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仏アングレームで開催されるヨーロッパ最大規模の漫画の祭典「第46回アングレーム国際漫画祭」で、「うる星やつら」や「めぞん一刻」などの作品で知られる漫画家の高橋留美子がグランプリに選ばれた。Twitter上で、漫画家や声優、ファンたちから称賛の声があがっている。 「ちはやふる」作者である漫画家の末次由紀は、「すごいことだ!高橋留美子先生おめでとうございます ラムちゃんの自由さと強さと可愛さ、変人さんみんなの突き抜けた個性、みんなぶつかり合う強さがあって、根底にある慈しみとユーモアにみんなが守られてた」と祝福した。また、「ラブひな」や「魔法先生ネギま!」などの作品で知られる漫画家で実業家の赤松健は、「『うる星やつら』や『めぞん一刻』などの作品で知られる”・・・この2作品を同時に週刊連載していた留美子先生は、今考えても凄すぎる」と改めて高橋の偉業を称えた。また、アニメ「うる星やつら」で面堂終太郎役、「めぞん一刻」で三鷹瞬役を演じた声優の神谷明も「高橋先生おめでとうございます」とコメントした。 「アングレーム国際漫画祭」で日本人漫画家がグランプリに選出されたのは、2015年の大友克洋から2人目。日本漫画史に残る功績に、漫画ファンからも「天才であり神」「ファンとしてとても誇らしい」「我らが高橋留美子先生が!」「一生ついていきます!」といった声があがっている。また、「高橋留美子さん仏」というワードがTwitterのトレンド入りを果たした。 |
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25日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜・前8時)では、フランス南西部アングレームで開かれた欧州最大規模の漫画の祭典、第46回アングレーム国際漫画祭で漫画の発展に大きく貢献した作家に授与する功労賞「グランプリ」に「うる星やつら」や「めぞん一刻」などの作品で知られる高橋留美子さん(61)が選ばれたことを特集した。
【写真】宇賀なつみアナ退社あいさつ一転…絶叫のエンディング…玉川徹氏「違うでしょ!」連呼 同賞は漫画界の「カンヌ」と呼ばれる栄誉ある賞で番組では受賞理由を「出る杭は打たれる日本社会で、アウトサイダーや変わったキャラクターを前面に押し出し、彼らにもチャンスがあることを伝えてきた」と発表されたことを報じた。 スタジオでは受賞理由の日本社会は、出る杭は打たれると見られていることが話題になると、番組コメンテーターで同局の玉川徹氏は「ここ3人全員そうでしょ。アウトサイダーや変わったキャラクターを前面に押し出しっていう」と自身を含め金曜コメンテーターの作家の吉永みち子氏(68)、タレントの長嶋一茂(52)を評した。 これに一茂は「ボクは認めてないです」と反論し玉川氏は「認めないの?」と問い返した。そこへ番組MCの羽鳥慎一アナウンサー(47)が割って入り「一茂さんは押し出してないです。出ちゃっている」と場を和ませた。 「出る杭」への見解はなおをも続き、吉永氏が「出る杭は打たれるけど、出過ぎた杭は打たれないっていう話もあるらしい」と持ち出すと、玉川氏が「出過ぎた杭は打たれないっていうのもあります」とコメントした。自身の言葉とかぶったコメントに吉永氏は「言ったじゃん」と突っ込むと玉川氏は「言ったの? 聞いてなかった」と返した。 ここで一茂が「玉川さんね、聞く力が異常に低い」と指摘すると、羽鳥アナも「発信力はすごいんですけど、受け入れる力がそんなにない」と印象を明かした。2人の突っ込みに玉川氏は「出る杭って出世とかできないんですよ。ボクだって平社員だもん、いまだに。55歳ですよ」とコメントすると一茂は「玉川さん、出世したくないからでしょ」とたしなめると玉川氏は「そんなことないですよ。今から社長にするって言ったら」と声を上げ、収拾がつかない状況になり羽鳥アナが「玉川さんの人事の話、後で」と突っ込み話題を変えていた。 ==========================
スタジオでこれだけネタで盛り上がれるんだから、さすがです(笑)
出た杭同士が叩き合って何となく笑えます(^^;
こんな事書いている自分もファンの中では異質な出た杭のほう。
大人買いなど無かった時代にイベント会場で「一気買い」やって、周りを
どよめかせてスタッフにこう言う買い方があったのか!!と、次から
グッズの一気セットが開始された位(苦笑)
今は2次元だけでは満足出来ず、だったらラブドールとか言われている
リアルドール系で何となくラムちゃんに似たヘッドにコスプレさせて
みたらどうなる!?ってやってっますけど・・・
これ、中々良いですね♪
やり過ぎるかも知れないけど、勇気を持って誰かがやって道を切り
開かねば、中々認知されにくい。
イラストなど描いている方でも、どのイラストが一番ラムちゃんに似ている
のか?というテーマでも、原作者の描いたラムちゃんでさえ時代で表情が
変わっているんだから正解などありませんよね、
自分が思い描くキャラクターを表現した、という考えで良いかと。
今後、恐らくこういったリアルドールなどの等身大ラブドールがジワジワと
周知されてもっとアニメ系の顔や体型が出て来るかも知れません。
良いモノを完成させようとしたら価格が問題に。
専用で作っても、その費用を回収出来、利益も出さねばならないので・・・
予約受付で予算が達成出来たら販売、出来なければ中止って感じの
グッズ(ドール)販売方法がもっと多くなりそうな気もします。
※申し込んだらキャンセル出来ないのは当たり前ですからね
レーザーディスクも、うる星やつらが初めてセットものを出しました。
50枚組で33万円(^^;;;
何とこれが売れたんですよね。
第一版、第二版、そして単品販売からDVD、BDと、もう至れり尽くせり。
これが海外でもラムちゃん人気が凄かったですもんね。
とくにラムちゃんのあのビキニスタイル!!
