ラジカセ(音響&映像)

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SONYが光ディスクドライブ撤退ですか。
既に撤退しているものと思っていたので、残念というかこれで高品質保障の代名詞、ブランド力もOEMでカバーする事になっちゃいました。
BD開発も今後はどうなる事やら。
しかも次世代の4Kテレビ規格では、BD以上のデータ量と処理能力が必要ですから、基礎技術のダイオード技術だけは残して、ドライブユニットのみを仕入れるという事でしょうか。

発展途上国が最も欲しがるのは、応用の効く技術力と開発力、その特許であり、これさえ手に入れば企業の人材やブランドは邪魔になるので、いずれ大静粛されて消えてしまう。
まるで「SANYO」のブランドのように・・・

結局は利益を求めて人件費の安い海外で生産すれば日本国内の就職人口は会社が出て行った分減ります。
そして受け入れたほうは技術も工場も来る事になるし物流が増加するのでインフラも当然進みます。
放っておいても資産は殖えません。
株式や先物取り引き、FXは結局の所博打です。

いっその事、昭和40年代のように部品を輸入して製品を組み立てて作り、新たな価値をつけて輸出しますか?
でもそんな目先の企画はあっという間にパクる国家が日本周辺にいるので真似されるだけです。
真似しようにも出来ない製品、これこそ職人技でしょうね。
性能はさる事ながら、デザインと使い勝手の所有する満足度の高い商品を作ってこそ、真似出来ない商品価値を生み出します。
何でもかんでも効率化で人の手から離れて大量生産しやすいようでは意味がありません。
ただ、最近の中国はその技術力も侮れなくなって来たように思います。
なにせ技術を持った会社自体が中国へ進出しているくらいです。
国益を考えると、もうそろそろ日本の会社は日本へ工場を移動するよう考え直してみては?
社員として雇って経済発展に貢献出来るよう、日本政府もちゃんと仕事してもらわないと困ります。

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ソニーが、パソコン向け光ディスクドライブ事業から撤退する方針
2012/9/12 22:01
http://netallica.yahoo.co.jp/news/320403

ソニーが、パソコン向け光ディスクドライブ事業から撤退する方針を固めた。光ディスクドライブは、CDやDVDを読み書きするパソコンには不可欠の部品だが、価格の下落が激しく、採算を確保することができないと判断し、来年3月までに事業を清算することになった。約400人の関連従業員の大半は、退職させる方針だ。
 ソニーの光ディスクドライブ事業は、年間数百億円の売り上げがあり、10%〜15%の世界シェアを握っている。ソニーの撤退で、当然そのシェアは中国などの海外勢に握られることになる。
 ソニーは7月にカーナビ事業からの撤退も発表している。相次ぐ撤退の背景は財務状況の悪化だ。ソニーは2012年3月期連結決算で4566億円の純損失を出して、世界で従業員を1万人削減するリストラを進めている。今回の光ディスクドライブ事業の撤退で、このリストラに目途が立ったとみられる。

 家電業界の苦境は、ソニーだけではない。2012年3月期連結決算で3760億円の純損失を出したシャープの経営は、さらに深刻だ。昨年度決算で、19%も売り上げを落としたシャープは、液晶製品、携帯電話端末、そして太陽電池という主力3事業が軒並み赤字転落し、資金繰りにさえ窮する事態に追い込まれている。2008年に2150円の高値をつけた株価は、200円を割り込んだ。すでに資金繰りに窮し、シャープの命運をメーンバンクが握っていると言っても過言ではない状況にある。
 液晶テレビのアクオス、プラスイオンとマイナスイオンを同時に放出することで空気清浄を行うプラズマクラスター、過熱水蒸気で調理するヘルシオなど、シャープは画期的な独自製品を次々に発表することで成長を遂げてきた。
 そのシャープが、いま台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業からの9.9%の出資を受け入れざるを得ないところまで追い込まれている。その原因は、明らかに長引く円高だ。

 リーマンショック直前に1ドル=110円だった対米為替レートは、昨年初めに80円になり、その後1年半以上、「超円高水準」が続いている。
 瞬間的な円高は、さほど怖いものではない。輸出産業が蓄えた資力を食いつぶしながら耐えることができるからだ。ただ、円高が長引けば様相は一変する。事業の継続が不可能になり、市場が海外に次々に奪われていくのだ。家電産業の相次ぐリストラブームは、いままさにその事態が始まったと証拠だ。
 根本的な解決策は、円高の是正しかない。そして、その手段は、日銀が思い切った資金供給拡大策を採ることだ。
 政府は、領土問題には、熱心に取り組んでいるが、なぜか輸出産業の防衛には、熱心でない。日本経済は原油や原材料を海外から輸入し、電機機械や輸送機械を輸出することで成り立っている。機械産業が転落していけば、日本経済そのものが立ち行かなくなるのだ。

