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新ベンチャー革命2018年5月8日 No.2017
タイトル:安倍自民党の連中はなぜ、選挙不正、ウソ答弁、公文書改ざん・隠ぺいのオンパレードなのか:彼らは常に本音と建前を使い分けて国民をだます常習犯だから
1.日本の隠れ核武装派と安倍一派を構成する日本会議の関係
本ブログ前号(注1)にて、日本で暗躍する隠れ核武装派について取り上げましたが、彼らは日本会議系の原子力国民会議とつながるのではないかと本ブログでは観ました。
この原子力国民会議に、かつて石原進という人物が所属していたようですが、2016年にその共同代表を辞任しています(注2)。
この石原氏は、現在、NHK経営委員長を務めています(注3)。この人物はJR出身であり、安倍氏の指南役・葛西氏(JR東海)の後継者と思われます。
そして、この人物はかつて日本会議・福岡の名誉顧問だったようです(注4)。
以上より、日本に潜む隠れ核武装派は、水面下で安倍一派を構成する日本会議とつながっていることがわかります。
さらに、彼らは、NHKも支配下に置いているとみなせます。
NHKは、国民から受信料を取って成り立っているので、本来、国民のために存在するメディアですが、なんと、日本会議に牛耳られていることがわかります。
2.日本会議系勢力である安倍一派のやることなすこと、すべて、本音と建前が食い違っている
上記、日本会議系の原子力国民会議という団体はオモテムキ、日本国民のために、原子力発電を推進する団体となっていますが、本ブログの見方では、それは彼らの建前であって、本音は、ズバリ、核武装のための核開発推進なのではないでしょうか。
なぜ、彼らは本音を隠すのでしょうか、それには大きく、二つの理由が考えられます、すなわち、
1)日本をステルス支配する米国戦争屋CIAは、日本単独の核武装を絶対に許さないことを、彼らはわかっている。
2)日本は世界唯一の核被爆国であり、国内には核開発反対の国民が多く、日本の核武装派はオモテだって、核兵器開発ができない。
3.隠れ核武装派を含む日本会議の連中は、大日本帝国主義者であって、決して自由民主主義者ではない
現在の政権党である安倍自民党は、その名の通り、自由民主主義を掲げる政党ですが、戦後すぐの発足当時はともかく、今では、日本会議勢力に事実上、乗っ取られています。
ところが、自民党を乗っ取る日本会議勢力は、決して自由民主主義者ではなく、実態は大日本帝国主義者の集団です。
この点にも、日本会議系勢力である安倍一派の本音と建前の違いがみられます。
3.モリカケ疑惑にみられるように、日本会議系勢力である安倍一派のやることなすことはすべて、選挙不正、ウソ答弁、公文書の改ざん・隠ぺいばかり
モリカケ疑惑にまみれる安倍氏および、安倍一派の潜む今の自民党は、選挙不正、ウソ答弁、公文書の改ざん・隠ぺいの常習犯です。
なぜ彼らはウソと欺瞞に満ちているのでしょうか、それは、常に本音と建前が食い違っているからです。
にもかかわらず、安倍自民は、政権党になれるだけの国民支持を得ているのです。
いまだに、安倍自民を支持する国民で、日本会議系勢力以外の国民は、みんな、本音と建前を使い分ける安倍自民の連中にすっかりだまされているのです。
この現状は、日本において、常に大規模な振り込め詐欺が実行されているのに等しいのです。
安倍自民を今なお、支持する国民は、彼らの正体を見破ってください。
注1:本ブログNo.2016『安倍氏を操って壊憲(憲法破壊)を企む日本の隠れ核武装派は、CIAエージェントを気取るナベツネ氏や葛西氏と思われるが、狂信的核兵器至上主義者・CIAネオコンからは敵視されている可能性がある』2018年5月7日
注2:原子力国民会議“平成28年度共同代表 石原進氏辞任の報告”2016年7月19日
注3:石原進
注4:PONGISAYOKUって何ですか?“極右「日本会議・福岡」元顧問の石原進が経営委員長のNHKはなぜ、安倍昭恵・加計学園132億円疑惑を報じないのか?”2017年3月2日
