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生きていた時、毎日汚しまくって家の中があちこち汚れていました。
なので毎日の掃除は大体2時間くらいかな?
汚し過ぎじゃ!ってぶつくさ言いながら毎日掃除していたのがつい先日までだと実感。
今日なんて家に帰っても汚し回っていたニャンコがもう旅だってしまい結構綺麗なもんです。
でも・・・
いままで汚して来たところを掃除していくのは、急病で汚しながら生きていた痕跡を
綺麗サッパリと消し去る事なんです。
そう考えると、例え汚れた痕跡でも、手の掛かったニャンコだからこそ本当に可愛かった。
急病で死んでしまった事が悲しいですが、悲しいでいると死んだ「ひかる」も気になって
旅立てないだろうから早く元気を取り戻すよう、掃除もしっかりしてもうお前の居場所は
ここじゃないことを行動で示さないと。
たかがにゃんこ1匹。
でも失った小さな命を世話して来た心の穴は本当にでかい。
もう振り返らない、書く事は無いだろうと決めていましたが、掃除をする事での生きて来た
痕跡を消し去ることが、まさかこんなにもしんどい気持ちになるなんて。
ペットを飼うと、必ず別れはきます。
それが悲しいから飼わない、飼いたくない!!って言う人は本当に多いと思います。
現に私も今、本当に思い出すとつらいし悲しいですよ。
でも、悲しいのは今までいっぱい一緒に楽しく良い思い出を残してくれたからなんです。
思い出も何もなければ悲しくも何ともないですから。
悲しいのはほんのひとときです。
だからこそ、多くの時間を一緒に過ごす楽しみを、一瞬の悲しみの為に飼う機会を見放すのは
もったいないと思います。
ただ・・・
責任をもって最期まで面倒を見るということは自分を犠牲にするということですから、くれぐれも
誰かに任せたら良いとか、捨てたら良いとか、そんな気持ちの連中は手出ししないで欲しい。
責任を持って最期まで飼って面倒を看れる人なら多分私の気持ちが理解出来ると思います。
子猫や子犬の小さい時には本当に可愛い。
大きくなって可愛くないというのは本当に愛情が足りない、というか自分を犠牲にして責任を
持って飼おうとする覚悟が待ったく足りない。
多くの動物達が「処分」されたり、虐殺されたりするニュースを見るたびに本当に心が痛いです。
できれば多くの命を救ってあげたい。
でも、自分のキャパを超えたら飼うのではなく虐待になります。
もし、死んでいったうちのペット達が転生してまた同じ動物に生まれても、こんな世の中じゃ
人間として一体人類は何やってんだか(^^;
牛や豚など、食肉の為に生かすのも微妙な気持ちです。
だから、人間として無駄な殺生を避ける為に食べ物は残さない、無駄買いしない。
そんな些細な事を注意していれば、きっと喜んで転生できる世の中になっていくのかも知れませんね。
ペットの死で悲しんでいては、死んだペットが飼い主を気にして本当に成仏出来ない。
なのでこれからは生きているニャンコメインで、飼っている事が楽しいなぁ!って思えるような
画像など撮れたらアップしてきます。
悲しんだら次は楽しむ。
悲しい涙から笑いの涙に(笑)
それが一番の供養かも知れませんね。
最期まで読んで頂きありがとうございました。
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にゃんこ
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昨夜から危なかったニャンコ、今朝5時頃までは息してましたが・・・
今朝6時に家内が見た所、逝っていたそうです。
体調が急変してからは本当にアッと言う間でした。
肉親や知り合いが亡くなった時には大きなハンマーで思いっきり殴られたショックの感じ。
ペットなど身の回りにいた可愛がっている動物が亡くなったらアイスピックなどでさされた感じ。
小さいけど凄く痛みます。
働いているので役所時間なんて会社を遅刻か早退するなど、仕事に穴を開けないと火葬場へ連れて行ってやれないので、申し訳ないが親へ連絡していけるようなら役所のペット火葬を引き取り依頼してもらうしかなさそう。
いま亡骸みて撫でできたけど、足を伸ばして猫らしい姿に戻ってました。
死ぬ前の日になんとか歩いて冷蔵庫の前に来た画像があるけど、死ぬ間際なので顔の表情がなく、顔の筋肉の硬直が始まっているように見えますので、掲載するには向いていないので・・・
元気だった頃の写真を貼ります。
この画像は2009年7月15日に撮影したものです。
すごく可愛らしい。
病気で痩せてしまってみる影もなかったので昔の画像を出しました。
名前は「ひかる」
3日ほど前までは朝ご飯のときに缶詰を開けるときは真っ先にやって来て、数匹のニャンたちと開けた缶詰の中に残っている魚や肉など必死に我先に食べようとして低い声でニャーニャー鳴いていました。
