鉄道模型&鉄道一般

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レールを掃除して接点復活材でとどめに磨き上げてからは今までのギクシャクして途中で止まってしまったり、室内灯が点灯しない、もしくはひどく点滅する有様から解放されました。

しかし思った以上の問題もありました。
モーター車で、車重の軽いやつはトミックスの場合、室内灯を取り付けたら転がり抵抗が大きすぎるのと、動輪が滑って坂道を全く登りません(^^;;;

トミックスは転がり抵抗が大きいので、室内灯を取り付けた場合、新集電台車以前の車両に対して5両以上になればモーター車が2両は必要となります。
10両になれば、3両のモーター車を組み込まないとまともに坂道を上がってくれません・・・

ところで接点復活材で一度レールを磨いたので通電はものすごく良くなりましたが、しかし思った以上に線路もまだまだ汚れがあるようで、走行後の線路を拭くとビックリするほど真っ黒でした。

アルコール(無水エタノール)を使って線路をもう一度拭いても良いのですが、そうすると接点復活材を完全に拭き取る事にもなるので、今は通電は良いのですがすぐに汚れで通電状況が悪化しやすくなるかも?

転がり抵抗さえ軽減出来ればなんの問題も無い訳なのですが、新集電台車はすべての車両に対して対応している訳ではありません。
よく走らせている寝台特急の581系、気動車特急の181系、電車の113系(東海道線・熱海行)などは新集電台車がまだありません。
※調べたら113系電車の新集電台車はありました。

キハ58系、113系電車には新集電台車が販売されています。
しかし、1両分約2000円(^^;;;
買うにも勿体ないような気が(汗;

新集電台車だと全く問題なく走行出来ると思えるほどの転がり抵抗が劇的に少ないです。
新集電台車は、キハ28が2両、115系(福知山線仕様)の3両、計5両が我が家の車両にあります。
この車両の転がり抵抗の良い事!!

勿体ないけど凄く惹かれます。

しかし、やっぱ室内灯が灯った車両が走るのをみるとすごくいいです♪
今日は思わず携帯動画で何度も撮影してました。
しかし思ったような感じに撮影出来ていないので、また時間のある時にチャレンジしてみよう。

イメージ 1

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イメージ 3

2001年過ぎから再びNゲージに少しずつ舞い戻りました。
そのきっかけが、トミックスのキハ58系のHGシリーズの出来の良さでした。
常点灯やら細かい表現、そして連結(車両の隙間)が劇的に狭くなっていることにビックリして、だんだんと舞い戻って来ました(^^;

小学生5年生の頃から高校生時代がもっともすごい勢いで購入、お年玉やらおねだりで凄く購入していました。
なにしろ近所にあるおもちゃ屋が、何故だかトミックスの鉄道模型を熱心に展示・販売していました。
そこで思わずパンフレットも購入して家ではよく眺めて、何が買えるかな?などと楽しんでいました。
画像1枚目は1980年に発売されたトミックスのパンフレットに、その当時勢いで購入したEF81の2種類です。

当時はヘッドライトが点灯するだけでも「高級模型」でしたので結構感激していました。
画像2枚目を見れば解りますが、窓枠が透明ではなく、黒い遮光プラがはめ込まれています。
今となっては「何じゃ?こりゃ!」的な作りなんですが、今から32年前の製品としてみれば、割と造形はしっかりしています。
スカート部分は金属製で、ここは再現性が弱いです。
ただ耐久性はメチャクチャ強いですよ。

当時のトミックスの動力伝達方式は特殊で、スプリングウォームギアというのかな?
モーターの軸にスプリングみたいな固い針金みたいなものが巻かれて、ちょうど台車のギア部分にはギアの歯車が入り込む隙間が開いていて、その隙間が回転をして台車のギアを回します。
この時の音が、実は気動車のエンジン音みたいな感じにもなっていますのでキハ58のモーター車との相性はいい感じです。

このEF81も同じような音ですので、厳密には有り得ない音なのですが細かい事は気にしないように(^^;;;
最大の問題は、どういう訳か走行させると車体が左右に少しユラユラしちゃいます。
これはディーゼル機関車の初期のDD51は凄い揺れますが、それ程でもないですが多少は左右に振れます。
そういやこの電気機関車、今の家に引っ越してからほとんど走らせていませんでした。
先日の掃除の時も、電気機関車はちゃんとメンテやってなかったなぁ。
明後日から嫁と娘は実家へ戻るので、思う存分屋根裏部屋へこもって走らせる事ができますので、様子見で走らせてみよう。

