ウォークマン

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今夜、実家に少しばかリ戻ったついでに荷物を引っ張り出してはがさごそと
やってました(^^;
記憶では、確かテクニクスのレコードプレーヤー(リニアトラックのやつ)を
捨てたと思っていたのに、親が「あるはず」と言い始めたので、そんな訳ないやろ〜!
ってな具合で探しましたけど、やっぱりありませんでした。
(もしかしたら倉庫にしまってあるのかな?)

作りかけで放置した状態のままのラムちゃんフィギュアやらUFOキャッチャーの
ぬいぐるみなど、色々とありましたが・・・
ネズミにやられて捨てました(汗;
実家はネズミが出て来ます(滝汗;;;

そんなこんなで、すっかり忘れていたEDカムのレインジャケットの一部?みたいなヤツと
EDカムの取説、DATデッキのDTC-690の取説など見つけて来たので持って帰りました。

あと、完璧に忘却の彼方だったコンデンサーマイクを発見!
SONY・ECM-929LT という機種で、確か1983年あたりに購入したと思います。
さすがに風防スポンジは青色から黄色へ脱色していましたが、以外としっかりして
ボロボロに崩れる心配が無く驚いています。
ただ、コード部分とその周辺に油分が浮き出ていたので急遽分解清掃しました。
電池が無かったので動作チェックはしていません。

あぁ、100円ショップが潰れたのは痛い(汗;<ボタン電池など色々売ってました。

懐かしさのあまりに、当時このマイクと取りあえずウォークマン・プロ(D6C)を
セットにして写してみました。
本当はD6とマイクを持って、うる星やつらのイベントを生録しました。
(D6はスピードコントロール&電源部分が死んでまともに使えません)

やっぱ、良いもので録音したテープは例え27年経過しようとも良い音です♪
録音は、1984年の夏で、うる星やつらファン大会・サマーツアー(第二部)です。
詳しい情報はこちら↓

第2回うる星やつらファン大会
http://arai.rumic.gr.jp/evt/19840813.html

(新井さとしさん、情報使わせてもらいま〜す!)

この当時、録音機材の持ち込みがフリーだったので画像の機材の持ち込みが許された訳です。
ただ、この時のウォークマン・プロのマイク端子の調子が非常に悪くて接触不良が頻繁に
発生して、途中で中抜け音のモノラルになってしまったりと災難続きでした(汗;
肝心の歌の部分のほとんどはちゃんと録音出来ていましたので迫力ばっちり♪

しっかりと情報を残す事は大事ですね。
しかし、昔の製品の耐久性は驚くばかりです。
それ以上に昔はイベントが非常に多く、青年期は非常に楽しませてもらいました。

そんな楽しい思い出とともに機材達も増える一方でした。
少しでもうる星やつらを楽しみたい!
いつでもどこで!!をモットーに、小型の機材に注目するようになり・・・

イベントも減って来るとやっぱりと言うか熱も冷めて来てファンスキー界にデビューしました。
ファンスキーも、まだビッグフットしかない初期の頃でした。
全身トラ柄のスキーウェア、マジで欲しかったです。

ところで私のオーディオビジュアル機材の原点は「うる星やつら」があってこその趣味です。

当時、イベントは徹夜して並んで、一緒の目的のファンの人達と楽しくしゃべりながら
徹夜で夜を明かしてからイベントで大騒ぎしていました(笑)
オッサンとなった今ではさすがに無理ですが、再び過去のオーディオに熱くなって来た
ような気がします。

ヤバい(汗;

M-1PD(2Bデッキ)の基板

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ステレオマイクロカセット・ウォークマンタイプの調整
http://blogs.yahoo.co.jp/snow_torajima/32057786.html#32330704
のコメント欄で頂いたu1t*guc*iさんの希望する部分を取りあえず公開しておきます。
1枚目がテープ速度の可変抵抗のある裏側です。
2枚目は音量ボリュームのある基板です。

u1t*guc*iさんの2Bデッキの不具合箇所の画像が解ればありがたいです。

もし目的の場所と違っていたらゴメンナサイ(^^;

もう少し詳しい説明があればご期待にそえるかもしれないです。

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さてと、聞きながら寝るかぁ〜 って再生ボタンを押したら・・・

メチャクチャ不安定な上に再生速度が極端に遅い!
最初、ピンチローラーがピンチか!?とシャレにもならない事を
思い浮かべながら調べると無事です。

こりゃ元々こいつの抱えていたトラブル発生かも知れないと思って
深夜にも関わらずに分解作業開始。

この初期型ウォークマンタイプ(WM-3)は、昔ヤフオクでジャンク機を
安く購入しました。
不動品だったのでゴム系か?と思いましたが、実はモーター軸が固着して
固まり、さらに回転させようと電源を入れたままみたいだったので負荷が
モーターにかかって加熱、軸の固定ゴムが弱ってぷよぷよに(^^;
なので画像を欲見ると解ると思いますが、モーターの中心から少しずれた
状態で回転軸が出ています。
回転軸を手で回してみると引っ掛かりが取れて綺麗に回るようになり、
完全復活し、その後お気に入りで使い続けています。

で、調べたらそのモーターのゴムが弱って来ている為か、走行系の
駆動ベルトの負荷が大きくなっていました。

モーターがダメになるまで使い続けkるつもりなので、交換は今の所
考えていません。
とりあえずモーターの固定位置を後にずらし、駆動ベルトが他の部品と
干渉しないように調整をして修理は終了。

あと、スライドボリュームにガリが出て来たので・・・
ついでにスライド抵抗を接点復活剤の「ポリコールキング」という
スライド接点専用の復活剤を薄い布に少量染み込ませ、精密ドライバーの
先に巻いて気をつけながら拭き上げます。

ガリノイズもなくなって気持ち良く聞けるようになりました!


