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新ベンチャー革命2017527日 No.1687
 
タイトル:安倍氏も菅氏も覚悟すべし、人生、すべて最後は帳尻が合うもの:前川製作所の御曹司・前川・前事務次官には信賞必罰的恫喝人事が通用しなかった
 
1.安倍政権の菅官房長官から人格攻撃された前川・前・文科省事務次官は、本人の発言とリンクするかのようにLGBTに関心があったようだ
 
 本ブログでは、安倍氏の加計学園不正疑惑事件に関してすでに取り上げています(注1、注2)。
 
 本事件にて今、安倍政権と真っ向から対立している前川・前・文科省事務次官に対する菅官房長官の露骨な人格攻撃(注3)に、筆者は個人的に非常な怒りを覚えています。
 
 こういうことをやると、因果応報、ブーメランのように最後は自分に跳ね返ってきます。
 
 その菅氏は、前川氏証言の信憑性を貶めるため、前川氏の下ネタ攻撃をやったわけですが、その前に、安倍新聞に堕した読売に、前川氏の下ネタ記事を掲載させています、ということは、前々から、前川氏をマークして攻撃材料を探していたのは間違いないでしょう。
 
 この手口は、日本を乗っ取る米国戦争屋CIAネオコンの常套手段と同じです。やはり、安倍政権は米戦争屋CIAネオコンの傀儡政権であることを改めて認識しました。
 
なお、上記、戦後日本を乗っ取ってきた米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
 ちなみに、旧・米戦争屋CIAネオコンがやった下ネタ謀略工作の事例として挙げられるのが、仏・ストロスカーン氏への失脚工作です(注4)。彼は旧・米戦争屋CIAネオコンの傀儡であった仏・サルコジ元大統領のライバルだったため、CIAネオコンがストロスカーンを失脚させたのです。その他にも、ケネディとマリリン・モンローの下ネタ攻撃、クリントンとモニカ・ルインスキーの下ネタ攻撃など、CIAネオコンは彼らに不都合な要人への失脚工作に手段を選びません。
 
 さて、CIAネオコンに毒された菅氏は、前川氏に対して、CIA得意の失脚工作手口を応用したわけですが、その前川氏が、今年1月に辞任する際、文科省の全職員に送ったメールをみると、前川氏は個人的にLGBT(注5)差別問題に関心を持っていたことがわかります(注6)。このメールは菅氏に人格攻撃される前に送信されていますので、菅氏はすでに、許されざる侮辱を前川氏に行ったことになります。
 
2.今回、安倍氏の加計学園不正関与事件に関して大スクープを行った朝日新聞は、今年1月、前川氏の辞任の際、すでに同氏とコンタクトがあったのではないか
 
 朝日新聞は、今年の120日、前川氏が天下り問題で辞任した際、すでに前川氏とコンタクトがあったと推測されます、なぜなら、この日に朝日は前川氏の辞任コメント全文を掲載しているからです(注6)。当然、前川氏の事前了解を得ていたのでしょうが、大手新聞が政府の一事務次官の辞任コメント全文を掲載するのは珍しいのではないでしょうか。そして、この時点から、朝日は今回の大スクープへの準備を開始していたと推測されます。
 
 筆者個人も、朝日新聞勤務であった大学時代からの友人(故人)がいましたが、前川氏にも、大学時代からの親しい友人が朝日新聞にいたとしても不思議はありません。もしそうなら、朝日は前川氏経由で、今回の加計事件のウラ情報を豊富に持っていたことになります。
 
 この前川氏の辞任コメントから、同氏の人柄が窺えます、菅氏に侮辱されるような人物では絶対ないでしょう、それどころか、むしろ正義感の強い人物と思われます。
 
 この人物像は、菅氏が侮辱した前川氏の人物像とは真逆と言えます。国民の中で、前川氏の記者会見を見た人が、菅氏の前川氏への侮辱発言を聞いて、もし、菅氏の言い分に同意したとしたら、その人は人間を見る目がないと言えます。それより、平気で前川氏を公の場で侮辱した菅氏の人間性の方がはるかに問題です。
 
