予言???

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ヒトラーの予言

何気なくネット上で知りました(^^;

で、よく調べてみたら、あのノストラダムスの大予言の著書・五島勉氏が日本で紹介していました。
もっとも1999年に人類は破滅すると言うあれ、ノストラダムスが間違っていたと言う人が多いですけど
原文を間違えて訳したほうの間違いなんですよね(爆)
フランス語の「恐怖の大王」って1989年当時のデクヤエル国連総長の名前なんですよ(^^;
世にノストラダムスを知らしめた功績は大きいですね。

まぁ、それはさておき・・・

詳しく内容を紹介しているHPがあったので読んでみました。

ヒトラーの予言
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html#top

読んで行くと、このHPは1998年に書かれたようですが、今の状況が当たっているとしか思えない。
(一部抜粋)

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「…“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に
多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、
知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。

しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。
1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。

若いころ私は、『わが闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。
人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を
絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを
霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。」

「…(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配
していよう。
デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、
強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。それは天変地異の期間でもある。人類は大自然から
手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃が代わる代わる
地球を襲うだろう。」

「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御
できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。
つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。
これが、私の予知する21世紀の世界である。」
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ま、ノストラダムスのようにわざと解りにくくして後世に残す必要も無いので、ヒトラーの残した言葉が
解りやすいのでしょう。
で、すごく興味のある一文がありました
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「しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、
私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。
諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、
いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。」

「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。
たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と
戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。
毒気で息絶える街もある。

2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃して
しまう。アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。

しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。
ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は
2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」
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かなり気になりますね(^^;
他に、日本はユダヤが開発した兵器で都市が火星のような光景になるとも。
・・・その当時の火星の詳しい様子ってなんで知っていたのか不思議なんですけど(^^;

で、最も気になるのがナチのマークと日本国旗(汗;
ナチは赤いまん中に白い円があり、その中にカギ十字。
日本は白いまん中に赤い円があります。
しかも仏教の国であり、カギ十字のデザインと反対向き(^^;;;

まぁ、所詮は予言・予知とは「そのとき」がこなければ解りません。
ならば、悲惨な未来予言が解っていれば「回避」できる手段を考える時間は充分にあるはず。

結局の所、ヒトラーって魔術的に人類を別のものへ進化させようとしていたのかも??
しかし、ナチの開発した兵器の基本が今でも現役ですから恐ろしい(汗;

・・・こういう予言ってあまり信じると正常な判断が出来ませんので気をつけて下さい。
でも読んで見ると意外と面白いですよ♪


(追加更新)
おっと、どうやら最初に紹介したアドレスは過去のモノだったみたいです。
新しいアドレスはこちらのようです。

ナチスの狂気
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/_floorB1F_nazis_X.html

1991年当時から、1999年の滅亡は絶対に有り得ないと加治木義博氏は本で
力説していました。
恐怖の大王は、発言すると「デクヤエル」、当時の国連総長の名前です。
アンゴルモワの大王とは、「アジョウムゥア」、つまり、ホメイニ氏の名前です。
人類滅亡の予言は最初から大間違いで、イラン・イラク戦争を終結させるために
国連総長のデクヤエル氏が、空路を幾度となく往復してホメイニ氏の権力を
回復させて停戦に持ち込んだとか?
平成2年発売の、真説・ノストラダムスの大予言 という本で書いています。

所で別に気になる個所があります。
第4巻の33より
>ジュピターは月よりも金星とより以上に結合し。
>明白に白さ溢れる。
>金星は海王星の白さの影響で目立たない。
>火星は大きな枝(分野)で叩かれた

ジュピターは日本人を意味するそうです。
月はイスラムの象徴でアラブを意味するそうです。
金星は中国の旗印、白は共産主義の赤に対比された資本主義の色だそうです。
その白が溢れるというのは繁栄を意味しているとか。
火星は軍事や戦争の神を表すそうです。
海王星は台湾と、加治木さんは考えているそうです。
大きな枝とは、棒の意味に取るとミサイルとも考えられるので、中国のミサイル輸出が
叩かれるとも取れるとか。

つまりは日本が中国と緊密になり、中国はより資本主義へと変貌する。
すると台湾が得意とする分野も中国の進出で目立たなくなり、中国は
とてつもない軍事発展を遂げそうになるので、日本と中国を経済的に叩いて弱らせる
という考えにも??

