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猫、緊急入院その後

我が家で一番の年寄りになっているメスのミルク、13歳。
ちょっと前から痩せてはいたけど、誰が血便出しているのかハッキリしなかった。
先日の台風で家が派手に揺れて音も凄かったと思う。
それでも私は出勤していたので家は留守だったから相当怖かっただろうと思う。

それがキッカケなのかはハッキリしないけど、段々と弱ってきて、9/14(金)、一気に
食べなくなって水も飲まない感じ。
もし、このまま弱ってすぐに死期を悟ったのならもう無理はしないと決意。
でも必死にトイレへ行ったり、水の容器に頭を乗せて何とか生きようとしたので・・・
急遽汚れた身体を洗ってあげて、翌日の朝一番に動物病院へ。
9/19(水)に連れて行きましたが、本当にもう弱っておすわりがやっとの状態。

ガリガリに痩せてしまって緊急の検査と点滴で入院してました。
結果、猫の直腸がんで手術も大変難しく、骨盤を切って奥まで内蔵が見えるように
しなければならず、腫瘍もイビツな形なので完全に取れないかもしれないとの事。

検査費用など凄く掛かりましたが、昨夜面会に行ったら、目つきもしっかりしてきて
ひとまず峠は超えたかもしれない。

ただ、今後の事で手術しても負担が大きすぎるので抗がん剤をやってみると思います。
ただし劇的に効く場合もあれば全く効かない場合もあるので、本当に運だけです。
あとは費用との相談ですね(汗;

診察して頂いた獣医師の先生は本当に親身になって色々教えてくれて凄く嬉しかった。
高額医療になるのでそこも心配してくれて、今後の方針も一緒に考えてくれるので
本当に助かりました。

とにかく峠は超えたようなので、明日朝、ミルクちゃんは退院します。
今後の通院とかお金掛かるけど、生きる意志を示してくれたので先生と相談しながら
通院です。

10年程前のミルクの画像アップしておきます。

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3

いつまで生きられるか解らないけど、なすがままに・・・

私自身も脳梗塞で、とんでもない事で普通は死んでいてもおかしくないし、普通は非常に重い
後遺症の出るタイプだったのに医者も極稀な例だ!と感心したほどの奇跡が起きて、何事も
なく、と言ったらウソですが後遺症も解りにくいくらい何とか生きてます。
多分、猫どもが死なれたら困る!と守ってくれた事と、恐らくご先祖様や守護霊様が
守ってくれたんだろうと思っています。
不思議な事は何度もあり、未然に事故さえ防ぐ事が出来たことも。

本当に毎日が感謝です。
だから猫の世話は大変でもやらねば。

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