3.安倍官邸の内閣人事局にとって、前川製作所の御曹司・前川氏には信賞必罰的恫喝支配が効かなかった
 
 上記、前川氏は、門仲にある前川製作所(売上げ千数百億円)の創業者一族です(注1)。筆者は若い頃、IHI勤務でしたから、門仲や木場からIHI豊洲事務所に通っていました。前川製作所は舶用冷凍機に強いメーカーですが、新事業にも熱心です。経営者は立派で(注7)、筆者の専門である技術経営(MOT)の事例研究対象企業でした。
 
 さて、上記、前川・前次官は、東大法卒ですから、前川製作所に入社していれば、幹部になっていたでしょうが、文科省に入って次官まで上り詰めた人です。しかしながら、同氏は前川一族の環境で育っていますから、育ちは当然、庶民とは異なっています。
 
 今年1月、前川氏の辞任が決まって、テレビ局記者が、辞めたらどうされますかと聞いて、同氏は何もしませんと明言していたのを筆者はよく憶えています。なぜなら、当時の筆者の勤務先と文科省天下り事件が関係していたからです。このとき、前川氏が前川製作所の御曹司だったことは知りませんでした。
 
 多くの官僚は一般庶民の出身者が多く、昇進や天下り先への関心が高いわけで、結局、それは、収入確保のためです。この心情を逆手にとって、安倍官邸は、2014年に内閣人事局をつくって官僚を信賞必罰で自在にコントロールしようとしたのですが、前川製作所の御曹司・前川氏には効かなかったということです。
 
 前川氏は1955年生まれで、悪名高い安倍氏は1954年生まれであり、ほぼ同世代です。安倍氏は岸家の地盤を継いで、苦労なく、政治家になっていますが、前川氏と違って、勉強ができなかったわけです。
 
 若い頃、勉強しなかった安倍氏は、生まれの運で総理まで上り詰めたのですが、安倍氏の人間的実力と勝ち取った地位の間に横たわる齟齬(そご)のツケが60歳にしてようやく回ってきたのです。人生というのはすべて、最後は帳尻が合うのです。
 
注1:本ブログNo.1681『朝日新聞に文科省内部文書をリークしたのは前・同省事務次官の前川氏(あだ名:奇兵隊)だった?:高杉晋作を気取る安倍氏の強引な大学新設に抵抗したのは前川製作所の御曹司だったとは何という皮肉か!』2017519
 
注2:本ブログNo.1685『文科省の前・事務次官・前川氏が実名証言:もともと、核武装派・石原・元都知事のジュニアの代替要員に過ぎなかった安倍氏は森友・加計事件の責任を取って即刻、辞任すべき、もう言い逃れは不可能!』2017525
 
注3:情報速報ドットコム“菅官房長官、半笑で前事務次官を批判!「(バーに)強い違和感を覚えた」「文書は信憑性が低い」”2017527
 
注4:本ブログNo.396『冤罪晴れるIMFのストロスカーン氏:亀井・浜田コンビよ、故・中川昭一氏の名誉回復を切に願う!』201173
 
注5:LGBT
 
注6:朝日新聞“「気は優しくて力持ちの文科省に」次官、全職員へメール”2017120
 
注7:前川正雄
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

転載元転載元: 新ベンチャー革命

やっとニャンコの世話とか終わってこの時間です(^^;

で、掃除とか明日の為の炊飯とか、猫の世話しながらふと日曜の夕方に
うとうといていた時にみた夢、そして昨年暮れに病気でお亡くなりに
なった鉄道模型の仲間でもあり、うる星仲間でもある「本屋の竜ちゃんさん」さん
から未だに連絡があるんとちゃうやろか?って、心のどこかで時間が止まって
しまっている自分を考え直してました。

今でもお亡くなりになった事がどうしても受け入れられない。
でもそれじゃダメなのはわかっているのですけどね。

そして日曜の夕方に見たのが、1年の別居後に今年の3月に離婚した家族の夢。
なんでか実家の俺の部屋で嫁と娘とで趣味の本を見ながら最高の笑顔で
笑いながら楽しそうにしゃべってた。