画像3枚目は1982年か1983年頃に購入したED76です。
この頃になると、前面の窓枠が透明になりました。
カタログを見ると、EF81の窓枠も真っ黒から透明へと変化しています。
しかし、何と言ってもED76のディテールがすごく良くなっていて、今でも充分に通用すると思います。

よくよく考えると、1980年少し前から始めたNゲージの車両がこうして残っているのも奇跡かも知れません。
なにせ当時は「保存する」考えなどみじんも無く、走らせて壊れたら仕方ないよね って感じでしたので、特に香港製の車両はもう全滅に近い状況でした。
ケースなどもしっかりと残しておけば良かったと思っても後の祭り。
子どもの頃になんてそんな「保管する」意識なんてあるほうが不自然ですから。
オヤジも模型が趣味なら有り得るかもしれませんが・・・

そういや18年ほど前に知り合いが、私がエイダイやら学研のキハ55系やキハ47系を持っている事を知ると、すごい勢いで譲って!!っと毎度のように頼み込まれましたが、私としては子どもの頃に必死になって購入して、当時はまだ元気に生きていた弟と一緒になって走らせた思い出もありますから譲る事は出来ないと散々断って来ました。
走らせたり展示するつもりが無いなら譲って欲しいという気持ちは解りますが、なにせその当時には異様なほどのプレミアム価格になっていたようです。

一体何が人気が出るのか予想出来ないからこそ、思い出の品は大事に残しておくほうが良いだろうし、捨てるのはいつでも捨てる事が出来るのだからという事で、最近は箱もしっかり残しています。
狭い家にとって邪魔でしかありませんけどね(^^;;;

屋根裏部屋に線路開通

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携帯での撮影の為に焦点ボケがひどいのはご勘弁を(汗;

昨夜、苦労して組み上げました。
で、肝心の勾配を登ってくれないし、マイクロエースのキハ40に至ってはモーターの劣化で故障。
さすが中国製! って思っていたら、今度はトミックスのキハ58系だって勾配を登らない(汗;
しかもモーターからは少し異音が出てます。
かれこれ10年ほど経過、しかもここ2年ほど全くと言って良いほど屋根裏部屋には上がってないし、だから走らせる事もまずありませんでした。
この2年間のブランクは大きいですね〜

キハ58系は新集電台車を買わないと、走行抵抗が大きすぎて指で押しても走らずにその場で即止まってしまいます。
だから連結部のカプラーにも相当な負担が掛かり、ちょっとR(曲線)の強い線路を組み合わせただけで通過する度に脱線します。

・・・この台車の買い直しは痛い(汗;

せっかくなので画像を紹介。
1枚目はちょくちょく投稿しているので見た方はご存知だろうと思いますが、ここがメインの待避線も兼ねた駅となります。
複々線全部に待避線(島式ホームも)を作っているので最大8編成駐留でき、同時に4編成が走れます。

2枚目の鉄橋は、我が家自慢の鉄橋の6連続きです。
これだけ長いと見応えもあります。

3枚目は待避線ホームの対面駅舎になっています。
10年ほど前に設置した時、せっかくだから「高架駅」にしちゃえ!と勢いでやりましたが、勾配がどうしても急気味でモーター車2両にして583系、113系、キハ58系、キハ181系を走らせていました。

接点復活材で線路を掃除後設置した訳ですが、油分の油膜で滑っているようなのでアルコールで車輪も線路も拭きました。
接点復活材で汚れが溶けて浮き出てました。
アルコールで拭いたら真っ黒でした・・・

年末は台車番号など調べて買い出しに行かねば。
多分注文発注になるかも?

メンテは続くよ何処までも・・・(汗;

何度か線路をクリーニングし、仕上げに接点復活財をしみこませた布で拭きあげましたが…

以前と比べたら比較にならないくらい走るようになりましたが、線路だけでなく10年経過しているモーター車自体のトラブルなのか、以前からあったモーター音の違和感は止まらず。

キハ58系なんて転がり抵抗が大きいので、7両中2両に動力車を組み込んでいますが、坂道を登れなかった(^^;
先日購入した、キハ58系「あそ1962」なんて転がり抵抗の少ないこと!!
転がり抵抗はトミックス車両の最大の欠点ですね。
KATO製品は転がり抵抗が低くてよく走ります。

