鉄道模型&鉄道一般

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世間ではゴールデンウィークですね〜

私はと言うと、今日がようやく休みでした(^^;
来週は2日しか休めませんので、通常の休日と同じ状態です。
しかし、来週は日曜が仕事なので、休みが土曜と月曜のみ。
GWのトータル期間では、3日間の休みの予定のみ(汗;

いつも決まった仕事があれば社員増強できるのでしょうけど、シーズンオフになれば途端に仕事は減りますので余剰人員が出てしまい、しかも忙しいときだけに増員する事は企業としては非常に厳しい選択になります。
なので、社員の休日を減らしてまでも劇忙しい期間を乗り切ったほうが会社経営としては正しい判断だろうとは思います。
何しろデスクワークの人間までもが休日を犠牲にしてまで現場に出ている位です(^^;;;

そのかわりと言っては、社員に対する扱いは会社が増益ならば社員へ還元してくれるので非常にありがたいです。


2週間ほど前から発熱などで体調が思わしくなかったのですが、今でも喉に多少の違和感があるので、おそらく喉の痛みはのどの奥に出来た口内炎だろうと思います(^^;

それはさておき、今日はゆっくりとしてから屋根裏部屋にてNゲージの車両達を走行させて来ました。
5月前だというのに、屋根裏部屋はもう夏日でした(汗;
扇風機で換気してようやく室温が少し下がったところで、お気に入りの車両を走らせました。

以前から過走行で異音が出ていたトミックスの車両も今日は非常に調子がよく、モーター音が静かでした。
以前モーターが死んだマイクロエースのキハ40も、3週間前にモーターの整流子へ接点復活材を投入して爪楊枝で磨き上げて、何とか回るようになり、その後本格的に走行させました。

今日は出だしが悪く、あれ? と思ったらパワーパックがシャットダウン(^^;
つまり漏電検知したという事に。
でもショートしている訳でもなく、室内灯は点灯していたので、こりゃ整流子の接点復活材がつけ過ぎて悪さしてるな?と思って数回強制的に走らせる〜シャットダウンを繰り返したら、突然ちゃんとモーターがまわり始めて正常に戻りました。
これ以降、ショートによるシャットダウンは起こらなくなって低速でも安定して走るようになりました。

あと、少し前に購入したKATO製のクハ117系福知山線色のモーター不調も、モーター軸のグリスアップで完全に直ったようです。
スロー走行も問題なく出来ました。

画面ですが、すべてトミックス製でして、右端から キハ181系、キハ58系(初代HGタイプ)、KSKタイプCタンク重連とオハ33・35型旧型客車8両、飯田線色キハ58系&あそ1962(キハ58系)重連 です。

旧型客車は室内灯が取り付けられない本当の旧型ですから、そのうち室内灯の取り付けられる車両を導入したいです。

しかし、室内灯が点灯するだけでもリアリティーが凄くて見応えのある車両走行になります。
途中の駅に止めるなんて勿体ない(笑)

この屋根裏部屋レイアウトの最大の欠点は、線路の内側に入っての操作になる為に必ず視界から見えなくなる事です。
見たい場所を決めたら、その区間のみ見るようにします。
360度を常に見渡すのは疲れますし目が回りますから(^^;
もしも余裕があるのならば棚板の細い部分をもう少し奥行きを付けて、高架専用線も作ってみたいです。
細い部分は複々線ぎりぎりの状態、というか少し無理しています。

線路と棚板の間に画鋲が押し付けてあるのは、とりあえず線路が動かないように仮の固定をしています。
この前の淡路島での地震でも全くずれていませんでしたし、車両も脱線はしていなかったので、意外と画鋲の効果は大きかったと思います。

さてと、来週は以前から計画していたエイダイ車両のギアの複製にチャレンジ出来るだろうか(^^;
頑張らねば!


※追加更新
キハ40と117系に関する顛末はこちらです。
>マイクロエース・キハ40の動力車を再びバラす。
http://traintrain.jp/blog/detail/mid/41386/date/2013-04-13

>KATO・117系福知山線色の初走行
http://traintrain.jp/blog/detail/mid/41386/date/2013-04-06


1980年頃に購入した関水金属・DD13
走行は基本トミックスの車両ばかりがメインだったので、このKATO(関水金属)のDD13はほとんど走行させてないまま30年以上も経過しました。
奇跡的に新品の状態を維持しているようで、走行系もスムーズに回るので低速走行が安定し、動き出しもラビッドスタートしません。
一方で、同じ頃に購入しているDE10(KATO)はソコソコ走行させていたので、ラピッドスタート状態です(^^;

ところで関水金属のDD13って、生産中止になっていて、最近再生産が始まったとか。
うちのMacで検索して調べようにも、検索したHPやブログが繋がらない、表示しないわで見たい知りたい情報が解りません(爆)
しかも最近は休日も仕事ばかりなので、時間をかける事が出来ないのが痛い。


鉄橋を通過中の583系寝台特急

購入してかれこれ10年ほど過ぎました。
過走行なのか、モーターの音が苦しそうです・・・

以前、動画ではなくデータをダウンロードしてみて下さいと言ってた動画です(^^;
Nゲージの走行動画撮ってみました(携帯カメラで撮影)

Cタンク重連2013 1 14 2
昨日、握り棒を修理したのが先頭で、折れた煙突復活&ギアを抜き取ったのが後方車両になります。
低速でも安定した走行なので満足です。

