|
どうしようかあれこれ悩んでますけど・・・
まずはラジカセも修理しなければ。
上の画像の小型液晶TVは壊れました(汗;<もう映らない
あと、ラジカセも1台壊れましたが多分コンデンサー破裂したんだろうと思われます。
駆動ベルトも交換したいけど、メンテナンス性が悪過ぎ(汗;
でも、カセットがまた人気が出て来るのは嬉しいですね。
まだ使っていないストッックなカセットテープはあるけど、勿体なくて使う気がしない。
特にマイクロカセットのメタルテープ、以前1本10円で売っていた所も、当時私が記事に上げて出した所、販売店は出していないのに一気に売り切れた模様(爆)
当時は家計切迫で1000円も無駄遣い出来なかったので、あるだけ買えなかったのが心残りです。
マイクロカセットも、ちゃんとしたデッキで録音・再生すると、高域は弱いですがそれなりにいい音で楽しめます。
これには本当に驚きますよ!
ただ、使っても使わなくてもテープや機材は劣化はして行くので痛し痒し。
まぁ、これこそがアナログの好きな所です。
ちゃんと手入れしないと使えなくなるし、性能も劣化するので、こだわりでマメに時間を掛けないと維持出来ません。
デジタル機器なら使えるか使えないかの二者択一ですね。
でもアナログは違うんですよ。
・・・教育費にカネ掛かって自由に使えないとき、郵送する事すらキツかったのが懐かしい(汗;
本当にキツかった頃はメンテナンスなんて一切出来なかったので、この頃にDATが一斉に壊れてレーザーディスクプレーヤーも修理出来ずお陀仏です。
もう滅茶苦茶な状態に追い込まれましたけど、追い込んだ奴らは逃げたので今は案外なんとかなって来ている状態です。
でも、機械が壊れたら終わりですからね。
今は修理出来るだけのスキルさえ失ってしまいました(汗;
でも、カセットの音の違いの面白さを知れば、音楽を聴く事の考え方も変わって来るだろうと思います。
音楽がデータ化して使い捨ての時代になったとき、音楽じゃない。
それは「情報」ですから。
===============================
「今、カセットテープがブーム」という。1990年代、CDなどの普及に伴い、音楽の記録媒体としての地位を追われて退場したかに見えたカセットテープ。しかし、そのアナログの魅力が再評価され、新たな輝きを放ち始めている。「ブーム」の背景を探った。【浜名晋一】 ◇カセットテープの音は心地いい 東京・中目黒の閑静な住宅街の一角にあるカセットテープ専門店「waltz(ワルツ)」。昨年8月にオープンした店内には国内外の音楽テープ約5000本の他、昔懐かしいラジカセや携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」などの商品がずらりと並び、アナログの音にみせられたファンでにぎわっている。 店を始めたのは、アマゾン・ジャパンで音楽事業の展開などに携わった経歴を持つ角田太郎さん(47)。IT業界から一転、アナログの商品を扱うビジネスを起業したのは、「一度終わったものに新しい価値を提案したい」という思いだった。 角田さんによると、店を訪れる人の年齢はさまざま。懐かしさを求めに来る30代以上の音楽ファンがいる一方、カセットテープの時代を全く経験していない若者も多い。「彼らにとって、カセットテープはデジタルの次に来ている新しいメディア。そこにノスタルジーは全く介在していない」と角田さんは言う。 それでは、カセットテープに代表されるアナログの音の魅力とは何なのか。角田さんは「ハイレゾ(高解像度)など技術的に高音質というのと、耳に聞こえる心地よさはレベルの違う話」としたうえで、アナログの音が心地よく聞こえる訳を「音の柔らかさや、ノイズ(雑音)も含めたリアリティーにある」と説明する。 さらに、カセットテープやラジカセの持つ「ガジェット(道具)感」も魅力の一つという。カセットをラジカセに入れ、再生ボタンをガチャッと押す、あの感覚だ。インターネットでデータを受信しながら再生するストリーミングと対極的で、「デジタル世代にはすごく新鮮。逆にクールなものに映る」。かつてのようにウォークマンを腰に付け、歩きながらヘットホンで音楽を聴くというレトロなスタイルを楽しむ若者もいるという。 ◇今はカセットテープの黎明期 角田さんは、カセットテープが注目を浴びる背景には、CDの売り上げが減少する一方、定額で好きな曲を何万曲も聴ける音楽配信サービスが普及するなど、音楽を取り巻くビジネスモデルの変化があると指摘する。「安価で聴きやすい状況ができたのに、みんな音楽を聴かなくなっている。有り難みが損なわれると、そこから離れていくからだ」。これに対し、「曲をスキップできないカセットテープでは、A面の1曲目からB面の最後まで音楽と対峙(たいじ)して、楽しさを再認識できる」。 昨年、松田聖子が新譜をカセットテープでリリースするなど、アーティストの側にも動きは広がっている。「今後、カセットテープの再評価が進み、ムーブメントが起きる予兆は確実にある。今は黎明(れいめい)期だ」。角田さんはそう確信している。 ◇70年代人気モデルの復刻版も 「ブーム」はメーカーも動かした。国内で唯一、現在もカセットテープの生産を続ける日立マクセルは11月25日から、70年代の人気モデル「UD」シリーズのデザインを忠実に再現した復刻版を限定発売する。66年に国内で初めてカセットテープを商品化してから今年で50年を迎えたのを記念したもので、6万巻を家電量販店や自社サイトで販売する。 日本記録メディア工業会(2013年解散)のまとめによると、ピークの89年には5億巻以上あったカセットテープの国内需要も、MDやCD−Rなどの登場により、年々減少した。同社は現在も月100万巻を発売。カラオケの練習用などとして高齢者を中心に根強い人気があるが、数年前からカセットテープへの注目が高まったこともあり、復刻版の発売に踏み切った。 復刻版に対しては、問い合わせも多数寄せられており、同社も「予想以上の反響」と驚く。執行役員ライフソリューション事業担当の乗松幸示さん(57)はUDが発売された頃は10代。「カセットテープは青春そのもの。年配の人だけでなく、若い人にも注目されているのはうれしい。これからもカセットテープの良さや伝統を残したい」と話している。 ◇カセットデッキも“復活” カセットテープを再生する車載用カセットデッキも“復活”している。大手メーカーがカセットデッキの生産から手を引く中、カーオーディオメーカー「ビートソニック」(愛知県日進市)が14年から製造・販売を開始。昨年の販売台数は約1500台に達した。 同社技術部の藤岡潤二さんによると、カセットデッキの製造はユーザーからの要望がきっかけだった。「デジタル化が進めば進むほど、アナログ回帰も進む」と話す藤岡さん。「今後は家ではハイレゾ、車の中ではアナログというように、ユーザーもバランスよく使い分けをするのではないか」と予測している。 |
ラジカセ(音響&映像)
[ リスト | 詳細 ]
|
未だに初期型ウォークマン(WM-3)を使っている私に取っては、再びカセットに注目が集まるのは嬉しいのですが・・・ |
|
ここ数年ほど稼働を全くしていませんでした。 |
|
個人的に、とくにグッと来たラジカセ特集のページなど画像アップします。 |
|
以前小さめのコンパスカッターを購入しました。 |