当時から異質な世界観でしたが、それがまた面白い。
高橋留美子先生の作品に触れ、思う存分人生を謳歌し楽しめた事に感謝。
受賞おめでとうございます。
そしてこれからもお元気でご活躍される事を願います。 |
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125代続いた天皇制が4月30日に終わる。
そのことをご存知だろうか?
菅官房長官と宮内庁長官がそのように
段取りしている。
こんなことでいいのだろうか?
![]() 天皇陛下が4月30日に退位され、
5月1日に皇太子殿下が天皇に即位される。
陛下のお気持ちあってのことで、
国民は譲位を粛々と受け入れる。
だから、準備は政府により着々と進められている、
と国民は勘違いしていないだろうか?
しかし、実態は逆だ。
このまま行くと最悪の結果となる。
4月30日に125代つづいた天皇制は終わる。
まさかと思うだろうが、終わる。
国民も、皇室を最も支えている神社関係者や日本会議も、
この事に気づいていない。
聖火リレーを想像してみよう。
聖火は次々にバトンタッチされてゆく。
もし途中で消して、次の聖火で点火し直したら、
もうそれはリレーではない。
![]() まさにこの事を、菅官房長官と宮内庁長官が実施しようとしている。
今回の「退位」には、次の5つの基本的な疑問が残ったままである。
これを放置したまま「退位」されると、
神武天皇から125代続いた天皇の制度は4月30日に終わる。
皇太子殿下は「初代象徴王朝」の王「象徴さま」に格下げされ、
いつでも追放できるものになられる。
あと4ヶ月で 「天皇制は終わる」のである。
![]() これは、天皇陛下のお気持ちにお応えすることなのだろうか?
そして、神武天皇以来、皇族方・公家・武家・国民が守ってきた
歴代天皇のお気持ちにお答えすることなのだろうか?
敗戦し占領されても国民が守り抜いた
天皇陛下への忠誠の気持ちになじむものだろうか?
いくら陛下のお気持ちが出発点とはいえ、
こんな結末でいいのだろうか?
![]() 5大疑問1.憲法上の問題1
譲位はできないのに退位はできるというのはおかしい
2.憲法上の問題2
国民の総意で次の天皇を決めるというのはおかしい
3.宮内庁による歴史破壊の問題
過去の天皇の譲位儀式の場所を根本的に間違えていておかしい
4.内閣府・宮内庁による儀式破壊の問題
光格天皇が重要視された譲位パレードを実施しないのはおかしい
5.内閣府・宮内庁による皇位継承破壊の問題
譲位を退位と即位に分離するのはおかしい
緊急になすべきこと・宮内庁長官に値しない山本信一郎を直ちに罷免すること
・法制化と儀式を取り仕切ってきた内閣官房長官・菅義偉を直ちに罷免すること
・儀式を正常化すること
−4月30日の退位の礼は取りやめ、5月1日に譲位の礼を行うこと
−譲位される天皇に向けた総理大臣による寿詞は取りやめること
−天皇陛下による譲位や即位のお言葉の形式をやめ、
古来の宣命使による宣命に戻すこと
−5月1日に譲位パレードを盛大に行い、
上皇陛下と国民の感謝の交換の場とすること
−即位儀式費用の節約という発想を排除すること
これから数回に分けて、
平成の代替わり儀式の致命的な問題について紹介し、
我が国が
「国家存亡の危機」
にあることをお知らせする。
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