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初代ウォークマン(TPS-L2)のメタル対応版として発売されたウォークマンデラックス(WM-3)の駆動ベルトゴムが切れたので、手元にあった同じサイズの太めのゴムと交換しましたが・・・
・・・失敗(汗;
交換用のオリジナル駆動ベルトをどこにしまったのか行方不明に!!!
かわりの同じ大きさのゴムはありましたが、太さが倍近いですが動く事を信じて交換してはめ込み、いざ再生。
・・・動かん。
調べたらどうもゴムが太くて、キャプスタンローラー部分を固定する金属の隙間が思った以上に狭くて、どうもゴムが通過しにくいようでした。
こうなりゃついにコンパスカッターを使う時がきたようです。
今日はもう時間切れなので、休みの時、と言っても次の3連休は月曜だけが休日だけです。
それまでにカッターの刃先をうまく接着し、駆動ゴムの幅に合わして切り出しを行えばゴムの太さも均一に近くなるはずと想定しています。
もちろん切り出し時にはゴム板が動かないように両面テープで固定です。
刃がうまく出来ない場合は両面テープの接着力を信じて切り出すしかないです。
しかし、なんで「一番最後に交換した新しい機種」のゴムが切れるのだろう?
それほどまでにストレスは掛かってないと思うけど。
まぁこれがアナログの古い機械を維持して行く苦労というものですが、うまく修理出来たら本当に嬉しいものですね。
さぁ、今週は修理に頑張ろう。
その前にはよ寝て仕事優先に頑張らねば。
色々と修理や原因を探っていたらこんな時間に!!(午前4時!)
明日はニャンコのトイレ砂などの買い出しで忙しいですが、夜に時間が出来たらゴム板からの切り出しをやってみようかな?
刃先はまだ2枚重ねではないですが、テストを兼ねてやってみないと気が済まなくなって来ました。
画像1・2枚目は駆動ベルトが切れた状態で分解しています。
画像3・4枚目はキャプスタン部の固定部分を持ち上げた後、太いベルトに交換したものです。
このあと走行しない事が発覚。
モーターはキチンと回転していましたので、駆動ゴムを細くすれば間違いないと思います。
ゴム板はクロロプレンゴムという商品で、耐油性・耐候性・耐熱性に優れているそうです。
耐震性は・・・解りません(^^;;;;;;;;;
伸ばそうにもほとんど伸びなかったので多分大丈夫かと。
失敗ならこうして情報を蓄積してこの先に生かします。
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