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辞任することとなった佐川国税庁長官には、大蔵省主計局通産第三係主査でおられた際に大変お世話になりました。近畿財務局の職員が自死されたとの報道にも触れ、昨年2月の予算委(https://youtu.be/jo3RFyca1vM)で長官に相見えた後、もっと早く事案を解明できていればと、国会議員として国民の一人として心から悔やまれるばかりです。 森友学園への国有地払下げも、加計学園の獣医学部認可も、李下に冠を正したことはあっても、李に手をかけた政治家も、国家公務員も、結局、見つかっていません。問題があるとすれば、詐欺罪で被告の身にある籠池夫妻側であり、百万円もの献金を手にした石破茂地方創生相や玉木雄一郎代表の側なのです。 私がどうしても許せないのは、政府側に違法なことが見つからないにもかかわらず、一年以上にわたって本件に関わる国家公務員らを「公開リンチ」にかけ続けた野党6党です。繰り返します。森友学園に係る契約は、既に1年前に私が指摘(https://youtu.be/jo3RFyca1vM)した通り「スーパー・スペシャル」ではあっても違法ではないのです。 契約書にあった「本件の特殊性に鑑み」(https://mainichi.jp/articles/20180308/k00/00e/040/287000c)等の表現が問題になっていますが、「スーパー・スペシャル」契約なんですから「特殊」に決まっています。それでも、国会で総理や大臣が追及されるとなれば、官僚たちは忖度して、野党の言い掛かりから逃れようと、“禁じ手”に手を出してしまったのかもしれません。 南スーダンに係る日報の「戦闘」も同じでした。本当は、何の問題もないのに、国会での議論を忖度して現場が事実を曲げざるを得なくなる。国会は現場のためにあるはずなのに、国会での無意味な政争のために現場が振り回される。こんな残念なことはないし、本と末が転倒している、と断じざるを得ません。 確かに、森友学園に係る鑑定評価は「杜撰」と言わざるを得ませんが、あの程度の「杜撰さ」は全国にあまたあります。本気で追及するなら、現政権だけでなく民主党政権も含めてやるべきです。ところが誰もやろうとしません。そりゃそうです。その先には関西生コンもいれば反社会的勢力もいるのですから。 辻元清美立憲国対委員長が佐川長官の辞任を「トカゲの尻尾切り」と批判(https://mainichi.jp/articles/20180309/k00/00e/010/301000c)したのに対し、自民党の森山裕国対委員長が「国税庁長官は(トカゲの)頭」(https://digital.asahi.com/articles/ASL397D8XL39UTFK03B.html)と応じたという。しかし、私は、森友問題そのものが「トカゲの尻尾」に過ぎず、反社勢力とそこに連なる政治勢力こそ「トカゲの頭」だと考えているのです。 編集部より:この記事は、衆議院議員・足立康史氏の公式ブログ 2018年3月10日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は足立氏のブログ(http://adachiyasushi.jp/?cat=5)をご覧ください。 足立 康史
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参考資料(ネットゲリラ)
財務省理財局のB子ちゃん参考資料(5ちゃんねる)より
【財務省】森友文書“書き換え”は文書の決裁後 |
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山本太郎議員は国会質問がどんどん上手くなってるね。本気で仕事してる証拠。
与党議員は彼の爪の垢でも煎じて飲んで欲しいな。
想田和弘@KazuhiroSoda ※小原 美由紀さん書き起こし!!田中遊梦氏とダブルでアップ!!
<<速報!ぜひ読んで コッカイオンドク!新作>>3月5日 参議院予算委員会 山本太郎議員(自由党)VS安倍総理大臣 山本太郎議員「えっとね、総理にお聞きします。これ、財務省のお話ですけども。
これね、実際にそういう文書があったんだって話になったら、その官僚が責任を
取らされるとか財務大臣が首を取られるとか、そういう話ではなく、内閣総辞職
ものだと思いますけれども。
この文書が実際にあったとしたならば、これ内閣総辞職という認識でよろしいですか?」
委員長「安倍内閣総理大臣」
安倍内閣総理大臣「あのー、全く仮定の話でございますので、お答えする事は出来ません。」
委員長「山本太郎くん」
山本議員「すみません、仮定想定に沿って、国会って言うものは色んな事を話し
合っているんですよ。
特定秘密保護法、どんなんでしたっけ?ね?それから共謀罪、どんなんでしたっけ?
それから安保法案、どうでしたっけ?
