ウォークマン

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眠れなかったので、ちと検索して面白い記事を見つけました(笑)
昨年の6月のネタです。

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iPod世代に"名機ウォークマン"を使わせてみた - 英BBCが30年記念企画
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/30/029/index.html?rt=na
Junya Suzuki 2009/06/30

1979年7月1日、ソニーから後の大ヒット商品となる携帯型音楽プレイヤー「ウォークマン(Walkman)」が
発売された。瞬く間に世界中にブームを起こしたウォークマンは同社を"世界のソニー"へと押し上げる
原動力となったが、あれから30年――iPod世代の現代っ子の目には当時のヒット商品はどのように
映るのだろうか。英BBC NEWSが英国在住の13歳の少年の持つiPodと当時のウォークマンを1週間ほど
交換して、その感想を伝えている。

これはBBC NEWSがMagazineのコーナーで6月29日(現地時間)に公開した「Giving up my iPod for a Walkman」
という記事で、Scott Campbellという13歳の少年のiPodとWalkmanの旧型モデルを交換して、1週間使い続けて
もらうという企画だ。当時といえばカセットテープとレコードの時代、デジタル音楽やダウンロード販売が
当たり前となりつつある現代においては大きなカルチャーギャップがある。

少年が驚いたのはまずそのサイズで、カセットテープのサイズよりさらに一回り大きい筐体に「小さめの
本くらいの大きさだ」と感想を述べている。Steve Jobs氏がジーンズ横からiPod nanoを取り出す時代に、
音楽再生機能のみの"携帯"プレイヤーでこのサイズは衝撃的だろう。そのほか、異なる視点からの面白い
感想が並んでいる。例えば「テープに両面あることが3日かかってわかった」「normal/metalのスイッチは
ジャンル別エコライザーのスイッチじゃないこと」「シャッフル再生ができないこと」などなど。音質は
ノイズが乗る、携帯には不向きなサイズなうえに持ち運べる音楽トラック数に限界があるなど、製品の質や
利便性に関する感想もあり、その点で飛躍的な技術の進化も感じられる。

携帯音楽プレイヤーというジャンルが生まれてから30年、ぜひその進化をこのBBCの記事から感じ取って
みてほしい。Wikipediaでその30年の軌跡の数々を眺めてみるのもいいだろう。

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戸惑うのが時代のギャップなんですね(^^;
A面とB面を知らなかったという事にすでにギャップ発生中(汗;
スイッチを押すと簡単に頭出し選曲できると思っていたなんて!!!<OH!ジーザス!!

音楽は苦労して聴くから頭に残るもんです。
好きな曲の長さを考えてテープの時間を決め、好きな曲を録音時に自分なりの好きな曲順を決めたり
しながら、リアルタイムで聴きながらダビングするのが当たり前でした。

今では音楽も「単なるデータ」ですから、これじゃいい曲も最後まで聴かれずに飛ばされたり
データ削除されたり(^^;;;;;


だから私はあえて今だからこそ、初代ウォークマンの同じ型でメタル対応のウォークマン・デラックスを
ベルトなどに装着して使えるだけ使うつもりです。
それが私のこだわりかな?
ウォークマンのシリコン世代からは、どうでもいいと突っ込まれそうですけど(爆)
音楽を聴くというよりも、「ウォークマンで聴く」という事を大事にしたいです♪

結構最近は寝ながら聞いたりする事が多いので、ヘッドに対する動作時の振動が
結構伝わっているのと、ネジを止める接着剤の劣化で、1ヶ月ほど使っていると
アジマスが狂ってしまう。

先日メタルテープに録音したTOTOのアルバムを元に調整。
メタルテープって思った以上に高域が伸びているので、結構いい加減に
ヘッドのアジマスネジを回しても許容範囲が大きかったです(^^;

かと言って、市販のミュージックテープとなると・・・
時々アジマスズレのやつがあるので、A面を合わせるとB面が狂い、B面を
合わせると今度はA面が合わない(爆)
一番は、買った時に最初に録音したと思われるテープにてアジマス角度を合わせれば
結構上手くいきます。


ただ・・・
ウォークマンデラックス(初期型のメタルテープ対応型)は、HOT LINEスイッチが
押し込み式になったので、「接触不良」で高域が劣化して出ていない事もあります。
でも、ウォークマンデラックス(WM-3)は初代機よりも塗装が幾分か強いので
初期の状態を保った機種が多いです。
本当の初期ウォークマン、ブルーの塗装膜がメチャクチャ弱くて、カバンにいれてこすれたら
はげる事も(汗;
とくにカセットテープのケースとこすれて剥げたら!
泣くに泣けない!!!

