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以前、コンパスカッターを大小2種類購入しましたが・・・
初代ウォークマンの駆動ゴムは小さめなので、小さいコンパスカッターを用意。
カッターの刃は1枚ずつセットしてねじでしっかり固定するタイプなので、カッターの刃の上に切れた駆動ベルトの厚み分になるよう、だいたいで両面テープを張って重ねて行きます。
テープを貼付けたら刃の真ん中に開いているねじで締める穴を開け、まずは1枚のみはめ込みました。
はめ込んだ上からもう1枚の刃をセットして締め上げ、カッターの刃に隙間がキチンと開いている事を確認してから・・・
ゴムシートを直径より数センチ以上大きめに切り出し、カッティングマットには両面テープを隙間無く貼り、その上から切り出したゴムシートを乗せて固定。
肝心の半径ですが、切れた駆動ベルトの長さが約10cm。
3.14で割って直径を出しました(約4.8cm)
自動的に半径は2.4cmなのですが、コンパスカッターのメモリってあまり精密には表記されていないので少し小さめになるように中心点になる針部分を固定します。
だいたいの中心部当たりにコンパスカッターの針を刺して、カッターではなく下側のカッティングマットをゆっくりと回転させました。
そうしないと均等にチカラが掛からず、綺麗に切り取るのは難しいので(^^;
やってみたら、なんと大成功!
見事に綺麗な切り抜きができました。
欲望を出して内側や外側を切ろうとしましたが、切った部分に近いと両面テープの接着が少し弱いのか、切り出す時の歪みで円が狂って切り抜けませんでした。
勿体ないけど、切り抜く場合は直径よりも左右に結構余裕を持たせたゴムシートから切り抜いたほうが綺麗に切れるみたいです。
勿体ないからと言ってギチギチのサイズで切り抜けば失敗しやすくなるかもしれないです。
先ほどウォークマンデラックス(WM-3)を再生してみました。
ばっちり♪♪
音揺れは交換前から微妙にあったのですが、SONY純正の駆動ベルトとまったく解らない程に安定しています。
大昔にテストで輪ゴム巻いて聞いた音が「なんじゃ〜、こりゃぁぁぁぁ〜〜〜〜っ!」って気が狂いそうな程音揺れとか、もうそんなレベルじゃなかったですから(^^;;;;;;;;;;;
ようは伸びたり縮んだりをモーターの回転で常に発生するので、もう聞いてられない拷問でした(笑)
いま、片付けしていて大変な失敗が判明!
カッティングマットに貼付けた両面テープ、簡単に取れない(爆)
なので投射機などで使う「OHPフィルム」という、薄いプラ板の上に両面テープを張って、その上からゴム板を張れば、OHPフィルムは両面テープごとそのまま捨てられます。
しかもOHPフィルムなら簡単に回して切る事もできたかも?
しかし、想像以上に簡単に、しかも切り出したゴムも均等に切り取れて太い細いも解らないくらいに綺麗に切れました。
これ、以外と使えるやん♪♪
アップ予定の画像見て気付いた・・・
交換したゴムが1回ねじれてる(^^;
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