本当に一体何年振りなんだろう。
5年以上は笑顔なんて見た事も無かったので、本当に良い夢が見れました。

そして今までの自分の心が病んでいたからこそ受け入れらなかった現実から
立ち直れたのでしょう。
本当に時間の感覚がだいぶ治ってきました。

もうこれで別れた家族とはキッパリ出来るでしょう。
もう思い出す事は無いし、これから先は生涯独身ですわ〜(苦笑)

良い夢が見れて本当に良かった。
夢でも良い笑顔って最高ですね。

ありがとう、そしてさようなら。

昨年暮れに旅立って行った本屋の竜ちゃんさん、病気で倒れて悔しかったでしょう。
みんなで思い出を作って持って行くからちゃんと成仏してや!!

吹っ切れて行く感覚って、こう言うもんなんだろうな。
涙が出てくるけど、過去の自分との別れの涙かな。

過去は過去。
これから先どう生き抜いて行くか。
ただ、やっぱり猫の世話があり、これから数年後には老衰や病気などで看病や
見送りなどあるだろうから、趣味の世界でも約束出来なくなって行く。
その場合は倶楽部辞めなければなりませんが、これは自分に化せられた
カルマだと思っています。

逃げられない運命を逃げていたんじゃなんの解決にさえならない。
現実を受け入れた時に見えてくるモノって結構残酷ですね(^^;

こんな事言っている自分でさえいつまで生きながらえるか全く解りません。
せめて猫全てを見送って身辺整理してから逝きたいものです。

そうなったら、うる星などのグッズやら鉄道模型などどうなるんだろ(苦笑)
子供が居ないので、財産は親戚などに任せる事になるでしょうね。

やっぱ残酷だよなぁ(苦笑)

だからこそ、吹っ切れて独身だからこそ楽しめる物など買って色々と
体験しておこうと思う(笑)

う〜ん、やっぱり猫が居るので遠出は無理なのがキツい。
俺が長生き出来たら、列車乗ってブラブラと駅弁の旅でもしたいかな(^^;

さてと、色々と書いて心をスッキリさせたら元気出てきた。
寝よう、これからの為に。

・・・こうして生きて行ける日々(と趣味)に感謝です。

転載元転載元: 毎日が各駅停車

まず、個人的な感想を。
左足ブレーキって難しい事なんて全く無いです。
慣れないから難しいだけであって、MTとATよりもむしろ簡単です。
最初から左足で踏む習慣で慣れると、バックする時や段差を超える時に
常にブレーキの上に足があり、踏み替えるタイムラグは右足ブレーキより
はるかに短時間です。

こう言えば、それじゃ高速などや走行中、踏みっぱなしになったら
どうするんだ!と言う方は絶対に居ます。
はっきり言えば、ブレーキに足を乗せて少しだけ踏んでも解らなければ・・・
運転そのものの感覚がおかしくなっているか鈍くなっている。

右足だけで操作してきた方は、左足は常に床に乗せているから踏む感覚が
無いので解りにくいだけだろうと思います。

ATだろうがMTだろうが、左足でも右足でも慣れない事をするのは
危険というだけの事です。

もし、いきなり左足でアクセル踏むほうがいいよ!って言われたら
誰しもがそれはない!!って言うでしょうね(^^;
まぁそんな感じです。
慣れない事が危険なのは当然ですが、かと言って左足ブレーキで
慣れたら、右足ブレーキが逆に怖くなります。
しかもカックンする事も。
で、一番怖いのが右足でブレーキを踏む場合、左足で慣れていたら
アクセルはオフになるんですが、ブレーキを踏めない、床を踏む事に
なり得ます。
これも左足を床において、踏む時だけ左足をあげて踏めば大丈夫とは
思いますが、自分の行動と違う事は非常識だという考えが多いので
左足ブレーキは「危険」と思い込むのでしょうね。
実際、左足ブレーキを全く考慮していないワンボックスカーのペダル
配置もありました(苦笑)

