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※分家ブログより転載。
結構いい感じで撮れたのでこちらでもアップします(^^;
(転載開始)
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鉄道模型&鉄道一般
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2016年8月11日鉄道館にて 本当は亀屋さんで走行させようと昼前に電話してみたのですが・・・
既に満線だった(^^;
前から予約入れておけば良かったのですが、0系新幹線にパンタスパークを入れる作業をしていましたが間に合うのか判らず、間に合わなければ貸レには行かないつもりでした。
それが間に合ってしまったので急遽連絡してみましたが一杯だったので、急遽鉄道館へお邪魔しました。
ここはトレトレ仲間の実土佳里さんやゴーン辻さんが行きつけなので、もしかしたらと思って行ってみましたけど、すぐには会えないもんですね(^^;
さて、この動画で走行させたのが KATOエヴァ新幹線、0系開業時新幹線、上越200系リニューアル、ゆぅトピア和倉、キハ17、名鉄キハ8000系 になります。
0系開業時新幹線、上越200系リニューアル車にはパンタスパークを取付けました。
0系の場合、組み上げている最中には気付かなかったけど、途中の車両の向きが逆でパンタの向きが変なヤツが居ます(汗;
あとでバラして方向を正しくしましたけど、小細工しているとトラブった時の対処がタイヘンになっちゃいます!!
トミックスの車両にパンタスパークを入れた訳ですが、0系の動力車は色々と考えた挙げ句、スパーク基板の集電部にバネを取付けてやるとちょうど良い事が発覚。
集電バネの位置がちょうど良い所にセッティングすればバッチリ。
ただ、他の車両ではそんな集電スプリングは使えないので室内灯の集電スプリングから電源を拝借するようにしてます(^^;
じつはこの拝借する際に針金を巻きますが、巻き具合が悪いと室内灯のスプリングが変な形になって巻き癖でも付こうものならお釈迦になります。
なので拝借と行っても軽く当たっている状態です。
だからバッグで移動する際の衝撃などで外れる可能性もあります。
これがまた厄介な所ですが、今日運んでやってみた所、ただちに影響は出ませんでした(苦笑)
あと、鉄道館が使われているパワーパックですが、KATOのスタンダードタイプですので、ゆっくりと走行させると室内灯はあまり明るくはなりません(^^;
電圧を上げる、つまり速度を上げないと明るくなりません。
この辺はトミックスの常点灯で慣れてしまうと違和感があります。
かと言って2A出力のKATOパワーパックだと、トミックスの車両には悪影響が出るとか(^^;;;
聞いた話では、悪影響が出るのは昔のハイパワータイプだとか。
この辺は私には判りませんので自己責任でお願いします。
そういやキハ17を走行させたらギクシャクしてしまいました。
レールの汚れが原因なのは明らかでしたので線路掃除するで!拭いちゃいますと言った所、いつのも女性の方がアルコールで拭いてくれているのをみて一安心ですが、線路の状態を指先で確認したらザラザラの箇所が結構あり、くすんでいる場所も。
設置した線路を磨くのは大変ですが、今回はあのダイヤモンドパフ入りの水垢落しを持って行ってなかったのでアルコールで拭くのは限界がありました。
線路のクスミや汚れを剥ぎ落として綺麗にするだけで、本当に通電がすごく良くなり、室内灯のチラツキも相当低減出来ます。
ただし磨いたら拭く事もしたほうがより完璧です。
新幹線ですが、トミックスは通電カプラーなのでさすがでした。
KATOエヴァ号走行させたら、ゆっくりだと途端に不安定に陥りました。
でもやっぱ並べると良いもんですね♪
そうそう、エヴァ新幹線の1号車は窓が全部埋まっています。
なので室内灯は取付けられないそうですが・・・
良く見たら乗降用のドアの窓があるやん(笑)
コイツの部分を室内灯で光らさなくては(苦笑)
ただ、このKATOエヴァ車は何もしない予定。
気が向いたら室内灯くらいは入れたいかな?
年末のトミックスも購入出来たらしたいので、そちらにはパンタスパークも取付けてみたい!
