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テープの製造会社が違うだけで、音質も結構違うのはどうしてなのか凄く気になる。
若い頃は、どうして違うのかという理由よりも、録音して再生した時の音質が
自分の求める音に近いかどうかしか考えていなかったので、この磁性体の違いで
産まれる音質の違いが、この歳になってようやく理解し始めたのかも知れない。
ただ、時既に遅し・・・(汗;
音楽用テープは本当にない。
コンビニで見かける事自体が無くなって来ました。
だからと言ってあきらめません!!
電気店でカセットテープを売ってそうな店だったらとにかく入って聞いてみる。
もちろん財布にかなりの余裕がなければ出来ません(^^;;;
そんな中で、ここ数年でとにかく見つけて購入出来たテープをちょっとづつ使っています。
画像で使っているテープは全て違う音楽ですが、一応参考程度と言う事で。
基本的にカセットデッキで録音・再生しています。
メインのカセットデッキは、SONY・222ESG & Nakamichi・CR-40。
恐らくですが、maxellのUD-1&UD-2、これが最終のタイプなのかもしれない。
UD-1はノーマルタイプ、UD-2はクローム(ハイポジ)タイプ。
高域の再生する感じはUD-1が以外と素直です。
UD-2は全体的に音に厚みが増す感じですが、どうもまとまり過ぎた感じで高域が
奥に入り込んだ感じです。
クローム(ハイポジ)全体の特徴なので、まぁこんなもんでしょ。
そして意外なのがSONY・HF-Pro(ノーマル)。
結構素直なまとまった感じで、ノーマルにありがちは高域が自己主張するような
キツさも無く、気持ち良く聞かせてくれます(微妙な差ですけど・・・)。
TDKのAEと同じように透明感があり、個人的に好きな音質です。
色々と比較して聴いても、メタルテープを使うとその差は歴然!!!
メタルテープの生産を中止してしまうとは、本当に惜しまれる・・・
失ってしまったものはあまりにも大きい(汗;;;
しかも最近のカセットデッキには、メタルポジション自体が無いとか!?
なんだかなぁ〜・・・。
しかしたまにはこういった事をしてみるのも面白い!!
本気で聴き比べをするならば、同一素材の音楽を録音しないと本当は意味が
無いんですけどね(汗;
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