それが日曜の夜から急に元気が無く、美味しい缶詰をあげようとしてもまったく食べないで拒絶してました。
月曜の夜、仕事から家に帰ると、長イスの影に隠れていたけど、呼んだら必死に出て来てくれました。
死に場所を決めていたようでしたが、私が帰って来たのを知って甘えて来たのでしょう。
その日の夜には水も飲まなくなり・・・
指先から口にぬるいお湯を垂らして飲ませましたが、ようやく飲み込めた感じでしたが、もう死を覚悟しているようでした。
で、思い出から現実に戻ったとき、手足を伸ばしたまま固まっているので曲げられないから運ぶのが大変です。
大きめのバッグにタオルなどで巻いてしっかりと包んで、カリカリなどすこし包んで、もし上手くいけば親に頼んで役所の火葬引き取りが出来れば・・・
役所時間なので、普通に働いていれば引き取り依頼は無理なので親に頼んでみるしかないのが申し訳ない・・・。
急病で亡くなったのでもう苦しむ事も無いから安心出来るでしょう。
身体を綺麗に洗ってやろうと思いましたが、洗うと逆に乾かしたりしないとならないのでもう時間もないから汚れているけどそのままでお別れです。
残っている他のニャンコたちは仲間が死んでも「死」を意識していないようで、ご飯の時は全く変わらずギャーギャー騒いでました。
私が寝る直前に離れたとき、2匹が寄り添って寝ていたので寂しくはなかったでしょう。
でも、いくら数がいても1匹が居なくなったら寂しいもんです・・・・・・。
さて、これから準備に取り掛かります。
朝からペットの死を読んで下さった方には朝から暗いネタで申し訳ございませんでした。
逝ってしまった「ひかる」の記事は終了です。
今後ふと何か思い出した時にアップするかも?
今後は他の生きて暴れている(笑)ニャンコどもの記事など出していきます。
さて、ちょっと供えて来るか・・・・・・
(追加)AM8:30
無事お供えも終わり、タオルに包んで実家へ運ぶ準備終了。
親には迷惑をかけるけど、せめて役所が19時まで対応してくれたら、と切に願います。
それか持ち込みだと21時までとか、そんな事は都合良すぎるかもしれませんが、本当に御願いしたいです。
さと、これから着替えて実家へ向かいます。
これで最期の別れになるの、カバンに入ったひかるを今一緒に部屋まで連れてきました。
あとは最期の旅ですが、少しだけ電車に乗って初めての旅行(^^;
そしてこれから先は1匹だけの旅行・・・
迷わずにちゃんと旅立ってくれよな。
うちに戻って来たら追い返してやるので、せめて夢の中でたまに会いに来てよね。
昨夜から身体を寄せてずっと温めていたニャンコが居たけど、これから後が心配です。
でも死んだとか悲しいとかそういう感情ではなく、死ぬのは当たり前だよ、悲しむより温かく見送ってやれよな!って、そんな感じでニャンコどもは見てました。
さて時間が来ました。
最初で最後の旅に付き合って来ます。
最期まで読んで下さってありがとうございました。
追加(PM19:00)
今朝、両親と連絡がついて役所の火葬引き取りの為に出勤前に送り届けてきました。
送り届けるために家を出て家の裏側あたりを歩いていると、急に「ニャ〜っ!」って小さいながらハッキリと聞こえました。
周りを見渡しても他のニャンコは居ませんし、鳴き声を聞いたのはこの1回だけでした。
もしかしたら病気から解放されたのか、太くて低い声ではなく、元気だった頃の声に戻ったのかも知れないな・・・と思いながら届けてきました。
で、出勤し昼飯の弁当を温めている最中、レンジの横にあった皿などがいきなり落下!!
多分置き方が悪くて勝手に滑り落ちたのでしょうけど、いつも台所に立って何すると必ず来ては覗き込んだりしてきたので、まさか?とは思いますが・・・
すぐに旅立たないで、生活した環境を記録するように懐かしんでから旅立つと私は思っています。
なので、朝ご飯時には旅だっていったところに少量のご飯を3日間だけお供えして見送ります。
これ以上居着かれても困りますもんね。
これからは体調が悪くて下痢になって汚しまくったところを綺麗に掃除していきます。
生きていた痕跡を綺麗にする訳ですから、何だか悲しくなってきます。
でもそんな事は言ってられません。
他のニャンコの為にも綺麗にしなければ・・・
別れは本当につらい。
でもつらい以上に楽しかった、可愛かった思い出をいっぱい残してくれてありがとう。
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以前から体調の悪かったニャンコがいましたが、いきなり痩せて来て昨日から死を意識したのか全く飲んだり食べたりせず。 |
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電気カーペットの上でひっくり返って寝ています。 |


