、自分の翼の下に頭を突っ込んで丸くなって寝る状態に近かったのですが、恐らく皮膚に下くちばしの先端が刺さり、パニックに陥ってしまったようでした。
強引にくちばしの部分と翼の噛んでいる所に指を入れて隙間を作ると、なんとか引っかかりは抜けました。
もし解らずに数時間も見逃していれば、恐らく朝起きた時には死んでいたかも知れませんでした。
偶然とは言え、よくそんな危機の時に都合良く目を覚ましていたものです。
おかげさまで今はもう落ち着いて、手のひらでウトウトしています。
なにせもう11年以上も生きている文鳥様です。
左目は白内障を患っているために視力は落ち、自力で飛ぶには厳しいです。
しかし、ニャンコたちと一緒に居る事で楽しんでいるようです。
ニャンコたちも凄く心配して多くがのぞきに来たくらいですから。
さてと、もう文鳥様も落ち着いたので、これから鳥かごに戻して弁当を作り始めなければ・・・
もう寝ている時間はなさそう(^^;;;
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