結論は「慣れ」です。
で、左足ブレーキに慣れたら、MTの運転は難しくなると思われます。

※ 追加コメントします(2017.5.10午前2時10分)
左足ブレーキの私の後ろを走ってた友人いわく、タイミングが
ちゃうので走りにくいと指摘されてました。
私の運転は2〜3台前の車の速度など見て、まずエンジンブレーキを
軽く掛けてからフットブレーキ使っていた事もあるのですが、それでも
車間が取りにくいとは言われてました。
なお、同乗者は左足ブレーキをしている事が全く解らなかったそうです。
(追加コメントここまで)

なお、コメント欄は承認制にします。
コメントマナーよろしゅうに(^^;

以下記事転載します。
=====================


アクセルと踏み間違えない「左ブレーキ」が、普及しない理由

 ゴールデンウィーク中、70代の女性が軽自動車で病院の待合室に突っ込んで13人がケガするという事故が大きく報じられた。

【「左足ブレーキ」が歴史の闇に葬り去られる】

 女性の供述からアクセルとブレーキの踏み間違いの可能性が高いということで、ネット上では毎度おなじみの「こういう暴走老人は免許を取り上げろ!」「高齢者は自動ブレーキ付きの車以外は乗れないようにしろ!」なんて声があがっている。

 気持ちは分かるが、クルマは地方で生活するシニアにとってなくてはならない「足」だ。危ないからといって取り上げれば別の問題が発生する。一方、「自動ブレーキ義務化」も仮にスムーズに行なわれたとしても、それが全国のシニアたちのマイカーに導入されるまではかなり時間がかかる。

 もっと実効性があって、手っ取り早い対策はないものか。なんてことを漠然と考えていたら、知人のシニアドライバーから興味深いアイディアが提案された。

 「同じ足でアクセルとブレーキを踏むからこういう事故が起きてしまう。高齢者になったら左足でブレーキ、右足でアクセルという動作をすれば、踏み間違いなど絶対にありえない」

 ご存じの方も多いだろうが、一部のドライバーの中にはこのシニアのように「左足ブレーキ」を実践している方たちがいるのだ。

 確かに、高齢者の踏み間違い事故の多くは、ブレーキだと勘違いしてアクセルを踏み、前に進むのでパニックになってクルマを止めようとさらに力強くアクセルを踏み込むという負のスパイラルに陥って人や建物へ突進する。「左足ブレーキ」ならば理屈上こういう事態は起こらない。

 「おいおい、F1やゴーカートじゃないんだから」と失笑する方もいるかもしれないが、実はこの「左足ブレーキ」は30年以上前から一部ドライバーたちから支持されてきた知る人ぞ知る「踏み間違え対策」なのだ。

●AT車の歴史は、踏み間違い事故の歴史

 マスコミが、高齢ドライバーの踏み間違い事故があると鬼の首を獲ったかのように大騒ぎするので、高齢者特有のものだと勘違いしている方も多いかもしれないが、オートマチック車(以下、AT車)の普及が始まった時代から老いも若きもこの手の事故を頻繁に起こしている。

 エンジンをかけたらいきなり急発進した、ブレーキを踏んだが止まらなかった。2010年に米国でプリウスが急発進したと大騒ぎになったが、米国運輸省が調査をしたところほとんどのケースが踏み間違いなどの人為的なミスだということが分かったが、そのはるか昔の1980年代から同様の悲劇は繰り返されているのだ。

 AT車の歴史は、そのまま踏み間違い事故の歴史と言ってもいい。

 そこで出てきたのが、「クラッチがなくなって左足が空いてんだからブレーキペダルに使えば間違いないんじゃね」という子どもでも思いつきそうなシンプルな解決策である。

 そんなの危険な運転は絶対に認めんという方も多いだろうが、当時はわりとポピュラーな考え方で、1987年6月17日の日本経済新聞には「AT車事故多発、原因は操作ミス――マニュアル車と違った教育必要」という記事が掲載。「従来のマニュアル車の運転法とは別に人間工学を駆使した運転技術を確立、ドライバーに広めることが必要になる」「米国では左足ブレーキもかなり一般的」として、「左足ブレーキ論」の本格的な検証を促している。