そんな訳で現在はウォークマンデラックス(WM-3)を使い倒しています♪

さてと、調整も終わったので気持ち良く聞きながら寝るとしますか。


2010.06.01 午前2時55分 更新
このブログを書いてから本気ですぐに眠り込んで、ちょっと前に目が覚めた(汗;
もう一度音楽でも聞きながら寝るとするか(^^;

イメージ 1

イメージ 2

全く知りませんでした・・・
昨年(2009年)の7月の記事、どういう訳か今頃知りました(^^;
まずは記事を紹介します。

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ウォークマンが過去50年で音楽最大の発明
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0706&f=national_0706_026.shtml
【社会ニュース】 Y! 2009/07/06(月) 15:25

 SONYのウォークマンが、過去50年で音楽にとって最大の発明だと認定された。英リーディング
マガジンが発表した「the best musical invention of the last
50 years」による。

  ウォークマンは今年が生誕30年。1979年7月1日に日本で発売され、その後は世界中を駆け巡った。
人類が音楽にアクセスできる機会を飛躍的に増やしたとされる。現在までに累積で3億8500万台が売れた。

  近年はipodに押され気味で、2001年に発売してすでに2億台以上の売上となっており、驚異的な
ハイペースで普及している。現在のデジタル型の携帯プレーヤーのシェアは、ipodのアップルが
53.8%(08年6月〜09年5月、調査会社BCN調べ)で、ソニーの31.2%を引き離している。

 ipodの後塵を拝するウォークマン。携帯プレーヤーに戦いの場を移して、SONYがどう巻き返しを
図るのか注目が集まる。

  ランキングは次のとおり
1  Sony Walkman
2  MP3 format
3  Apple iPod 1st Generation
4  CD
5  Napster
6  Dolby
7  DAB radio
8  Boombox
9  Sonos Multi−Room Music System
10 Panasonic Technics DJ deck
(情報提供:YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア))

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その最大の発明品、駆動ベルトのトラブルが多いですが、経年劣化なのでベルトさえ交換すれば
意外と今でも現役バリバリです♪

画像の青い機種が初代ウォークマン・TPS-L2。
黒い機種はウォークマン・デラックスと言って初代機の後にカセットケースサイズのWM-2が出た
後で急に発売されたメタル対応型の機種です。
ちなみに初代ウォークマンのヘッドフォン、今でも使えますが、こいつだけは壊れたら修理出来ないし
ヤフオクでも滅多に出ないモノなので、外出時に使う時には他のヘッドフォンを使っています。
一応、iPod shuffleやnanoはありますが・・・
カセット音源大好きなので、メインは未だにカセットテープです(爆)

今年もベルトにウォークマンデラックス(WM-3)を装着して音楽を楽しみます。
もし、運が良ければ私が途中でカセットをひっくり返している姿が見れるかも(爆)

イメージ 1

最近、寝ながら聴く事が少なかったのであまり気にしていなかったけど・・・
どうもテープ速度が速い(^^;

と言う事で、速度調整を簡単に行ないました。
カセットデッキで録音したテープと、同じ音楽のCDを用意して同時再生で
速度変化の少ない所で妥協です。

本当は、周波数発信機と測定メーターを使えば確実なのですが、そこまで
こだわっていないのと、ステレオプラグなどから測定器へ変換する便利な
ケーブルを自作していないので、作れば簡単なんですけどね。

速度調整は、画像の中央より少し右側に、黒いテープの右にある可変抵抗がそうです。
少し触るだけで速度が簡単に変わるし、絶縁ドライバーでなければ触っただけで
速度が狂ってしまいます。(離すと戻りますので調整出来ない)

調整をしたついでに、収納ケースを以前ベルトを通す部分の上を破ってしまったので
このままではマズイから、今日はついでに縫っちゃいました(^^;
これが初代のやつはビニールだから破けたらどうしようもないです(汗;
でもこのデラックスタイプは人工皮なので、縫っても耐久性があるのでリサイクル可能♪
これで自由に持ち出しできるようになりました(^^)♪
破いたのはこんな感じです
http://blogs.yahoo.co.jp/snow_torajima/30006379.html


初めてここを見た、このウォークマンを知らない方に説明しておきます。
これは初期ウォークマンと一緒の形ですが、メタルテープ対応の
ウォークマン・デラックス(WM-3)でウォークマン2の発売後に出ました。
筐体が、初期ウォークマンは青色に対し、ウォークマンデラックスは真っ黒です。
そして、本体収納ケースも、初期のプラスチックから人工皮素材に変わり、
耐久性がかなりアップしました!!
この収納ケースのグレードアップは相当でかいですよ!!!

ぶっ飛びました(汗;

夏期休暇もなければ落ち着いての休日が無くなった〜(汗;

しかし、もうちょっとで平日3連休です<あくまでも「予定」
すぐその後に5連休がありますが、休日出勤があるので4連休になります。

もう少しで思いっきりまったりと眠れそうなので、もう少し仕事頑張ります!

所で音楽を聴きながら寝ると、すぐに爆睡しているようです(^^;
困った事に、音楽が切れたら目覚めるようで、夜中に何度も起きてしまいます。
シリコンオーディオ(iPod shuffle)で起きるまで流せばいいやん!って
思いますが、目覚め時に音楽が流れていると、とたんに疲れてしまいます。
昨夜からず〜〜〜〜っと音楽が途切れずに聴いていたと思うと心身的に
疲れが出ちゃいます(爆)

と言う訳で、寝入りばな30分位までの音楽がベストです(^^)
iPodにも、スリープタイマー機能があれば嬉しいですね。

・・・しかしながら、カセットテープで音楽を聴くのはやっぱ気持いいです♪
ウォークマンデラックス(初代ウォークマンタイプ)は以外と耐久性能が高くて
今でも現役なのが自分でもビックリです。
これからも末永く使えるだけ使いたいです。


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