ラジカセ(音響&映像)

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これは気になるニュースです!!

もし、リアルタイムで非圧縮、もしくはDVC-HD(50Mbps)のフォーマットが記録出来れば
これはスゴイ!!!!

ただし、高密度記録はちょっとしたホコリでもエラーの元ですから、どれくらいの補正が必要な
レベルかは解りません。
この調子じゃ10年後はBDも使い捨てフォーマットになる可能性が出ました(^^;;;
って事は、完全なテープレスの世界になるかも知れないですね。

カーナビもどえらい情報量になりそう。
車の場合は振動と夏場の温度が問題ですので耐久性はどうでしょうか?
残る問題は信頼性ですね。
ディスクに指紋がついても問題なければ実用レベルです(^^)
普通のCDと同じように使えるなら、あえてBDの200倍記録でなくとも、余裕を見て100倍記録
もしくは2トラック方式でそれぞれのトラックに100倍記録で同時に記録してエラーレートを
下げる方法も(ぉ

しかし・・・・・・
これだけ映像の世界が発展しているにも関わらず、スピーカーの技術は基本変わらず。
永久磁石が強力になって材質も良くはなりましたが、昔のスピーカーと同じ原理のままです。
一番効率が良くて音響特性もよく、なにより価格が素晴らしい♪
コストパフォーマンスが一番です。
しかしアナログですから、音を出すという事は磁力の中を銅線が動くので起電流が発生します。
つまり、打ち消し合う電流が発生するのでアンプに音質への悪影響が来ます。
あと、コーン紙が動くので物理的要因も(^^;;;
これらのアナログ的問題が解決出来れば面白いですね♪
ただ、コンデンサ−型スピーカーってのはありましたが、音質がどんなモノなのか知らないので
判断できないです(爆)<ゴメンナサイ!!!
圧電素子などもありますが・・・

良いものを良い状態で楽しみたい。
人間の欲望は奥深いです。

で、爆発的に普及率があがる要因は、人間の本能を刺激するご禁制作品の充実度かも(爆)(爆)(爆)

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<光記録媒体>新素材発見 ブルーレイの200倍情報記録も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000004-mai-soci
5月24日2時32分配信 毎日新聞

 光を当てるだけで、電気を通しやすい状態と通しにくい状態を行ったり来たりする金属酸化物を、大越慎一・
東京大教授(物性化学)らのチームが発見した。光を使って情報を記録するDVDやブルーレイディスクの
材料に比べ、格安で大量生産でき、記録密度もはるかに高いという。次世代の光記録材料として注目されそうだ。
23日付の科学誌「ネイチャー・ケミストリー」(電子版)に掲載された。

 大越教授らは、おしろいの原料や光触媒として広く使われている酸化チタン類に着目。チタン原子3個と
酸素原子5個が結合した「五酸化三チタン」のナノ結晶(粒径8〜20ナノメートル、ナノは10億分の1)を
作り、性質を調べた。この結晶は、電気を通しやすい黒色の粒子で、紫外線−近赤外線に相当する波長のレーザー
光を当てたところ、結晶構造が変化し、電気を通しにくい半導体的な性質に変わった。その逆の変化が起きる
ことも確かめた。最も一般的な「二酸化チタン」のナノ粒子を、炉内に水素を吹き込みながら加熱することで、
この結晶を簡単に作る方法も開発した。

 DVDやブルーレイディスクには、ゲルマニウムなどレアメタル(希少金属)の合金が使われている。
今回発見した金属酸化物は、価格が約100分の1で安全性も高い。光記録材料として使えば、ほぼ同じ強さの
光でブルーレイディスクの約200倍の情報を記録できるという。

 大越教授は「今後、実用化に向けて企業と共同研究していきたい」と話している。【須田桃子】

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最近は右腕の肩の痛み&肩〜ひじにかけての痛みもあり、DATデッキなどを分解・整備する事も
腕がしびれてつらいので見送ってます(^^;
DTC-77ですが、冬場はグリスが固まっていたのか、この時期になったら普通に聞けます(爆)

で、以前にピンチローラーを徹底的にクリーニングし、キャプスタン軸にもシリコンオイルを
流し込んで調整したままのマイクロカセットデッキを久々に稼働させました。
調整終了後に録音した新品のマイクロカセットのメタルテープ、何の問題も無く聴けました。
以前は数日後に聞くと、どういう訳かアジマスズレが発生していました。

数ヶ月前にはヤフオクで私の持っているVictorのD-M3デッキが出品していました(^^;
喉から手が出る程入手したかったのですが、自分の持っている調整が出来ないで、頑張って
入手しても同じ間違いを犯す危険があったのと、無駄使いは厳禁です!!
自分に見合ったレベルを維持しなければそのうちどうする事も出来なくなりますから(汗;
それに相当分解したので、多少は自分の経験値も上がったかな?(笑)

聴いていると、やっぱりメタルテープでも2.4cm/sですから高域は相当弱いですが、普通に聴く
にはあまり気にする必要のないレベルかと個人的感想です(^^)
ただ、レベルオーバーには極端に弱く、+3dBを越えるようなレベルになると・・・(汗;
こうなってくると、極端な話、ドルビーHXPROで録音したくなって来る!!
でも、回路を作ってまでできる技術がないのであきらめてます。