実際はどうなのか解りません。

地震の予知にしろ、歴史の予言にしろ、どちらも「いつ頃起きるのか」判らなければ
予言・予知ではありません。

ノストラダムスの大予言も、実際のところは文字を並び替えたりして、実はこういう
意味だ!と言っている執筆者が書いていますが、恐らく誰一人として予言を完全に
解明する事は出来ないと思います(^^;

ただ、ノストラダムスが予言したと言われている詩は、「翻訳者」や自称「ノストラダムス
研究家」の方が、『自分で読み解いた』予言内容だからこそ、間違った解釈だらけだから
当たる訳が無いのでは?(爆)

そしてノストラダムスの予言詩では、いつ頃事件が起きるのか書いていませんでした。
でもそれは「詩の順番」こそ時が隠されていると、加治木義博氏が言い始めました。

今のところ、この加治木義博氏が研究・発表した予言の内容が、今までの予言を語る
中では最もまともな内容です。
この方の出版した本は「ノストラダムスの大予言」というタイトルで、平成2年発刊です。

その中でも特に、「地球はまだまだ永い世紀の間、地軸が傾くようなことはない」と
言い切っています。
そして、ノストラダムスとフランス王妃との会話「ブロワ城の問答」は有り得ない予言を
言っているから「でっち上げの偽物」と言い切ってます(^^;
この、「ブロワ城の問答」という書物が残っている為に五島勉氏は間違えたと指摘しています。

そして訳の解らない
「その切断された腹から二つ揃った頭が産まれる。そして四つの腕、幾年か生存する。
もしアメリカが式を挙げるなら、幸運なその日。フォーサン、トーランにフェラーリの
経営者が従う」
という内容なのですが、もしかしたらF1とインディーのレギュレーション合意?(私の感想)

今読んでも面白い本ですが、年代の予測が1990年〜2000年くらいまでなので、良くよむと
なんだ、外れているのがほとんどじゃないかいな! とがっかりしますが、内容が哲学的
要素もあるので勉強にもなります(^^)

もし、「ノストラダムスの大予言」加治木義博・著 の文庫本を見つけたらノストラダムス
の予言が好きな方は是非読んで下さい。

子供の頃、親戚のおじさんの書斎で「五島勉・ノストラダムスの大予言」を読んで衝撃的でした。
大きくなってから、その予言にすごく矛盾がある事を知って「なんじゃこりゃ」

だって、人類が滅亡する前後に幸せが訪れるとか書いてあったように思いますが、滅亡したら幸せなんて
ないですから! 
残念!(爆)<古い表現ですいません(^^;

そして1991年頃、真説・ノストラダムスの大予言という本を読んですごく勉強になりました。

ノストラダムスは、当時大流行した「ペスト」を根絶させた、今で言うならノーベル賞ものなエリート医者です。
しかも「安息香酸」という物質を発見して今ではなくてはならないものになっています(^^)
(すいませんけど詳しくはネットで調べてみて下さい(汗; )

そんなノストラダムスが、地方へペストの治療に出かけている最中、嫁さんと娘をペストで亡くして、もしかしたら
運命は最初から決まっているのではないか?と調べ始めて編み出したのが予言集という事らしいです。
その当時は魔女狩りのすごい時代でしたから、ストレートに予言すれば権力者にとって悪い予言なら命が危ないし
予言書自体を抹殺される危険があり、いかにして解りにくく表現して、それをどうすれば理解できるのか・・・
すごく矛盾した表現での予言集として発表されたからこそ、こうして今まで残っているのでしょう。

で、ノストラダムスの予言書には実はとても重要な事が書かれています。
「それぞれの詩が他の詩と絡み合うように 短い詩で言いたい事を言う」
「占いの知識や学問的知識ではあとで付け加えられたもの」
「神話の神名などは比喩で、占星術用の星の名ではない。本当の予言を知るのには占星術や未来予測のデータを
 使う解説者は非常に邪魔者である」
「そんな知識で作り上げた解釈は私が隠した解釈には不適当である」
「聴覚を細心に使って詩に隠されているものを悟ると、驚く程の関連が理解出来る」←単語ではなく発音に注意!