いろんな危険やテロや、色んなものの想定を考えて、仮定に沿って、こういう法案を
作っていこう、と話し合うのが国会なんですよ。
想定、勿論想定しなきゃダメじゃないですか。安全保障上の危機ですよ。
安倍政権の!如何がでしょうか?」
委員長「安倍内閣総理大臣」
安倍総理大臣「同じ答弁でございます。」
委員長「山本太郎くん」
山本議員「ちょっとプライベートな事を聴きます。総理、最近眠れてますか?」
委員長「安倍内閣総理大臣」
安倍総理大臣「おかげ様で、ゆっくり寝ております。」
委員長「山本太郎くん」
山本太郎議員「それは何よりです。内閣法、第一条二項にこんな文言が
あるんですね。
『内閣は行政権の行使について、全国民を代表する議員から成る国会に対し、
連帯して責任を負う』。」
「この一年間。これまでの一年間の間に、森友問題、加計問題。
行政が中々文書を出してこない、記憶が無くなった、文書が無くなった、
これの連続だったんですよ。一年経って、とんでもない話が出てきた!
決裁文書、いじったんだって。いじる前の文書、中々出さない。
この事実の元となる文章が出てきたら、内閣法にも則って連帯して責任を負う。
これ財務大臣だけの話じゃないんですよ。」
「もしくは、これ、総辞職しないとなったら、・・トカゲのしっぽ切りですか?
トカゲのしっぽ切りになりますか?担当する部署の長が咎めを受けるって事に
なるんですか?
この内閣について行く、そのつもりでたくさんの工作に関わっていたとしたら、
官僚の皆さん、もう辞めた方がいいですよ!
価値がないです。
一緒に沈む気ですか?
情報隠しの為に、このまま自分の命まで奪われかねないような状況にになったら、
もったい無さ過ぎる。」
「あなたは、この国に生きている官僚の皆さんは、この国をもう一度立て直す為に
必要な人材なんですよ。
今持っている情報があったら、是非出して頂きたい。
そして、ちゃんとした国作りの為に力を合わせて頂きたい。
決して自分の命を無駄にするような事はしないで頂きたい。
そう申しまして、続いての議論に行きたいと思います」
山本太郎「森友の決裁文書」後半は生活保護問題3/5 参院・予算委員会
https://www.youtube.com/watch?v=U65yN0Ge-5g 画像キャオ@大阪トホホ団亡者戯 @tohohodan |
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http://www.asyura2.com/18/senkyo240/msg/809.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 05 日 22:00:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU 麻生の首では済まない 森友改竄で内閣は2つ分 飛ぶ<下>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224501 2018年3月5日 日刊ゲンダイ 文字起こし http://www.asyura.us/imgup/img10/8405.jpg 予言通りの展開(菅野完氏)/(C)日刊ゲンダイ
ちょうど1年前、マスコミに追われる森友学園の籠池泰典前理事長の 代理人状態だった「日本会議の研究」の著者・菅野完氏は、「籠池さんの
持ってはるモンが全部出てきたら、内閣が2つ分くらい飛ぶ」と口に
していた。その予言が不気味なほど、ものの見事に的中している。
理事長夫妻は昨年7月末に補助金詐取などの詐欺罪で逮捕。保釈は 認められず、接見は弁護人のみの厳しい監視下で拘置所暮らしを強い
られているが、森友疑惑の特異性を裏付ける物証は次々に出てきている。
財務局と森友サイドの協議内容を収めた音声データでは、籠池氏が 安倍夫妻との関係をチラつかせて「グーンと下げていかなアカンよ」
と迫り、財務局側は「理事長がおっしゃるゼロに近い金額までできる
だけ努力する」と応じていた。
佐川長官は事前の価格交渉をかたくなに否定し、「交渉記録は廃棄 した」と強弁していたのに、〈売買金額については、できる限り
学校法人との事前調整に努めるものとする〉と記された文書が財務省
から出てきた。そして、トドメが今回の決裁文書改ざん疑惑である。