そうそう、10年ほど前に購入した車両、キハ58系もそうですが、キハ181系や113系や583系のモーターも走行中異音が出ます。
こりゃモーター車のみ買いなおし?
しかもこれらは全てにモーター車を2両組み込んでいます。

HGグレードは車両価格も異様に高くなっていますから、走行性能を犠牲にして耐久性が落ちているのならば少し考え直さないといけません。

しかしその前に転がり抵抗を少しでも減らす為に、とにかくまずはキハ58系の新しい集電システムの台車などを購入しなければ(汗;

そして今日は仕事が終わったらアルコールで一度線路の上を一気に拭きあげてみます。
接点復活剤はそもそもが油な訳ですから、布に浸してふきあげる時に、付けすぎて拭いたのか良くすべります(^^;;;
さてと、無水エタノールも買ってこねば。
残量も少ないですから、こういうときに仕事で忙しいと何も出来なくなりますね。

今日は仕事ですが、昨夜はとにかく線路を敷かねば年末に向けて何も出来なくなると思って深夜3時過ぎまで屋根裏部屋へ篭って複々線を敷きました。
夜中に開通してさっそく走らせて、最初に書いた結果になり、トホホ状態です(汗;

それと、高架の斜面を作るときにどうしても水平面と斜度のある線路の繋ぎ目が原因なのか、通電しない車両が多く出ます。
これはトミックスだけでなくマイクロエースも出ました。
KATOはまだ走らせていません。

時間があれば、今日も仕事が終わってから線路をアルコールで拭いて、その結果をブログで画像も公開できればと思います。
問題は何時ごろに帰られるのか・・・

一度は運転会とか参加して、皆さんのメンテナンスなど色々と聞いてみたいです。

イメージ 1

今夜は急遽、トミックスの線路と室内灯セットを購入。

やっぱ、せっかく買ったのに取り付けないと気になって眠れない(^^;
で、先日買った「あそ1962」に早速取り付け開始。
しかしトミックスの場合はヘッドライト部分などの組み込み部品が大きくて結構室内まで食い込んでいます。
なので室内灯をつけても、先頭部分の客席窓部分の光はほとんどが部品で囲まれている為にくらいです。
ここが解消すれば大したモノなのですが・・・。

今夜取り付けたのは、「あそ1962」、「113系関西線色の中間車」2両(室内灯が初めて装着できるようになった初期型)、キハ66、67系の1両(他3両はすでに組み込み済み)

残った室内灯は1個。
本当は大昔に買ったオハ35系を改造して、なんとか室内灯を取り付けられないモノか思案して色々と検索をしていると!
最近のは室内灯が取り付けられるんですね(^^;
全く知らなかった!!
4年ほど前に買った時には車輪が金属になっていたのですが、室内灯は全く取り付ける事の出来ない設計でした。
こいつには電球色の常点灯電球色ライトで走らせると味が出るだろうなぁ。
と言っても私の場合はすべて買い直しになっちゃいます。

話を元に戻して、とりあえず組み込んだ「あそ1962」はまだ走行さえしていませんので未確認状態です。
113系関西線色の中間車2両もこれでなんとか室内灯を付けたので、模型ならではの8両編成も可能になりました。


そういや、ウインナーでニャンコを黙らせて屋根裏部屋で作業する作戦ですが、見直さねばならなくなりました。
せっかく焼いてニャンコどもの一口サイズに切っても、どういう訳かあまり食べてくれない。
本当に少量の塩のみ振りかけて焼いたんだけど、まったく気に入ってくれない(^^;


さてと、これでいつ屋根裏部屋に線路を敷けるのか楽しみです。

その前に恐怖の切羽詰まった追い込み作業が近いうちにやって来るので、そうなれば家に帰る余裕さえなくなる可能性も。
だからこそ、今しかない!と今夜買いに行った訳です。

模型でしか出来ない組み合わせ、例えばキハ66・67系とあそ1962の編成とか、他のキハ58系との組み合わせも面白そうです。
ただ、どの組み合わせでも「2両で1編成」として動力車が入っている為に遊ぶには動力車を減らすアイデアが必要となります。
想像してみたら・・・
特色のある個性の強い車両たちですから雰囲気ぶちこわすかも?

さてと、明日からは年末に向けた大量の仕事をこなす為にも頑張ろう。


ところで携帯で撮影すると、最近は焦点が合っていない画像ばかりに!
3年以上も使っているからなぁ。
甘いフォーカスはお許しを。


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