パンタスパークのある時と無い時が完成しますね(爆)
スパークをオフに出来るスイッチを改造して追加で付ければ一番なのですが、それやるともはや工作に限界があるので、嫌なら最初から付けるなと言う事になります。
ただ、人間は気まぐれです。
光らせたい時もあれば光らせたくない時もあります。
フトコロが許せば2セット揃えてスパーク内蔵とそうでないものを用意しますが、根本的に無理な話なので基本光らせます。
しかしパンタスパーク、ハンダとかは別に何の問題もなく楽にできます。
問題は電源をどこから取ってどう配線をまとめるか。
KATO車両を優先した電源取付けのようですが、色々とやっているといろんな技を覚えていきますからそれもまた楽しいかな?
作業ではなく出来上がった車両を見てです(^^;
作業が楽しいなんて有り得ないですから(汗;
苦行という言葉が浮かびます。
ショップでパンタスパークを取付けてもらったら綺麗に出来るのでしょう。
でもやっぱり自分で出来るならやってみたいですよね。
1カ所につき4千円の作業料金の模様なので、開業時の0系だと6カ所ですからそれだけで委託料金が最低2万4千円(滝汗;;;
しかもパンタスパークは1つ3千5百円くらいします。
そりゃ総額は恐ろしいです(大汗&冷汗)
個人的にはショップの加工品の完成度を知りたいです。
自分の技術に生かしたい訳ですけど、さすがにそれは自分の力量を上げるほうが一番でしょうね。
店側としては1箇所を仕上げるのに30分位でなければ人件費が掛かり過ぎますもんね。
でもまぁそんな現実も趣味ですから自分が納得していればいいかな?
自分のスタイルとフトコロに合った楽しみこそが趣味ですから。
趣味を長く続ける事を思えば無茶は避けたい所。
・・・とか言いながら結構無茶しているかも知れないですね(^^;
めんどくさくなったらまた少し休憩の期間を取るかも知れません。
気楽に楽しめたらそれが一番。
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本来、鉄道模型も全部一緒に投稿して行く予定だったんですが・・・
鉄道模型だけに特化していたブログの「トレイントレイン」が閉鎖になって
Yahoo!ブログで分家として鉄道模型用も立ち上げたんですが、せっかくだから
こちらの本家にも記事上げておきます。
走行会でパンタスパークデビュー
上記の動画(走行会の様子)はこちらです
感想などは分家ブログにちょびっとですが書いてあります。
う〜ん、動画だと解りにくいかな?
自分で車体に細工などして取り付けましたが、初めての作業はハンダしたケーブルが断線したりと
コツが全然解らなかった・・・
結局夜中に作業して2日がかり(^^;
2両目の細工は2時間もかからなかったので、コツさえ解れば以外とスムーズに進みます。
ただ、車体に配線を通す為の穴を空けたりする訳ですから、いきなり作業は出来ません。
必ずどこにどのくらいの穴を開けてどう配線を通してどこから通電させるのか、設計図が
なければ無謀です。
最初に加工したとき、この設計図を頭で考えてあ〜だこ〜だと色々推敲して何がベストか
決めるのに時間が掛かりました。
パンタにもシングルアームとか、集電板が1枚とか2枚タイプがあり、どこにチップLEDを
取り付けるのかでも作業が変わって来ます。
今回は0系新幹線と全く同じ形状のパンタだったので以外と楽にチップLEDが取り付けられました。
バチバチ光らせながら突き進む新幹線、見ていると綺麗ですね。
この週末の走行会ではうっとりしながら眺めていました。
次の目標は0系開業時12両編成に取り付ける事です♪(6個になります)
金額的に結構な価格になりますが、自作ですからキットの代金だけです。
これを加工取り付け依頼すれば・・・
4千円×6カ所=2万4千円(内税なのかは知らない)。
スパークキットもこれ位(3500円くらい)しますからトータルで4万5千円位になるかな?
自作するからには固定出来るルーペが絶対に必要です。
あとはめげない根性と勇気ですね。
出来上がったら自信が出来るので楽しくなりますよ♪
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今後はこちらでの鉄道ネタ専用での投稿になります。 |




