ウォークマン

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昨夜は久々に初代型のカセットウォークマン(WM-3)メタル対応型のヘッド角度を微調していました。

同じCDから録音したテープで、ただ録音した時期の違うノーマルテープとメタルテープを使ってアジマス
角度を聴きながらの調整です。
2本のテープで気持ちよく金管楽器などの響きを聴きながら調整です。

ノーマルテープは、大体半年前に封を開けた SONY HF-Pro80分(NEWテープ)、
メタルテープは、かれこれ15年くらい前から使い倒しているMaxell METAL XS 74分を使用。
(録音日は違いますが、ナカミチのデッキがうちにやってきてからCD→テープへと録音しました。)

で、聴き比べたら・・・
明らかにメタルテープには「厚み」がしっかりあります!
ノーマルテープも綺麗な音で再生していますが、メタルテープには中低域の音の厚みが薄いです!!
ノーマルテープは平面的だとしたら、メタルテープは立体的と表現したらいいかな?(^^;

昔のウォークマンでこれだから、良いヤツだとどうなる事やら(^^;;;
ただ、もしかしたら良いものは再生特性が良いから違いが出にくいかもしれません。
ウォークマン・プロ(D6C)ではこれほどまで違った感じはありませんでした(爆)
ついでにマイクロカセットも調整してみようかと思いましたが・・・
マイクロカセットデッキを先にアジマス調整しなおさねば意味が無いので止めました。
マイクロカセットもメタルテープできちんと録音すれば、そこそこの良い音で聴かせてくれますよ♪

ただ、もう既にカセットテープも、マイクロカセットテープも、メタルテープが絶滅したので新品の
入手はもう無理なのがなんだかなぁ〜!

ちなみに調整したときは、密閉型ヘッドフォンを使用しました。
インナーイヤー型はどうしても私の耳と相性が悪いので、良い音で聞こえません(汗;
そんなの「イヤー!」 <・・・締めくくりがオヤジギャグですんません(汗;

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私が愛用しているSONYのマイクロカセットステレオ(M-1PD)です。

この機種は「ウォークマン」という表記はありません(^^;
しかしながらこれでメタルテープの録音・再生対応しています。
ただ、音声入力はマイクラインしかなく、通常のオーディオ入力はそのままの状態ではできません。
接続用ケーブルに抵抗の入った特殊なやつでなければ、入力音声がレベルオーバーになってまともな
レベルで録音出来ません(汗;

で、ケーブルを買って録音してみたんですが・・・
小型ですから録音された音は、お世辞にも良いとは言えませんでした(爆)
他にもステレオマイクロカセットラジカセで録音してみても、良い音にはなりません!
ラジカセタイプはメタルには対応していなくて、その代わりライン入出力はミニジャックです。

2年ほど前に、マイクロステレオカセットデッキを入手する機会があり、ジャンク扱いでゴムが伸びて
スピードもおかしい機種でしたが、録音再生は問題なく、動作もREW.FFのモーターがトルクが若干
弱い程度でしたので、交換出来るゴム類は交換して使えるようにしました(^^)
やっぱりマイクロステレオカセットデッキはメタルテープだと案外良い音で聴かせてくれました♪
その録音したメタルテープをウォークマンタイプ(M-1PD)で聴くと、以外と良い音で聴けました(^^)

ただ、M-1PDには大きな問題があります・・・
それは、録音ボタンと再生ボタンが並んでいて、本体を持った拍子にぽちっと押してしまう事が(爆)
あっ!と思っても手遅れです。
テープ側のツメを折れば良いのですが、マイクロカセットのメタルテープ自体が貴重なので、ある程度
使い回して楽しむつもりですからツメは出来る限り折りたくない!<めっちゃわがまま(^^;;;

そしてもうひとつの問題は・・・
テープの速度調整が電池ケース部分にあり、電池を入れた状態では調整が出来ません(爆)
調整方法は、外部電源を繋げて電池を抜いて画像3枚目の電池ボックスの左端上にある可変抵抗を回します。
以外と接触不良が多いので、綿棒に接点復活剤を塗って掃除するか、爪楊枝に接点復活剤を付けてピンポ
イントで接点に落として拭き上げるかしてから精密ドライバーで少しずつ回しながら調整します。
ちなみに本体を分解してケースを外してやろうとしても、電池ケースの接点自体は本体側ですので無理です。
絶対に外部電源は必要になります(^^;;;

