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2001年の冬だったと思うけど、ヒナの時に飼って育てて来た文鳥の「ピー」ちゃんですが、残念な事に今朝起きたらツボ巣の中で眠るように死んでいました。
昨日は仕事から帰って来たらどうも元気がちょっとないかな?と思って結構長い時間、手のひらの中で寝かせていました。
羽が汚れていたので綺麗にしてあげたり、餌を食べさせたりしてだいぶ元気を取り戻したようなので、しばらくしてからかごに戻してネコの世話などして寝ましたが・・・
昨日の事もあって気になったので起きて様子を見ようと思い、2階へ降りるといつもチュンチュン鳴くのに今朝は静かでした。
ツボ巣の中で眠るように死んでいたので、昨夜見た時と同じ姿勢だったので昨夜のうちに亡くなったのでしょう・・・
さすがに11年以上も生きていると体重も軽くて心配していましたが、死んだピーを手のひらへ乗せるとさらに軽く感じました。
11年以上も生きていればもう大往生です。
痛みも無くて暴れている様子が全くなく、寝ている状態での姿だったのが、なんだかホッとしました。
昨日は思う存分手のひらでゆっくりとしてくれたので、満足したのでしょう。
手のひらの中で、先に死んだチュンがもしかしたら迎えに来ているかもしれないな、チュンよしっかりと見守ってあげてね!と言った矢先だったので、きっと迎えに来たのでしょう。
これでこのブログの文鳥様は終わりになります。
お付き合い頂いてありがとうございました。
今はニャンコどもが多いので、さすがにヒナから飼うのは厳しい状況です。
なのでもうこれで文鳥様を飼う事はないかもしれない・・・
小さい命でも亡くした悲しみは本当に大きいですね。
さてと、これからニャンコどもに朝ご飯をあげて仕事に行く準備をしなければ。
今日は特に長い時間の仕事なので気が滅入ります。
最後に長い間一緒に居られて嬉しかったです。
そして先に旅立ったチュンとともに成仏してね。
ありがとう。
ピーちゃん。
思い出の画像を貼付けて終わりたいと思います。
在りし日の手のひらの上のピーちゃんと、鳥かごの中でくつろいでいる昔のチュンとピーです。
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