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今日の昼過ぎから、大阪から見て南西方角からと思われる頭痛が何度もあり、今でも頭痛が時々あります。
ただ、たまに脈と連動している感じもあるので地震とは無関係の可能性だろうとは思いますが、ほぼ頭皮に近い場所なので、後出しを避ける為に書いておきました。
方向からして、伊方方面のような気がします。
揺れるとしたら、痛みから想像して少し大きめの震度4程度かも?
ただし、伊方方面と書きましたが瀬戸内海の本州沿岸の可能性も。
月曜は携帯のバッテリーの減りも異様な程に早く、一日で残量30%を切ったのは初めてですので気になっていましたが、今日頭痛が出たので少し警戒中。
さてと、頭痛ついでの地震時の非常災害時に自分で出来る限り用意しておいたほうがいい物をば。
・ジプロックの袋を数枚(密閉出来るタイプ・ご飯二人分入るくらいの容量)
・ラップ、タッパー(容器が必要になれば使えるし、小さな物入れとして最適)
・割り箸、缶切り、はさみ、爪切り、カッター、裁縫道具(100均の小さなヤツでOK)
・防水懐中電灯、LEDランタン、電池各種×最低でも各20個は欲しい)、太陽電池式庭園ライトがあればBEST、精密ドライバーセット
・石鹸、マウスウォッシュ液、制汗タオル(夏場は絶対に必要、絶対ですよ!!)、濡れティッシュ、マスク
・ブルーシート(2帖は欲しい)、手袋、地図帳
・ペットボトルに水を入れて冷蔵庫で2Lを2本くらい冷やしておく&水道水の水を部屋の太陽光の当たらない場所に数本確保しておく(完全滅菌の水なら押し入れなどで風通しを良くして保管するほうがいい)
食料関係ならば
・缶詰各種(自分の好きなヤツを重視!)
・缶コーヒーや缶ジュース(小さめ)
・調味料、レトルト食品(一日1食分×最低1週間分で7個は欲しい)
・カロリーメイトなどの非常食(大サイズをせめて7個)
・インスタントラーメン(カップ麺、カップうどん、そばなど)
役に立つキャンプ用品
・折り畳み式コンロ、、キャンプ用鍋セット(基本一人分のサイズ)、折りたたみ式フライパン、
・テント、ターフ、下に敷くクッションマット、外でのテントを考えた場合には、テント床面積分のすのこ(押し入れとかに使っていればそれを利用)
・もしあるなら扇風機のプラモデル(実用性は高い)
・何と言ってもガスコンロとカセットガス(3本セット×10は欲しい)
他にも色々ありますが、これは自宅で耐えしのぐ場合です。
自宅から逃げなければならない場合、これらの中から更に厳選しなくてはいけません。
夏場は絶対に、ボディータオルなどの皮脂なども落としてヒンヤリ感のヤツが必要です。
風呂には入れないと思ったほうがいいです。
完全な方法ではありませんし、水も保管を間違うと腐らせる、水苔が発生する、ペットボトルに汚れがしみ込むなどのトラブルはありますので、定期的に短い期間での掃除が大事です。
会社にも、水とカロリーメイトと懐中電灯、電池と一緒に置いておくべき商品ですよ。
色々書きましたが、いくら備蓄しても被害が想定を超えれば備蓄品も被害を受けて役に立たない可能性もありますが・・・
でも備蓄する事で備蓄品が無事だった場合、備蓄しただけ生き延びる可能性が高くなります。
大規模災害だと、3日間備蓄は全く足りないだろうと思います。
一日1〜2食で1ヶ月間生き延びられるよう考えなければなりません。
問題は「水」ですね。
濾過システムがあると相当心強いですが、普通では全く必要のない製品ですもんね。
日頃からどうすればいいのか考えているだけで生き延びる確率は上がって行くと思います。
その為にも勉強は大事ですし、そして何よりも実際に道具を使ってみる事です。
イザという時に使えないのでは無意味ですから(^^;;;
しかし今でもまだ頭痛は続いています。
気になります。
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