こういった機材を調整しつつ音楽を楽しめる事は、趣味としてめっちゃ楽しくて満足感が高いです(^^)

ちなみにこういったゴムなどの駆動系がある機材は、時々でいいので動作させないと、グリースが固着
したり、ゴムが劣化したりして機械自体が馴染まない状態になったりして故障しやすくなってしまいます。

何でも程々が一番ですね!
・・・私の趣味は程々なレベルじゃないっ!って突っ込みが来そうです(爆)
特にうる星やつらは常軌を逸しているレベルだと思っています(汗;;;;;;<今は自覚してます(笑)

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ヤフオクで出品されていたのですが、使用許可をもらい、画像を使う許可を頂きました。
出品者のjimnyf6a さん、心よりお礼を申し上げます。

画像のステレオマイクロカセットは、アメリカ国内でのみ販売されたようでして、日本では発売など
していませんでした。(カタログにも雑誌にも見た覚えはありません・・・)
ヤフオクで見かけましたが、資本力の差で負けました(笑)

マイクロカセットのWALKMANの文字が、日本の初代ウォークマンが途中で変更になった後期型の
文字になっています。
で、これは再生専用です。
他にはナショナルからも再生専用はありました(^^)

貴重なものを見せて頂いて、さらには画像の使用許可まで頂いて感謝感激です。

昨夜、何気なく電池を入れて動かしてみたら・・・
今まで電源部の接触不良&速度が3倍以上の速さで回る故障でしたが、電源が入らないので
基盤の接触不良が原因は知っていましたので、ちょっと振動を与えると電源が入って回転を
し始めました。

ところが!

再生速度、普通に回ってました。
あれ?と思ってもう一度再生ボタンを押しなおすと高速再生に(^^;;;

もしかしたら、D6ウォークマンプロで多い高速再生現象のトラブルは、IC不良ではなく
基盤のどこかにクラック、もしくはリーク現象があって速度を狂わせていたか、コンデンサの
不良(か部品の)不良で速度調整が出来なくなって高速再生しているとしたら!

直る希望が見えてきました!!

もしも修理可能ならば、ソニーが言うところの「制御用カスタムICチップ」の故障ではなく
単に他の部品など、ちょっとしたトラブルによる故障なのかもしれません。

しかし、修理するにはそれなりの機材と時間と経験が必要だからなぁ(滝汗;;;
無理とあきらめずに、ちょっとづつで良いからトライしてみるか♪

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まず、RECボリュームを外そうとしたけど、固着しているのか固まって外れませんでした(汗;
基盤の上にハンダでくっついているだけだから無理は禁物!

そう言う訳で、基盤のネジ4カ所を外して基盤を持ち上げ、可変抵抗の隙間へ接点復活剤を流し込み
ぐりぐりと回しつつやってみました。
他には基盤のハンダヤニの汚れが浮き出てきている個所を出来る範囲で掃除してみましたが、症状は
出たり出なかったり(汗;

D6Cをヤフオクで買えたら、ジャンクでも録音ボリュームだけ交換すればたぶん大丈夫だと思うので
やってはみたいけど、無駄使いは出来ない状態なので、しばらくはこのまま現状維持状態(^^;

結婚して家のローンを20年で終えるように頑張っている最中に子供の私学女子高校へ行く事になり
しかも大阪の空気が悪く喘息になってしまって医療費が凄い事に(^^;;;
家のローンは後少しで半分達成♪
何が重要で優先順位をどうするのかは考えるまでもなく、家族のため(^^)
一段落するまでは、車もオーディオもビデオも身の丈にあった状態で楽しみます(^^)♪
全てがフリーになった時が恐ろしそうな気配(爆)
・・・もっと修理技術を身につけて、なにかしらの役に立てると嬉しいぞ〜っと!


ちなみに裏蓋のネジ、場所によって長さが違います(^^;;;
もしも分解するならば、紙などの上にネジを取った位置と同じような位置に置いて間違えないように
しないと、締め過ぎて破損する場合も(汗;

もし、分解する際には気をつけて下さい。


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