 「AT限定免許」が1991年に新設されると、このような声はさらに強くなり、自動車工学の第一人者として知られ、2015年には瑞宝中綬章を受章された長江啓泰日本大学理工学部名誉教授も『日刊自動車新聞』(1992年4月8日)で以下のように述べている。

 『AT車では、アクセルを軽く踏んだまま左足でブレーキを調節し、前進や後退をさせるという運転法が必要となる。(中略)左足ブレーキは難しいといわれるが、クラッチ操作を右足で行なうとなるといかに難しい操作であるかが分り、左足でよくできるものだと悟ることができる。要は、練習と慣れでAT車を上手に使うことができる』

●「左足ブレーキ」が注目されない理由

 1993年2月22日には、国会の交通安全対策特別委員会で民社党の和田一仁衆議院議員(故人)が、「どうして両足があって左足を遊ばせておくのか。左足をブレーキ専門に使いなさい、初めからこれを教えていただければ、踏み間違えというのは絶対に起きない」と主張。自動車教習所の段階でAT専用の運転法を習わせるべきだと政府へ訴えた。

 では、ここまで盛り上がっていた「左足ブレーキ論」がなぜ社会に広まらなかったのかというと、『日本ではまだ「マニュアル車と両方に乗るケースが多く、ドライバーが混乱する可能性が高い」という反対意見が今のところ優勢』(日本経済新聞 1987年6月17日)だったからだ。

 要するに、免許的にも技術指導的にも2つのやり方をつくるのはいろいろ面倒なんで、マニュアルもATも同じルールにしたほうがなにかと面倒じゃないでしょ、というのである。

 こうしてMT車の足さばきを自動車教習所で叩き込まれたAT車ドライバーが世に溢れかえり、踏み間違い事故を頻発するという今の状況が生まれたわけだ。

 そして、この「AT車専用の運転方法というものは存在せず、あくまでMT車の延長上ですよ」という国の方針に疑問を感じ、「俺流」の安全対策を細々と続けているのが「左足ブレーキ」の支持者たちである。

 「左足ブレーキ」が原因で何人も亡くなるような衝突事故を引き起こしたなんてニュースを耳にしたことがないように、一部ドライバーは特に大きな問題もなく「左足ブレーキ」を行なっている。

 一方、高齢者によるブレーキとアクセルの踏み間違い事故は年を追うごとに増加し、なかには深刻な死亡事故を引き起こしている。30年前から多くの人が警鐘を鳴らしていた事態が、ここまで深刻になっているということでいえば、もっと「左足ブレーキ」に注目が集まってもいいように思うが、そうなっていないのは「否定派」の存在が大きい。実は「左足ブレーキ」は一部のドライバーたちにとって、決して看過できない「危険運転」のような扱いとなっているのだ。

 詳しくはご自分でググっていただきたいのだが、ネット上ではもうすいぶん昔から「左足ブレーキ」をめぐって推奨派と否定派が激論を交わされており、そのあまりの激しさは「ネトウヨ」のみなさんと反安倍のみなさんの罵(ののし)り合いのようにイデオロギーのぶつかり合いのような様相を呈しているのだ。

 ただ、個人的にはこの「左足ブレーキ」がそこまで普及をしない最大の理由は別にあると思っている。

 もし高齢者が個々の努力でこの運転方法を身につけたところで、踏み間違い事故は減るかもしれないが、他に「得」をする人があまりいない。もっとぶっちゃけて言ってしまうと、政官民が一丸となって制度設計をする「旨味」があまりないのだ。

●「左足ブレーキ」が歴史の闇に葬り去られる

 国会で「踏み間違い対策」が論じられてから22年が経った2015年6月10日、内閣委員会で維新の党の河野正美衆議院議員が、高齢者によるブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故が多発していることを受けて、政府の取り組みを質問したところ、鈴木基久警察庁交通局長(当時)は「車両側の対策を講じることが有効」だとして以下のように述べている。