改めて菅野完氏に聞いた。 「森友学園はカルト的極右団体の日本会議の会員であり、2006年の 教育基本法改正で子どもに教育勅語を奉読させる教育を愛国教育だと
認識するような人物が運営する教育機関だった。
公人の立場からすれば間違いなくヒヤリ・ハット案件です。
そこに首相夫人が何らかの形で関与し、官僚が忖度して便宜を図ったと
なれば国家的な危機でしょう。それに、決裁文書改ざんが事実だと
すれば、敗戦直後にあらゆる役所が公文書を焼却した証拠隠滅と
全く同じ。
日本の近代官僚制度も議会制民主主義も完全に腐敗してしまったと
いうことです。
安倍政権が倒れても、腐った仕組みは元には戻らない。
そういう意味でも、〈内閣が2つ分くらい飛ぶ〉と言ったのです」
http://www.asyura.us/imgup/img10/8406.jpg NHKなどはあえて触れないように…(C)日刊ゲンダイ
朝日のスクープを受け、永田町は大騒ぎ。野党の追及に理財局長は 「6日までに調査状況を報告する」と言わざるを得なくなった。
ところが、政権がこれほど狼狽する大スクープなのに、他の 大メディアは国会でのやりとりなどを報じる程度。朝日が改ざん文書の
現物を明らかにしていないこともあるが、後追い取材がないどころか、
NHKなどはあえて触れないようにしているから理解しがたい。
これだけ重大な国家犯罪の疑いを前に、どうして静観しているのか。
元NHK政治部記者で評論家の川崎泰資氏がこう言う。 「朝日を孤立化させようという政府の作戦にメディアは完全に 乗っかってしまっています。
政権にとって不都合な報道をすれば朝日と同じようにニラまれる。
それが怖いから萎縮してしまうのでしょう。きのう(4日)の
NHK日曜討論もひどいものでした。野党議員が今回の重大疑惑を
問題にしているのに、司会者は議論がその件に及ばないようにしていた。
NHKはすっかり安倍政権のスポークスマンですからね」
麻生は2日の会見で「捜査に協力しないという印象には書くなよ。 あんたらの書き方は信用できないから」と朝日記者を“ドー喝”牽制
したという。他メディアへの萎縮効果は絶大だったろう。
同日、安倍もBSフジの番組関連イベントに出席した際、 「電波、通信の大改革を行いたい」と、テレビ局が恐れる
「電波オークション」への意気込みを語っていた。
わざわざ、このタイミングで。暗にテレビ局に“圧力”をかけたといえる。
大メディアは悪辣政権にいつまで平身低頭を続けるのか。 そろそろ反旗を翻すべきだ。
http://www.asyura.us/imgup/img10/8407.jpg 強権政権への忖度は、今や霞が関全体に(C)日刊ゲンダイ
この5年間の「安倍1強」体制下で強権政権への忖度は、今や霞が関 全体にはびこっている。
いい例が厚労省だ。
「過労死法案」から裁量労働制の対象拡大を削除、今国会での成立断念の
契機となった労働時間調査の不適切なデータ問題も、政権に都合のいい
データを用意するために「捏造」した疑いが晴れない。
朝日がきのう報じた野村不動産の過労自殺問題もヒドいものだ。
裁量労働制が過労死や過労自殺を招くとの批判に、安倍や加藤厚労相は 違法適用を取り締まった“成果”として同社への特別指導に言及。
批判をかわしてきたが、指導のきっかけは過労自殺した社員の遺族の
労災申請だったことが判明した。
制度の乱用を暴けたのは犠牲者が出た後で、現行制度でも過労死を 招く乱用を防げていない実態が露呈したわけだが、東京労働局は
昨年12月26日に野村不動産を特別指導し、是正勧告したと公表。
労働法に違反した企業への是正勧告は原則、公表されないため、
異例中の異例だった。
一方で調査の端緒となった過労自殺は通常通り公表しないという 二重基準のご都合主義。
異例の公表は、1月4日の年頭会見で安倍が今国会を「働き方改革国会」
と名づけた直前のタイミングだ。厚労官僚が安倍に忖度し、野党の批判を
かわす格好の材料にした狙いが透けて見える。
前出の森田実氏はこう言った。
「霞が関の幹部官僚が、ここまで時の政権に迎合する姿を過去に 知りません。日本の歴史上、最悪の状況です。安倍政権が幹部官僚の
人事権を常軌を逸した形で乱用しているとはいえ、ゴマすりどころか、
われ先にと権力者の意向を忖度する。自分の出世のためなら、国民の
知る権利などお構いなし。
