ラジカセ(音響&映像)

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やっぱりというか、好きな音楽、いい音楽はとても良いと言う事ですね。

アナログだろうがデジタル圧縮だろうが、良いと感じる物は良いと言う事なのかな?

音楽を聴くにもヘッドフォンより、やっぱスピーカーで身体に感じる振動も効果がより高く
なると個人的に考えています。

今の住宅事情では、大きな音量で聴く事がなかなか難しい・・・

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「音楽の陶酔」研究:脳内では「快楽物質」
2011年1月21日(金)11:33
http://news.goo.ne.jp/article/wiredvision/business/2011news1-28996.html

イタリア、フィレンツェにあるサンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂の『カントリア』(ルーカ・デッラ・
ロッビアによる、10枚レリーフの一部)。画像はWikimedia

好きな音楽を聴いた時、われわれの脳の中では「快楽物質」ドーパミンの分泌が促進されている――カナダの
マギル大学の研究者たちによる最新の論文(掲載は『Nature』)はそう結論している。

感動でゾクゾクする、というのは単なる主観的概念のように思われるかもしれないが、この研究で、単なる
主観ではないことがわかった。研究者らによると、「自律神経系(ANS)の亢進の、不連続で明瞭なパターン」
が認められたのだ。さらにこういったパターンを発見することによって、「精神生理学的な計測法による
客観的評価」が容易になるという。

音楽が脳を刺激するプロセスを解明するため、マギル大学の研究チームは、「感動でゾクゾクする」または
「音楽的スリル」といった反応の瞬間について、被験者の様子を追跡した。

「音楽を聴いてゾクゾクする経験がある人」を広告で募集したところ、217人の応募があった。各参加者には、
自分にとって何かしらの起爆剤となる器楽曲を10曲ずつ用意してもらった。ジャンルはさまざまで、タンゴ、
テクノ、パンク、ロック、エレクトロニカ、ジャズ、フォーク、クラシック等だった。

これらの被験者らが音楽を聴いているところをMRI(磁気共鳴画像)で撮影し、ゾクゾクを感じたその瞬間に
関わる画像を検証した。

研究者らが被験者らの脳のパターンをMRIで追跡したところ、「音楽を聴いている最中の、感情の高まりの
ピーク時に」、ドーパミンが脳の線条体の部分に流れ込んでいるのが突き止められた。

さらに、好みのフレーズが始まると考えただけで、ドーパミンの生成が促進されていた。

「これらの部位でのドーパミンの放出を示す血行動態は、[音楽を]抜粋して再生する間、一定ではなかった。
しかし[ドーパミンの放出は]ゾクゾクする瞬間の直前か最中に限られており、明らかに、解剖学的に識別可能
であった」と論文には書かれている。


研究者らは今回の実験を、「音楽を聴いている時に味わう鮮烈な喜びが、背側線条体および腹側線条体など、
中脳辺縁系の報酬系におけるドーパミンの活動と関係していることを直接裏付ける、初めてのもの」と
主張している。

われわれの成果によって、音楽に対する鮮烈な感情の反応に、太古からある報酬回路が関係していることの、
神経化学的根拠が示された。喜びという抽象的な現象の基盤に存在する生物学的基質についても、今後
詳細に研究していく出発点となるだろう。

オスカー・ワイルドは、「音楽は、涙と記憶に最も近い芸術だ」と言った。われわれは好きな音楽を聴いて
いると心地良い回想に襲われるが、それはなぜかについても、今回の成果によって説明できるかもしれない。
ニコチンの使用に関する研究によると、タバコによってドーパミンの放出が引き起こされ、そのドーパ
ミンが過去の出来事を思い出す引き金になることが示されている。

[日本語版:ガリレオ-江藤千夏/合原弘子]
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初代ウォークマンよりも、うる星やつらの原作のほうが登場が早かったんですよね。

初代ウォークマン(TPS-L2)の発売が 
1979年7月1日。

うる星やつらの初掲載・第1話:かけめぐる青春 が
1978年に短期集中連載作品として『少年サンデー』に初掲載。
(情報元ウィキより)


うる星やつらのほうが1年前のデビューだったんですね!!
今まで何も考えてなかった(汗;