 『具体的には、最先端の技術を駆使いたしまして事故を未然に防止する技術、これを、先ほど先生がおっしゃられたとおり、予防安全技術と申します。その開発普及を進めてまいりたいと思っております』

 そんな決意表明の通り、今年2月28日には安全機能を備えたクルマを「安全運転サポート車」と呼び、普及を目指していくという計画を政府が発表した。素晴らしいことじゃないかと思うかもしれないが、「安全対策」という錦の御旗の下で、この制度を骨までしゃぶろうという人たちの思惑が透けて見える。

 『メーカーと連携して各地で試乗会を開いたり、販売店での掲示を認めて売りやすくしたりする。愛称やロゴマークも近く公募。国交省の担当者は「エコカーのように定着させたい」と話す。経済対策として打ち出した「エコカー減税」の再現を期待する声もある。自民党の茂木敏光政調会長は27日の講演で「次の時代はセーフティカー減税」と話した。安全性能の基準に応じて一定額を減税する制度が念頭にあるという』(朝日新聞 2017年3月1日)

 この調子なら、「独立行政法人安全運転サポート車普及ホニャララ協会」なんて天下り団体がつくられる日も近い。

 筆者は普段、右足でブレーキを踏んでいるし、「左足ブレーキ」がすべての人ができる運転技術だと思わない。ただ、30年以上も継続している「踏み間違い事故」というものが、駆動方法がまったく異なる2つのクルマに同じ運転スタイルを強いたがためのシステムエラーだという指摘には一定の説得力を感じている。

 このような根本的な議論をせずに、国が旗振り役となって新しい技術を搭載したクルマの普及を進める。政官民的にはメリットだらけの話なのでしょうがないとも思うだが、これが果たして本当にユーザーメリットになっているのか、という疑問はある。

 いずれにせよ、「安全運転サポート車」という国策が打ち出された今、「左足ブレーキ」が歴史の闇に葬り去られるのは間違いない。

(窪田順生)
新ベンチャー革命2017218日 No.1614
 
タイトル:安倍氏を認めないネット住人が我慢の限界にきていること:大阪の時代錯誤小学校創設を巡る安倍氏スキャンダルを東京のマスコミが報道しないこと
 
1.ネットを中心に日に日に高まる大阪の時代錯誤小学校創設への安倍氏の関与疑惑:なぜ、東京マスコミは報道しないのか
 
 ネットでは、安倍氏が日本を代表する首相をやっていることに強い拒否感を抱く人が圧倒的多数です。なぜなら、安倍氏は日本の代表なのに、自分より劣っていると感じるからです。この人たちを中心に、今、ネットで強い関心を集めている安倍氏がらみのスキャンダルが暴露されています。そして、ネットでは、その話題が日に日に盛り上がっています、それは、大阪の時代錯誤小学校創設に安倍氏が夫人とともに関与しているという疑惑ネタです。さらに、この絶好ネタは、この小学校の用地として国有地が破格の低価格で払い下げられているという不正疑惑スキャンダルを伴っています。この不正取引に安倍氏が関与していることがばれれば、それはれっきとした犯罪であり、安倍氏は首相を辞任せざるを得ないでしょう。一刻も早く、安倍氏に首相を辞めて欲しいと思っている人にとっては、久々の朗報です。
 
 この事件はすでに大阪のABCが報道していますし、国会でも追及されています(注1、注2)。当然ながら、安倍氏は関与を否定していますが、ウラでは官邸がこの問題のモミケシ(注3)に躍起になっているはずです。
 
 にもかかわらず、案の定、東京のテレビ局はほとんど、これを報道しません。なぜなら、東京のテレビ局の幹部は、安倍官邸の機密費で頻繁に接待を受けて丸め込まれているからです。
 