善悪の区別すらつかず、完全に腐敗、堕落しきっています。
『官邸の下請け』に成り果て安倍1強を支えてきた自民党も同罪です。
英国の自由主義的歴史家のアクトン卿は、1世紀も前に
『権力は腐敗する。絶対的な権力は絶対的に腐敗する』という言葉を
残しましたが、まさに今の安倍独裁を言い当てています。
今回の疑惑を機に、国家を大掃除しなければ、この国はいずれ
立ち行かなくなりますよ」
日本の将来を考えれば、腐りきった霞が関幹部と自民党政治家の 一掃と完全解体が必要だ。 |

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新ベンチャー革命2018年3月6日 No.1954
タイトル:今の安倍氏は、国会会期の終わる6月まで、ノラリクラリと逃げまくれば国民はそのうち忘れてくれると、国民をなめ切っている:それなら、われら国民は執拗に忘れないよう努力すべき
1.連日、国会にて追及される安倍氏の挙動は、警察で取り調べを受ける犯罪容疑者のそれと大差ない
大量の疑惑を抱える安倍氏は、国会にて野党から連日、追及されています。
このやりとりはまさに、犯罪容疑者が刑事から取り調べを受けて否認し続けている様(さま)とほとんど変わりません。
犯罪容疑者は、一般的に、刑事の取り調べの際、素直に容疑を認めることは絶対にありません。たいていは“知らぬ存ぜぬ”で押し通すか、黙秘権行使です。今の安倍氏はまさに、このような犯罪容疑者の態度と同じです。
そしてわれら国民は、連日、国会でこのようなシーンを見せつけられて不愉快になっています。
筆者個人は毎日、ネット投稿サイト・阿修羅を見ていますが、最近、安倍信者や自民党に雇われたネトサポの安倍擁護の勢いがなくなっています。さすがの彼らも、もう安倍氏を擁護する気力が失せているのではないでしょうか。
今の安倍氏はどのような逃げ切り作戦をもっているのでしょうか。まさか、国会が閉会になるまで、ノラリクラリと逃げまくるつもりではないでしょうね、もしそうなら、もうほんとうに信じられません。
今期の通常国会の会期は6月20日までのようですが、ひょっとしたら、それまで逃げまくるつもりなのかもしれません。
2.安倍氏や麻生氏の答弁には、誠実さのカケラもない
安倍氏も麻生氏も、野党の質問に投げやりに対応するのみで、まともに、答えることはまずありません。
彼らはもう居直っているし、国民の視線を何とも思っていないようです。なぜ、彼らはこれほどふてぶてしいのでしょうか、それは、彼らが、悪名高い選挙屋・ムサシを抱き込んでいるからでしょう。どんなに、国民から反発を買っても、絶対に落選することはないとわかっているのでしょう。
そして、国会の会期が終わるまで、うまく逃げ切れればよいと、タカをくくっているのです、ほんとうに、国民はなめられています。
3.安倍氏と麻生氏は世襲議員の悪い面だけをたくさん持っている
安倍氏と麻生氏に共通するのは、子供のころから、チヤホヤされて育ってきた点です。そして、二人とも、学校で勉強していないのです。
さらに言えば、この二人にもっとも欠落しているのは、人間としての基本的なモラルではないでしょうか。
二人に普通レベルのモラルがあれば、もうとっくに、責任をとって、けじめをつけているはずです。
二人は、政治家として、すでに国民からの信頼を失っているのです。もう失格なのです。それに気付いたら、最低でも自ら辞任するしかないのです。
彼らが今、取っている行動は、とにかく逃げまくって、ウヤムヤにして、国民が忘れてくれるのをひたすら待っているだけです。
この行動は、自分の品性を自ら落としているだけなのですが、残念ながら、彼らはそのことすらも、自覚できていないということです。
4.われら国民は、安倍氏のやったことを決して忘れてはならない
今の安倍氏の行動からわかるのは、彼は、時間とともに国民は忘れてくれると信じきっている点です。国民をなめ切っているのです。
それなら、われら国民は、絶対に忘れないよう、努力するしかありません。
本ブログも、安倍氏のスキャンダルを風化させないよう、執拗に取り上げていくつもりです。
とにかく、何はともあれ、安倍氏を辞任に追い込むこと、まずはこれだけです、当面は・・・。
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