簡単にあげると、このようにノストラダムスは言っているそうです。
6巻-100番
予言集の読者よ痛切に検討すべし
文盲、大衆、無知な者よ決して触るな
占星屋、愚者、未熟者は遠く隔離せよ
適切な他法知る人のみ聖なる価値あり

つまり、人類が滅亡するだの恐怖の大王が空からやって来るだの、グランドクロスが原因で太陽系の重力バランスが
崩れて未曾有の大惨事になるだの、文字を並べ替えて勝手に解釈するだの、こういったとんでもない予言集が
世に出回る事を「ノストラダムスは既に見抜いていた」という事です。

1999年の滅亡するという予言、あれはノストラダムスがそう言っているのではなく、勝手に解釈をしているだけです。
恐怖の大王って、フランス語で「デフヤエル」って知ってましたか??

第10巻-72
1999の年、7の月
空から恐怖の大王が降ってくるだろう
アンゴルモアの大王を復活させる為に
その前後の期間、マルスは幸福によって支配売するであろう

上記はノストラダムスを有名にした五島勉氏の訳です。
これが、恐怖の大王って? アンゴルモアの大王って一体なに!? という疑問を日本人のフランス語研究家の
加治木義博氏が出した本「新説・ノストラダムスの大予言」平成2年発売/KKロングセラーズ発行 の本にはこれらの
事が事細かく書いてあります(^^)
それによると、恐怖の大王はフランス語だと「Deffrayeur」という表現だそうですが、発音に注意せよ!という
ノストラダムスの事を実行すれば、「デフヤエル」。
fが2つあるのでそこを強く発音すると「デクヤエル」
これってイラン・イラク戦争を調停させた当時の「デクヤエル国連総長」だと言うのです。
ではアンゴルモアの大王とは・・・
本文でのスペルは「Angolmois」となっているそうです。
そして、この読み方が「アジョルムゥア」。
で、この呼び方に相当する人物がイランに存在していました。
その人は「アヤトラ・ホメイニ氏」だそうです。
アヤトラとは日本での発音ですが、本当はアジョルゥムワ だそうです。
すると、この人類滅亡の予言、実はイラン・イラク戦争を停戦させる為にデクヤエル国連総長が動き回った予言で
あると、加治木義博氏は本で書いておられます。
すごい解りやすく、しかも予言の年号の割り出し方も見つけ出したというのですから驚きです。

ただ、いくら年代を出しても正解かどうかは実際の所解りません(^^;;;
年号を出すヒントは、予言詩の順番に隠されていると言うのですが、いくら読んでも私にはその方程式が
どうしてそのように計算をするのか理解出来ません(汗;
なので、興味を持たれた方は加治木義博氏の本を買って読んで下さいm(_ _)m

重要な事ですが、ノストラダムスを研究した加治木義博氏はこう付け加えています。
「決定済みの未来の中に生きる私たちは、ムダなあがきをやめ、自分に与えられた能力相応に、天に課された
仕事だけを懸命にやればいい。その結果がどうだろうと、喜ぶ事も悲しむ事もない。」
・・・実に奥が深い!
変な話に惑わされないで、自分の出来る範囲で頑張って、決して無理をしない生活の中で自分の仕事を
精一杯働いて一生懸命生きる。
あたりまえの事なんでしょうけど、儲け話やらデマ話、噂話で自分を見失って人生を悔やむなら、最初から
自分の収入にあったバランスでの支出を考えて決して背伸びをしないで確実に生き抜く事を教え説いていると
私は思いました。

最後に・・・
日本で生まれた者が世界を変えるらしいです(ぉ!
そして、何かすごい発明(エンジン?)で、石油に絡む国家に関係のある発明をするかもしれないらしい。(2巻-79番)
他にも色々な予言を想像しているのですが、なにせ本当に当たった!と言えるような予言が・・・(汗;
たぶん年代の割り出しが間違っているのでしょうけど、実際には書いた本人でしか解りません(^^;;;;;

でも、人類が滅亡するだの(表現がまずい!「人類は滅亡しない」へ訂正します)、極ジャンプは無いだのと
安心出来る予言です。
この予言集、フランス語をくまなく理解出来ないと訳がわかりません。
加治木義博さん、そろそろ新しい予言書の販売お願いします♪

・・・1923年の生まれだそうですからかなりのご高齢ですよね。
元気にしていらっしゃるかな?

この前、人工地震の可能性があるかもしれないっていう情報でしたが、あらたな情報がありましたので
とりあえずアップしておきます。

情報は、阿修羅掲示板。
「大地震が来る!HAARPが動き出したと12日に騒いだら、13日以降沈静化したHAARP画像」
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/252.html

読んでいると、急に寒くなるなど符号点があるのでそういった考え方もできるのか。って読みました。

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