 彼らは安倍氏とコネをもつことで自分が偉くなったと錯覚させられていますから、安倍氏のカオを潰す報道はできないし、しないのです。
 
 さらに、東京のマスコミは、日本を乗っ取る米国戦争屋CIAジャパンハンドラーに徹底監視されており、米戦争屋CIAジャパンハンドラーの傀儡・安倍氏を批判するとたちまち、米戦争屋CIAジャパンハンドラーから圧力を掛けられるのです。
 
 ところが、東京マスコミほど官邸や米ジャパンハンドラーからの監視が行き届かない大阪のABC(テレ朝系)が、堂々とこの絶好ネタを報道してしまったのです。これこそ、まさに、上手の手から水が漏れたということです。今頃、東京のテレ朝幹部は官邸や米ジャパンハンドラーに厳重注意されているかもしれませんが、後の祭りです。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.あの甘利事件ですら、不問にする地検特捜部が、大阪の時代錯誤小学校用地取得の不正を暴くことはないだろう、残念ながら・・・
 
 安倍氏アレルギーの多いネット住人の間では、安倍氏スキャンダル発覚で大喝采が起きています。にもかかわらず、上記、大阪の時代錯誤小学校用地取得の不正疑惑を大阪地検特捜部が追及する可能性は極めて低いでしょう、なぜなら、日本の官憲は日本を乗っ取る米戦争屋CIAジャパンハンドラーに完全支配されており、彼らの許可なく、要人の絡む疑惑追及はできないからです。彼ら官憲が動くのは、米ジャパンハンドラーが安倍氏を失脚させたいと思った時だけです。
 
 本ブログでは、今の日本の官憲は、韓国の官憲と違って、国民の敵である悪人の罪をまともに追及することはないと観ています、それは、あれだけ、槍玉に挙げられた甘利氏のスキャンダルですら、結局、不起訴になっているという事例が存在することから明らかだからです(注4)
 
 安倍官邸の官僚支配手口は極めて単純です、彼らに逆らう正義漢の官僚を左遷し、権力に迎合する官僚を昇進させればよいのです。同じ手口を上記、米戦争屋CIAジャパンハンドラーが日本の官僚幹部にも多用しています。
 
3.国民の敵である悪人を成敗するのは国民であって、官憲に依存できない、今の日本においては・・・
 
 上記、大阪の時代錯誤小学校の用地取得に不正があったのは明白ですが、日本の官憲は、この事件に権力者・安倍氏が関与している可能性があったら、本気で追及することは絶対にないのです。
 
 なぜなら、日本の官憲の官僚のうち、幹部の人事は権力側に握られていますから、権力から無言の圧力を掛けられたら、彼らは自己保身のため、絶対に、権力者の悪を追及することはありません。
 
 国民はみんなそのことに気付くべきです。
 
 安倍氏を失脚させる方法、それは、安倍氏の地盤・山口県民が次期選挙で、安倍氏を落選させることです、それ以外に安倍氏を失脚させる方法はないのです。
 
 いくらマスコミが安倍氏をヨイショしても、国民がおのれの判断で1票を投じれば、安倍氏は山口県で落選して、たちまち、虚飾の権力を失います、ヒラリー同様に・・・。
 
 安倍氏を失脚させるには、ネットによる安倍氏のスキャンダル追及ではなく、そのスキャンダル発覚に基づく山口県民の覚醒に掛かっています、残念ながら・・・。
 
 もうひとつ、ほとんど期待できないのですが、みんなで渡れば怖くないということで、東京のマスコミがいっせいに、上記の安倍氏スキャンダルを報道すれば、さすがの安倍氏も窮地に追いやられるでしょう。
 
 ネット世論が東京のマスコミの重い腰を動かせるかどうか、あまり期待できませんが、この問題に、ほおかむりし続ける東京のマスコミ人も、さすがにうしろめたいのではないでしょうか。
 