モーターの整流子など、接点が汚れると走行性能にもろに影響が出ます。
後方車両のモーターの整流子などを掃除すると、見事に真っ黒でした。
掃除したおかげでギアが無くても問題なく安定した走行になりました。

本当は正常な先頭車両のギアを型取って組み込めればいいのですが、もし破損させたら取り返しのつかない状態に・・・
なのでギアを抜いても問題ないようなのでこのままの状態で走行させようと思います。

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K.S.K.タイプCタンク機関車の2台あるうちの1台はギアなど欠ける事無く走行しますが、握り棒(前面部にある上へ突き出た棒」が片方折れました。
この正常に走行出来るのをAとします。

もう一台は煙突が折れ、車体右前面部にある小さなタンクが無くなって、しかも駆動部のギアが1つ無い状態です。
駆動部に問題のあるのをBとします。

先日、駆動部に問題を抱えたBには煙突を修理後、別の合いそうなギアを加工して取り付けてみました。
走る時にはきっちり走るのですが、ちょっとしたきっかけ(振動)で加工したギアがずれて噛み合わせが狂い、突然ギアが噛んで止まってしまいます。

で、今日はこの走行部に問題のあったBの加工したギアを取り去りました。
それが画像2枚目です。
右から1つ目と2つ目の車輪の間に隙間がありますが、本来はここに駆動力を伝達するギアが入っています。
しかし型取りするにもオリジナルを抜いて取る訳ですから失敗は絶対に許されません。
しかし加工したギアを入れれば噛み合わせが悪いので、一発で大元の肝心なギアのプラ部分が削れてしまい取り返しのつかない状態を考えて、ならば取り去ってしまえ!と言う事で画像2枚目のように右から1つ目の車輪は動力が伝わっていません。
しかしながらSL特有のシャフトとロッドが実は左端の車輪と右端の車輪のみ固定され繋がっています。
なのでギアの変わりに不安定ながらも動力は一応かろうじて繋がっています。

で、走行させてみるとすごくギクシャクして速度が全く出ません。
こりゃモーターのブラシ部分が汚れているのが原因と判断し、ブラシをはめ込んでいる2カ所のうちのひとつの金具を慎重にゆっくりと抜き取ります。
この中には小さなバネが入っているので、抜いた時に転がって無くさないよう気をつけます。
あと、外す前の固定金具の向きなどあるので覚えておきます。
(反対側のブラシの方向も参考になります)

ブラシ部分を抜いて、オーディオ用接点復活材をブラシ部分に少量入れて手でモーターを回転させ、まずなじませます。
ブラシの入っていた隙間にティシュペーパーを楊枝の先端に少し巻いて、ブラシ部分に付着している余分な接点復活材を取り除きつつモーターを手で回して接点部分を綺麗にします。
あとは気をつけて組み立て直すだけです。(ブラシ部分の金属は回転軸に沿って半円になっているので向きには必ず気をつけて下さい)

これをやってみたら、なんとトルクアップ!
急によく走るようになっちゃいました(^^;
ギアを抜いても問題なくちゃんと走ってくれました。


そして握り棒部分の片方が折れてしまったAは、走行系には問題はありません。
ちゃんと走るようにもなったので、わざわざモーターのブラシ部分を分解して清掃する必要性はないと判断して折れた握り棒を復活させました。
それが画像1枚目の「なが〜〜〜〜い棒」が修理中の画像です。
この棒、実はスプリングです。
これだと折れ曲がる事はないですから安心です。
車体台座に残っていた折れた部分をカッターナイフで綺麗にして、ピンバイスで穴をあけ直します。
ピンバイスの直径が太いために大きめの穴が開きましたが、瞬間接着剤でまずはスプリングを仮固定します。
ある程度固まったら長さをそろえるようにスプリングを切り、瞬間接着剤の他にも即効性硬化パテを少しだけ精密ドライバーの先端に乗せて小さな隙間にねじ込んで抜けにくいように押し込みます。
んで、デザインカッターにて余分なパテを切り取り、白くなったパテの後を黒マジックでヌリヌリします。
こいつの車体の握り棒の先端は、何故だか「白く塗られている」ので、木工用ボンドを先端に多い目に付けて自然乾燥させます。
これで握り棒の先端が丸くなります。
あとは白い色を塗れば完成です

握り棒の折れていたAの車両は以前の清掃の効果もあってか、すごい元気よく走行してくれるようになり、昔のコントローラーの走行電圧が掛かっただけで走り出すようになりました。
煙突&駆動系ギアトラブルのBの車両はモーターのブラシ部分を綺麗にする事で、モーターがスムーズに回りだしました。
伝達ギアが1つ無いとは思えない走りになりました。
ただ、やはりギアがないので走行抵抗は大きいですが、モーター自体の発熱は問題ありませんでした。

K.S.K.タイプCタンク機関車を低い電圧で重連運転を20分位行いましたが、モータは熱を持っていませんでした。
実に気持ちよく低速度でも安定して奔ってくれました♪
このオモチャっぽいK.S.K.タイプCタンク機関車、いい感じですね(^^)

もし、安全で確実にギアの複製が出来るのなら是非ともやってみたいです。


注・・・写真1枚目は握り棒を修理中の車両Aです。
    写真2枚目はあるべきギアを取り去って無い状態の車両Bです。
    写真3枚目は、ボイラータンクの右横下にあるべき小さなタンクの部品が無くなっている車両Bです。


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