私の場合はうる星のイベント会場に徹夜で並んで楽しむ為、その移動中の
暇つぶしがウォークマンでした。
時代が進み、ビデオウォークマンが発売されたらそちらがメインになってしまい
8mmビデオをアタッシュケースに入れてビデオウォークマンを持ってあるけば
電源の続く限り、どこでもうる星やつらが楽しめると言う、今から思えば
とてつもなくおバカな事をよくやっていたもんです(^^;;;

まぁ、そんなオーディオやビデオ好きが今の仕事にしっかりと反映されて
いる訳ですけどね。<実力はともかくとして(爆)

ところで、画像の背景がド派手なのはご勘弁を。
正月だから景気付けにトラ柄で撮影してみました♪


ちなみに画像2枚目の右手の黒いウォークマンは1981年?の発売だったかな?
マイクロカセットはいつ頃なのか不明です。
初代ウォークマンは左のヘッドフォンが掛かっているやつです。
もちろん初代機の純正ですが、イヤーパッドは劣化して代わりのものをつけてます。

今夜は ALFEE で録音テストします。

気持ち良く直っていればいいのですが・・・

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今日はSONYのデカイラジカセ(CFS-88)でFM放送を聴いていたらメチャクチャ眠くなって
13時過ぎから20時頃まで爆睡(^^;

なので今夜は眠れないので、以前からどうしても調子が変だったマイクロカセットデッキの
不調の原因を推察、ピンチローラーの位置が変なのではと疑いました。
そして分解開始(^^;

案の定、ピンチローラーの汚れ方が偏っていました。
正面から見て奥側にのみ汚れが多く、手前側はテープが接触していないのかあまり汚れはありません。

と言う事で急遽、薄いプラ板に製図用コンパスで小さな円の傷をつけて、円と中心をしっかり
チェックしてから切り出しに。

これがもうちっちゃすぎてカッター(精密用)で切り出し出来ず。<指で押さえて固定が出来ない(汗;
で、もう形を気にせずにハサミで気をつけながら形を整え、完全に切る前に中心点にデザインカッターを
当てて穴を空けます。

あとはデッキ側の金属製のピンを飛ばして無くさないようにテープで押さえながら外します。

ピンチローラーを外して、心棒の固定軸には少量のテフロン潤滑油をつけ、ピンチローラーの
ゴム部分を戻して、心棒に切り出したプラ板を入れて、再び金属製の固定ピンを「飛ばして」
無くさないよう、メンディングテープで押さえながら慎重に固定します。

今回の場合、手前側にゴムがせり出してきていたようなので、手前側にプラ板をかましてピンチローラーを
奥に行くように調整しました。
テープエッジのダメージや、録音しても音が薄く残って消えなくなった症状もこれで説明がつきます。
ただ、録音した直後はアジマスも正常なのに数日立てばずれている現象は良くわかりません(爆)

とりあえずテスト録音したノーマルテープではごく普通に聴けます。

で、今度は「茂木ゆたか」のデジタルミステリーツアー というCDからメタルテープに
ダビングしています。
このCDのタイトルとアーティストの名前を知っているあなた、アニメのうる星やつらに相当詳しいと
お見受けしました♪

このアルバム無しではうる星のBGMが語れませんからね。
大元のレコードは、1978年発売されるも市場に出回った数が少ないのか、幻のアルバムになっていました。
所が茂木ゆたか氏の死去に伴ってCD化される事になりました。
CDは2003年の発売です。
このCDの販売、あまり知られていないかも?

それはさておき、録音が終わったらこれで寝ます。
あとは明日の夕方にでも聴いてみて、アジマスズレが無いのを祈るのみです(汗;

昨夜、色々と調整してみたステレオマイクロカセットデッキですが・・・

寝る前に比較的新しいマイクロメタルテープを今さっき聴いてみました。

普通に異常無く聴けました!!
そしてANRSの息づき現象も相当収まっています。
回路のハンダかコンデンサの接触不漁個所、それか可変抵抗の接触不漁が
あったのかも知れません。

問題は以前から頻繁に使い倒してきたテープ、走行の安定度が悪くて感度ムラが
出ています。
もはや走行チェック用のテープにするしかなさそうです(涙)
せっかくのマイクロカセットのメタルテープ・約10本ほどがダメになっているようです。
・・・ノーマルテープへ移行しようかなぁ(汗;

いかん!
色々と考えたりしているとこんな時間に(汗;
寝ます。


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