最近では普通のカセットテープ(笑)のメタルテープでTOTOのアルバムを録音して聴き入ってます。
以前から言ってますが、どういう訳かカセットに録音した音には魅力があります。

で、色々と考えてみても理由が解りません(^^;;;;;
そこで考察してみます。

音楽を電気信号としてそのまま録音したのでは、どういう訳か音が安定しないらしい・・・
そこで、バイアス電流という高周波を音楽の録音時、音楽と同時に録音してしまう技です。
120μSとか70μSという、あれです。
μSとは、マイクロセコンド(マイクロ病・・・って、俺の事か?(爆)もとい、マイクロ秒)の事です。
※マイクロセコンド(100万分の1秒)
ちなみにマイクロカセットのノーマルテープは100μSだそうです。

と言う事は、音楽信号には人間の聴覚にはまったく聴こえない高周波電流が流れている事になります。
しかも特性上の再生周波数はメタルテープでも21KHzまでが限界。(デッキの性能にもよります)
これがもしかしたら、聴覚上の倍音効果があるのかも知れないと勝手に想像しました。
あと、考えられるのが回転ムラが微妙に影響しているのかも??

iPod shuffleやらnanoを使っても、聴いていても便利なだけで聴く嬉しさがどうもカセットウォークマンの
ほうがどういう訳か大きいんです。
カセットデッキで聴くと、どうもリラックスできるのか、時々意識が飛んでこっくりしてます。

噂では、どうも中国が日本のバブル期の高級品オーディオ機器を求める需要があるとか?
こりゃもしかしたら中国人のほうがそのうち日本よりも洞察力が出て来るかも知れません。

リサイクル前提のチープな作りより、性能を求めたバブル期の機材ほど良いのは確かだと思います。
ただ最大のネックは豪勢すぎて回路が複雑、そして使われる部品数も高級品が多いので、故障したら
以前は修理出来ても、今では買い替えるリサイクル主義の時代ですので修理する概念が薄いです。
だから高級品の恐さは、故障したらお手上げになる可能性もある事です。
意外と普及価格の機材は使用する部品数を抑えてシンプルにしていますから、故障する確率も少しは
低くなります。

何やかんや言いながらも、カセットはいいですね♪

今、何気なくフッと思ったのでメモ。

オーディオのカセットデッキやラジカセ、回転ヘッドなどの金属ヘッドのクリーニングで
どうしても落ちきれない汚れ・・・

もしかすると、包丁で切れる白いスポンジで、洗剤不要ってのがあります。
こいつで汚れの落ちないヘッドやキャプスタン軸などを擦ればもしかして!?

ただ、文字などの印刷面は避けたほうがいいでしょうね。
もしかしたら皮膜を落としたり、文字を削り取ったりして泣くに泣けない可能性も。

フライパンにこびり付いた裏側の焦げが、洗剤などでも取れなかったのが取れていたので
淡い期待を抱いています。
しかし、ヘッドは精密だからチカラを入れ過ぎたらテープの走行が狂うでしょう(汗;

うむむ・・・

やっぱり思いつきだけあって自信がない(汗;

イメージ 1

イメージ 2

風呂に入ってゆっくりして、痛む肩に湿布を貼ってからアイスコーヒーを飲みつつ「TOTO」を
聴いていると、ふと録音したいっ!! という衝動に駆られました(笑)

で、あまり使っていないSONYのMetal-ES・90分 を、SONYのカセットデッキ222ESGにて
録音しました。

いやぁ、これ、思った以上にいいです♪
ただ90分しか録音出来ない(^^;<片面45分

さすがに夜中なのでヘッドフォンで聴きました。

このTOTOのアルバム「MIND FIELDS」はドンシャリ調なので、低域がかなり強調されています。
しかしさすがメタルテープ!
低域の再生音はあまり変化が解らなかった。
高域も綺麗に出ているんだけど・・・・・・
アルバムの音作りがドンシャリなので、不自然感が結構ありました。
このアルバムを「ノーマルテープ」に録音したら、おそらくドンシャリが相当マイルドになるかも?

今夜はこのテープをカセットウォークマン(WM-3)で聴きながら寝ます。

では。

イメージ 1

イメージ 2

今日は久々にゆっくりと聴きました。

Billy JoelのCDは、確か1986年頃に発売されたと思います。
ピアノ・マン とか今聴いてもいいですね♪
音源というか、楽器の音が割としっかり録音されているためか、何だかホッとします。

そしてBEATLESのこのCDは知っている人は居るでしょうか(^^;
「ライヴ!!アット・ザ・BBC」というタイトルの通り、BBC放送での音源です。
たま〜にチープな音源もあったりします(^^;
でもそれが意外とと言ったら失礼ですが、綺麗な音源のほうが多いんですよね♪
演奏だけでなく、途中には誰がハーモニカを吹くか言ってたり、他はよく聞きませんでした。
というか、理解しようとしても頭が追いつきませんから(自爆)

今度時間を作ってカセットテープへダビングして、ラジカセで聴いてみます♪
ちなみにBEATLESの「ライヴ!!アット・ザ・BBC」はすべて「モノラル」録音です。


たまに聞くと良いもんですね♪
ピアノ・マンは1973年、BEATLESの曲はもっと古いです(^^;
それでも今の音楽にはない良さがあります。
聴きながらパソをしていると、何度か意識が飛びました(笑)<気持ち良くなってつい・・・
うとうとしたという事です(笑)

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