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世の中GWで長期連休の方も多いのですが、私の場合は連休などありませんでした(^^;
仕事場での人員が少ないのと、仕事が相変わらず入って来ている影響で、連休をしっかり休んでいる社員は少ないです。
とか言いながらも、週末合わせてこの2週間でなんとか3日は休めて、今日は昼まで寝ていて、その後夕方も眠りこけてました(^^;;;
これはいかん!と言う事でニャンコ達の世話をして甘えて近寄っている奴らの相手をしてから屋根裏部屋へ上がりました。
この時期でないと、夏場は30分も居られませんし、夜でも暑くてたまったもんじゃないです。
で、今夜は昔を懐かしんで・・・
初めて買ったトミックスのクハ113系(湘南色)やらキハ58系、そしてKATOのキハ82系やキハ20系などを走行させました。
昔のトミックスはスプリングギアで動力を伝達していたので、音が結構大きくてうるさいです。
そしてスプリングギアと台車のプラスチックギアの摩耗が結構激しくて、ガンガン走行させると摩耗して走れなくなっちゃいます。
初めて買った113系の動力車は、1982年までに2度も修理に出していたくらいです。
結局は2度目の修理では動力車自体が新品のものに交換されていました。
なので他の車両との色合いが動力車だけ違うんですよね。
しかしながらこうして30年以上も前の車両が調子よく走るのは驚異的というか、故障しないような頑丈な作りです。
その代わりに精密部品の再現は省いている為に壊れやすい所も少ないです。
走らせて驚いたのは、KATOの初代キハ82系の出来が今でも充分に通用する内容です。
前照灯・尾灯が点灯するのはもちろん、モーター車の存在を忘れさせる、窓の向こう側が見える作りが確かこのキハ82系が初めてだったような。
当時は走行性能を上げる為にウェイトを入れて重くして、車輪の空転を防いでいました。
なので車両一杯にモーターやら駆動部やら重りがあって、窓の向こう側が見えないのが常識で、室内灯も取り付けられないのが当たり前でした。
しかしながらKATOのキハ82系は軽いのですが、なにせ転がり抵抗がすごく良いので走行性能が非常にいいです。
今でも静かにしっかりと走行してくれました(^^)
子供の頃は部屋の都合でお座敷レイアウト、しかも毎回敷いては片付けるの繰り返しで、直線もあまり長くなくて、車両も最長が6両までという制約がありました。
今の屋根裏部屋レイアウトは、外側の複線は勾配がある為に今の所9両編成をリミットにし、内側の複線は現在長編成の予定が無いので8両までをリミットにしています。
しかし内側は勾配が無いので、待避線をもっと伸ばせば12両は行けると思います。
子供の頃に走らせた車両を再び走らせると、レイアウトの都合で短く見えてしまいます。
でも子供の頃は6両ってとても長く満足していました。
慣れと言うものは恐ろしいですね(^^;;;
でも、やっぱりライトが点灯したり、車間が短くなっていたり、細部までキッチリ表現されている現代の車両と並べちゃうとどうしても時代を感じますが、子供の頃にワクワクしながら走らせて楽しんだ事は今の車両を走らせる以上に覚えています。
子供の頃に感じた楽しさと大人になってから感じる楽しさの差と言うのでしょうか、純粋に楽しむ自分の世界に入り浸るという事が出来なくなってしまいました。
子供の頃は走る車両を見るだけで充分でしたが、大人になると次はこの車両に室内灯を入れよう、新集電台車へ交換して勾配を余裕で登るようにしたい、もっと線路の余裕が欲しいしポイントをもっと入れてみたい・・・などと現実と夢の間を行き来するようになりました(笑)
画像の113系ですが、関西線色の113系2両を組み込みました。
この関西線色は8年ほど前にヤフオクで落札した旧式ですが、室内灯対応になった車両です。
昔の東海道線の大阪近辺では時々こういった編成も走っていました。
たま〜に奈良線を湘南カラーの中間車が入った快速が走っていた事もありましたね。
しかし鉄道模型は本当にお金が掛かります(汗;
でも一旦揃えてしまえばあとはメンテなどの掃除や電気代くらいなものですね、他に欲しいものが無ければ。
鉄道模型って、一旦揃えると言っても揃えたら揃えたで今度は違う車両が欲しくなって来ます・・・
恐ろしいですよ(^^;;;;;
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