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今まで基本的には、マイクロカセットデッキではメタルテープをメインに使って
テストなどを行なっていました。
で、先日は猛烈に使ってみたい気分になったので・・・
とりあえずノーマルテープに、オフコースの「秋ゆく街で」というライブCDをソースに
使って録音してみたところ、意外といいじゃないか!!
で、今日は眠れないので何気なくメタルテープを使って録音し直しました。
Lchの音が録音後少し低くなります。
これはノーマルテープでも一緒でしたが、メタルテープのメリットが全く感じられない(汗;
で、音を良く聞いてみると、どうやら左右のレベル差がVictorのノイズリダクション「ANRS」
の動作レベルで不安定になるみたいな感じです。
う〜ん、こいつは厄介だ。
録音ボリュームの接触不良ではなさそう。
ANRSのスイッチ接点の汚れも考えられるが、一番の原因はどうも回路自体のコンデンサ
なのかもしれない(汗;
あとはヘッドの帯磁??
取りあえずはちまちまと行なうのも何ですから、最大ボリュームにして適当に音楽を
入力して、基盤回路やらヘッドに、音楽的にはメチャクチャでかい電流を流し続けて
様子を見ています。
要するに、回路に負荷を与えてコンデンサの様子を伺っています。
で、録音をやり直してみると、左右のバランスは以前のままですが、意外とANRSの息づきが
マシになっている♪
で、調子に乗って再びDATを使って負荷を与え続けています(^^;
30年ほど昔のマイクロカセットのデッキですから、そろそろ回路部品は劣化して弱っているはず。
使わなければダメになりますが、使っても劣化しますので難しい。
そう思えば、今ある音響や映像の機材は30年後も使えるヤツはあるのだろうか?
もしかすると、初代ウォークマンは駆動ベルトさえ何とかなれば使えるかも知れない(笑)
問題はカセットテープの耐久性ですね。
近い将来、日本にはデジタルオーディオの特性を凌駕していた「nakamichi」という
高級カセットデッキで有名なメーカーがあったんだよ!って語る日が来るかも知れない(^^;
実際にメタルテープの録再特性は化けもんですから!!
あと、AIWAのデッキも名機がありますよね♪
SONYは色々あり過ぎて、個人的にはウォークマン・プロ(WM-D6&WM-D6C)を
特に推選したいです。
こういったアナログは機器の気分次第(爆)で音域が変わったりしますから面白いんですよね〜
そうそう、どんな音源でもいいからヘッドフォンよりも外部スピーカーで、身体に音楽の
振動を与えるととてもリラックスできますよ♪
大きい音量は快感ですが、近所からは苦情が来ますので気をつけて下さい(^^;
うちではまともなアンプの必要が無いくらいに大きな音量では聞けませんので、画像のように
こじんまりした安い一体型のアンプを使っていますけど、これでもいい感じに聞けますよ♪
で、時々でっかいラジカセでカセットテープを聴いたりラジオを聴いたりしています。
もしかすると、音楽は人間などの生物に取ってはいい振動なのかも知れません。
そう考えたら、圧縮されたデジタル音源でも良さそうなんですけどね(^^;
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