 次期解散総選挙では、この円高をどうするのかを争点にすべきだろう。特に来年4月に日銀の白川方明総裁が任期を迎える。その後任が、ある意味で日本の命運を握っているとも言える。
 領土問題やエネルギー政策だけではなく、日本の輸出産業防衛にどのような姿勢で臨むのか。各政党の政策を国民はきちんと見極める必要があるだろう。

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いくら高性能で高画質の家電製品を作っても、工業技術ではなくもはや「電子技術」だけだから簡単に真似できるしアッと言う間に低価格化商品が出てきて同じ繰り返しになると思う。

機械部品の高精度の組み合わせや組み立ては、どんなに真似しようとも技術は真似できません。
必ずボロがでてそれが「信頼性」という価値を生み出して、日本の製品は高品質と言われるまでになった。

しかしそれが工業技術から電子技術に置き換わった時、職人技よりも電子技術で職人という技をオートメーション化でそこそこのレベルが大量生産出来るようになってしまい、しかも人手の掛からない自動組み立てまでになり増々電子化、つまmりデジタル化によって機械よりも「特許」というアイデア勝負になった事で日本は完全に読み違えた。

だからこそ、いくら高精度のテレビを作ろうがデジタル技術では同じ物が同じように作られてしまう。

この世界が不景気な時に、一部の富裕層を狙った商品、最初は良いけど低価格化に負けるか、それとも売れずに特殊なフォーマットとしてプロメディア専用となるのか・・・

もし、多くの人に買ってもらいたい商品を目指すならば、高画質で大画面は本当に必要ですか?
個人的感想ですが、大画面の時代は終わっている。
むしろ個人がパソコンの合間にテレビを楽しんだり、自分の部屋でゆっくりと見たりしたい場合、本当に欲しいのは小型で使い勝手のいい製品です。

私がもしも開発を指示するならば、昔のラジカセのように持ち運び出来て自由に持ち出せるメディアであり、録画はメモリーカードでブルーレイレコーダーからデータダビングして持ち出したり、小型メディアを使って外出先で簡単に映像の編集が出来てネット環境があれば簡単にネットへアップ出来るようになれば面白い。

しかもメモリー部分をパソコンへ接続してパソコンで見れるように出来れば、TVを何台も買う必要もないし、これこそ昔のオーディオがシステムコンポとなったように、映像と音響とネットがコンポシステムとして構築し、それぞれがうまくコンポーネント化すればオーディオマニアも納得出来るし、ネットユーザーもネットからのおもしろ動画をメモリーへ転写し、簡単に外へ持ち出してどこでも見られ、しかも自分で撮った映像を簡易編集してアップ出来れば、これは面白い。

いま、アップルがやろうとしているのはこういうコンポーネント化ではないだろうか。

それと最も大事なことは・・・
いくらTVの性能が素晴らしくなっても、中身のある素晴らしくて楽しくて面白い番組が結局は大きな購買の要素となります。
買ってでも見たいソフトが多くなると、多少高くても購買意欲は消えないものです。
逆にソコソコ安くても見たい番組やソフトが全くなければ欲しくありません。

それと、原発イラネ!という無駄な消費電力を食う商品は今後見直す事になるでしょう。
大画面の魅力よりもエネルギー政策のほうが大事です。

日本の得意分野である超小型、高性能で信頼度の高い商品を作り、出来れば太陽電池パネルから電力を賄って負担を減らすなど、そういった組み合わせ技こそが見直されるかも知れませんね。

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「4K」テレビで事業不振打開狙う ソニー、東芝など相次ぎ投入
SankeiBiz 8月31日(金)8時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120830-00000003-fsi-bus_all

 ソニーや東芝など家電大手が、ハイビジョン映像の約4倍の解像度を持つ「4K」と呼ばれる高画質の液晶テレビを相次ぎ発売する。画面サイズが80インチを超すような大型テレビを近くで見ると画像の粗さが目立つこともあったが、4Kではより鮮明な映像を楽しめる。価格下落で既存のテレビが軒並み不振に陥るなか、各社は付加価値の高い商品を投入して巻き返しを狙う。

