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125代続いた天皇制が4月30日に終わる。
そのことをご存知だろうか?
菅官房長官と宮内庁長官がそのように
段取りしている。
こんなことでいいのだろうか?
![]() 天皇陛下が4月30日に退位され、
5月1日に皇太子殿下が天皇に即位される。
陛下のお気持ちあってのことで、
国民は譲位を粛々と受け入れる。
だから、準備は政府により着々と進められている、
と国民は勘違いしていないだろうか?
しかし、実態は逆だ。
このまま行くと最悪の結果となる。
4月30日に125代つづいた天皇制は終わる。
まさかと思うだろうが、終わる。
国民も、皇室を最も支えている神社関係者や日本会議も、
この事に気づいていない。
聖火リレーを想像してみよう。
聖火は次々にバトンタッチされてゆく。
もし途中で消して、次の聖火で点火し直したら、
もうそれはリレーではない。
![]() まさにこの事を、菅官房長官と宮内庁長官が実施しようとしている。
今回の「退位」には、次の5つの基本的な疑問が残ったままである。
これを放置したまま「退位」されると、
神武天皇から125代続いた天皇の制度は4月30日に終わる。
皇太子殿下は「初代象徴王朝」の王「象徴さま」に格下げされ、
いつでも追放できるものになられる。
あと4ヶ月で 「天皇制は終わる」のである。
![]() これは、天皇陛下のお気持ちにお応えすることなのだろうか?
そして、神武天皇以来、皇族方・公家・武家・国民が守ってきた
歴代天皇のお気持ちにお答えすることなのだろうか?
敗戦し占領されても国民が守り抜いた
天皇陛下への忠誠の気持ちになじむものだろうか?
いくら陛下のお気持ちが出発点とはいえ、
こんな結末でいいのだろうか?
![]() 5大疑問1.憲法上の問題1
譲位はできないのに退位はできるというのはおかしい
2.憲法上の問題2
国民の総意で次の天皇を決めるというのはおかしい
3.宮内庁による歴史破壊の問題
過去の天皇の譲位儀式の場所を根本的に間違えていておかしい
4.内閣府・宮内庁による儀式破壊の問題
光格天皇が重要視された譲位パレードを実施しないのはおかしい
5.内閣府・宮内庁による皇位継承破壊の問題
譲位を退位と即位に分離するのはおかしい
緊急になすべきこと・宮内庁長官に値しない山本信一郎を直ちに罷免すること
・法制化と儀式を取り仕切ってきた内閣官房長官・菅義偉を直ちに罷免すること
・儀式を正常化すること
−4月30日の退位の礼は取りやめ、5月1日に譲位の礼を行うこと
−譲位される天皇に向けた総理大臣による寿詞は取りやめること
−天皇陛下による譲位や即位のお言葉の形式をやめ、
古来の宣命使による宣命に戻すこと
−5月1日に譲位パレードを盛大に行い、
上皇陛下と国民の感謝の交換の場とすること
−即位儀式費用の節約という発想を排除すること
これから数回に分けて、
平成の代替わり儀式の致命的な問題について紹介し、
我が国が
「国家存亡の危機」
にあることをお知らせする。
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