しかし、このウォークマンデラックス(WM-3)、いつまで使い続けられるのか
恐ろしいほど耐久性が凄いです。

カセットウォークマン

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黒いのがいつも使っているWM-3、通称ウォークマン・デラックス。
初代ウォークマンのメタルテープ対応機種です。

白いのは、マイクロカセットステレオレコーダー、M-1PDです。

最近はイマイチ安定度の悪かったマイクロカセットウォークマンタイプを使い、
聴きながらよく寝ていました(笑)
最初の頃はワウフラッターが少し大きく、ベースの音が気持ち悪い事もありました。
しかし根気よく使い続けていたらようやく馴染んで来ました。
2年ほど前に駆動系ゴムを交換しましたが、生産中止でぴったり合うのがなく
仕方なしに少し小さめのゴムを使いました。

すると、駆動系に少し負担が掛かってスピードが安定せずというドツボに。
仕方ないので気まぐれに使って馴染むのを待っていましたが・・・
こりゃ逆で、使わないとダメだ!と思いました。

そして見事にスピードも安定し、高域もマイクロカセットデッキほどではないですが
まあ納得出来るようになってきました。
しかし、音楽専用とは言い難く、電子回路のアンプが悪くてSN比はヒドいもんです。

以前、このM-1PDで録音した時は放り投げたくなりました(爆)
いまではもう録音するつもりは毛頭ありません。
ステレオマイクロカセットデッキを入手できたので、こいつで録音すれば
これが中々聴かせてくれます。

ただ、そろそろコンデンサーの劣化なのか左右での録音レベル感度が微妙に違います。


こういった微妙なトラブルもアナログオーディオの面白さ♪
メカが動いて音楽を奏でるのは妙に惹かれます。

そういや、ここ数年ほど前からステレオマイクロカセットの人気が凄いです!
ヤフオクでも今では考えられない価格になってしまいます(汗;
ステレオマイクロカセットデッキでもヤフオクで完動品が出よう物なら!!
軽く5万円は突破してますもんね。<最高ではOTTOのデッキが7万越えてた(汗;
ラジカセでも新品のステレオマイクロカセットラジカセだと最低2万以上、下手すりゃ
5万近かった事も(^^;;;

無いものだと、どうしても欲しくなってきます。
問題はメタルテープですね。
マイクロカセットのメタルテープなんてもはや店頭には残っていないのでは!?

カセット派には頭の痛い問題です。

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再生スピードが狂っていたSONYのステレオマイクロカセット・M-1PDという機種の
スピード可変抵抗に接点復活剤を精密ドライバーの先に少しだけつけて垂らし、
可変抵抗を何度もドライバーで回して馴染ませ、最後にキッチンペーパーをピンセットで
つまみながら拭き上げて完成。

スピード調整は・・・
youtubeを利用して、おなじ曲を同時再生して調整しました(^^;

このM-1PDという機種は、乾電池を入れると実は調整出来ません(爆)
乾電池の真下に可変抵抗があるからなんです。

と言う訳で、ウォークマンデラックスで使われている電池ボックスから外部電源を
供給させて使います。
あとは同じ形状のDC3Vの電源アダプターを用意せねば出来ません・・・
※初代ウォークマンタイプとは形状が違います。


スピード調整も終わり、一番新しいマイクロカセットのメタルテープに録音した
テープを使ってアジマス調整も行なって終了です。


以前録音したけどもイマイチ安定度の悪かったメタルのマイクロカセットテープにて
もう一度同じ音源(CD)から録音をやり直してます。
マイクロカセットデッキにはANRSというノイズリダクションが内蔵されていますが
M-1PDにはノイズリダクションなんてものはありません(^^;
内蔵されていれば嬉しいのですが、小型のマイクロカセットのウォークマンタイプには
確かどの会社のやつも内蔵していなかったと思います。
マイクロカセットのノイズリダクションは、本当に効果抜群です!!

こんなデジタル時代にアナログな、しかもマイクロカセットと言う前代未聞な機械で
音楽を苦労して楽しむのはシンジラレナイ!って多くの人は思うかもしれません。
しかし、オッサンはメカもんが好きなのです(笑)
要するに自己満足なんです(^^;;;

ちゃんと調整できて綺麗な音で普通に聴ける事に対して、何だか嬉しくなります♪

アナログはカセットテープの種類やグレードを変えるだけで音質もかなり変わります。
これがアナログの面白さです。

問題は、「いつまで使えるのか!?」という現実を考えると寂しい限りです。


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