[苦戦する液晶テレビ] 「もう何も期待できない…受注ゼロに」 取引企業、シャープ失速に悲鳴

 「4Kを通じて臨場感あふれる映像視聴体験をお客さまに提供する」。31日に開幕する世界最大級のドイツの家電見本市「IFA2012」のためベルリンを訪れているソニーの平井一夫社長は現地時間29日の記者発表で、4Kテレビを投入する意義をこう強調した。

 ソニーが年内に発売する4Kテレビの画面の大きさは84インチで、世界最大級。全世界で順次発売し、欧州での発売価格は2万5000ユーロ(約246万円)。日本での価格は未定という。

 東芝もIFA開幕前の30日(現地時間)、84インチの4Kテレビを2013年度上期(4〜9月期)に全世界で順次発売すると発表した。同社はすでに昨年末に世界で初めて55インチの4Kテレビを発売しているが、より大画面のテレビを投入して販売増につなげたい考えだ。

 競争激化で低価格化が進む大画面テレビ市場で、4Kは特色が出せる商品として各社が開発に力を入れている。

 パナソニックは4K技術を活用し、専用の眼鏡をかけずに高画質の3D(3次元)映像を楽しめる103インチの大型プラズマパネルを開発した。シャープも4Kの技術を開発しており、IFAで商品を発表する予定だ。

 事業不振を打開する武器として各社が期待する4Kだが、高額のため「当面は日米欧の富裕層向け商品」(証券アナリスト)にとどまりそうだ。

 しかも、現在は4K向けのテレビ放送が配信されていないため、既存のハイビジョン映像を4Kの高精細な映像に変換して楽しむことが主流になる。今後はどれだけ専用のソフトを出せるかが、4K普及の鍵を握りそうだ。(大柳聡庸)
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そうそう、オーディオではカセットの技術では日本はなかなかすごいですよ!
韓国や中国では、バブル期のようなアナログの高性能機器なんて作り出せないだろうと思います。
バブル期の超弩級カセットデッキの実力、って、中級クラスでもすごいいい音だと感じたんですから、当たり前のように原音に近い音での録音再生が出来たと思います。
デジタル録音ではあまり関係ありませんから。
技術屋か設計屋かの違いは大きいと思います。
デジタル技術と機械技術が合わさって、アナログレコードが綺麗な音で再生出来るとか、レーザーディスクが高画質で見られるとか、過去のソフトも活用出来る商品も欲しいです。

今日、新しい洗濯機が来ました。


壊れた洗濯機は引き取ってもらいました。
買った時、ついでにブラウン管のTV2台をリサイクル手続きして出しました。

うる星やつらレーザーディスク50枚組を見る為に買ったようなテレビモニターだっただけに、最近の電化製品は思い入れ出来るような、個性のない商品だから俺の青春、と言ってもオッサンになっても続いている(笑)ので気持ちは現役だけに、ヒト区切り付けるべきなのかなぁ…

うる星やつらファンを辞めると言う訳ではないです。

今、日本が混乱する可能性を考えると地に足を付けて未来に繋がる何かを考える比重を増やそうと思います。

なにしろ、猫様中心生活に追われています


何が未来に生かせるのか?
データが経済社会中心となる所有満足感のない経済だけは嫌ですね。
最近ここ数ヶ月は全く使いませんでした。

ふと先日、急に小田和正のアルバムをダビングしたくなり、まずは動作確認のため他のテープを入れて再生しようとしたら…

巻き取り側のリールが回らない。

メカ部分を分解清掃出来れば良いのですが、あまりにも小さいので、分解後の組み立ては無理と判断。

まずは原因を探ると、キャプスタン軸と巻き取り側リールとの間にあるゴムのプーリーがスリップし、トルクが伝わらず。

で、徹底的にクリーニングしてもダメです。

もはやゴムは劣化。
プーリーの外側に張り付いたゴムなので、取り替え不可

また時間的に余裕が出来たら、修理チャレンジします。

近々頑張ってみますか!

昨夜、久々にお気に入りのBGMを録音したメタルテープを聞こうと
再生したら・・・

メリメリ!と嫌な音が(汗;

テープエッジが死にました。

くそぉ〜・・・

せめてスプライシングテープさえあれば、ダメージを受けた部分を切り貼りして
修理出来るのに、今はもう販売していない(汗;;;

それよりも、TC-K222ESG、今後どうしよう?

走行不安定になるテープと問題の起きないテープがあるから困ったものです。
全部がダメならあきらめもつくというのに。


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