 いずれにしても、権力に屈するマスコミは米国同様、いずれ日本でも、国民から信用されなくなります。
 
 
注2:阿修羅“<衆院予算委・森友学園疑惑>安倍首相「私も妻も認可、国有地払い下げに関係ない。関わっていたら総理大臣を辞める!」”2017217
 
注3:ジャパンハンドラーズと国際金融情報“日米関係を巡る激変はとうとうロッキード事件にまで”2010212
 
注4:リテラ“真っ黒な甘利明を検察はなぜ、不起訴にしたのか?官邸と癒着した法務省幹部の捜査潰し全内幕”201663
 

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転載元転載元: 新ベンチャー革命

新ベンチャー革命2017128日 No.1595
 
タイトル:お先真っ暗の日本政府の対米外交:ビジネスマン主流のトランプ政権と交渉させられる安倍政権と外務省には米外資経験者すら皆無の惨状
 
1.日本の政官エリート連中はトランプ米新政権との交渉ノウハウはないに等しい
 
 これまで、米大統領は米国寡頭勢力の傀儡であることが多かったのですが、トランプはこれまでの大統領とは大きく出自が異なります。その特徴は以下です。
 
 1.トランプは政治家の経験が皆無
 2.トランプはおカネでは動かない
 3. 極めてワンマンで独りよがり
 4. 米国寡頭勢力の傀儡にはならない
 
 このような異例の米大統領に対し、日米外交を展開する日本の安倍自民も外務省官僚も外交ノウハウはないに等しいでしょう。
 
 さて、上記のようなトランプの特性は、強いて言えば、やはり、ケネディ(JFK)に近いでしょう。JFK家は実業家であり、JFKは個人的にスポンサーを必要としていなかったと思われます。したがって、JFKは米国寡頭勢力の傀儡になることを拒否したため、暗殺されたわけです。
 
 上記、米国寡頭勢力は、本ブログのメインテーマである米国戦争屋と、そのライバル・欧米銀行屋で構成されていると本ブログでは観ています、そして、米国の二大政党制を大雑把に見ると、米共和党は米戦争屋系であり、米民主党は欧米銀行屋系です。ただし、米民主党のヒラリーは米戦争屋系でした。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.ビジネス経験豊かな閣僚の多いトランプ政権との日本政府の対米外交における最大の問題とは、日本の政官外交担当者に米外資経験者すらいないこと
 
 トランプはビジネスマンであり、米企業経営者です、そして、トランプ政権の閣僚の多くは、ビジネス界出身者です。そして、米国防長官は軍人出身です。それに対して、日本のトップは一応、ビジネスマン経験が少しある安倍氏ですが、対米外交に従事する外務官僚はすべて、外交官試験に受かったエリート官僚ですが、米外資のビジネス経験者は皆無です。
 
 この陣容では、日本政府はトランプ政権との外交交渉の場では、もう到底、勝ち目はありません。
 
 安倍氏に関して言えば、成蹊大学卒業後、南カリフォルニア大学に留学したことになっています(注1)。筆者個人の推測では、南加大では安倍氏は科目等履修生として1年間、在籍したと思われます。しかしながら、その後、南加大に正式に入学できていないのではないでしょうか。つまり、米大卒の肩書が取れないまま、帰国、親のコネで神戸製鋼に入社したのでしょう。しかし、安倍氏の神鋼在籍も数年ですから、彼はビジネスマンとしても実に中途半端なキャリアです。
 
 そして、安倍氏を支える外務官僚は一応、東大などを出ていますが、外交官試験に受かった受験秀才でしかありません。そして彼らには、ビジネスマン経験が皆無です。日本のエリート官僚には、米大に入れなかった安倍氏と違って、米大卒の官僚はそれなりにいるでしょうが、やはり、受験秀才でしかありません。
 
 要するに、対米外交に従事する日本の政官エリートで、米外資経験者はゼロなのです。
 
 今の日本には、米大学卒のエリート官僚はいても、米外資経験のあるエリート官僚は皆無なのです。ここが日本最大の大問題なのです。
 
3.トランプ政権のように、安倍政権の閣僚に米外資経験者を入れるべき
 
 安倍政権の閣僚は、安倍氏の好みで、自民議員から従来どおり、派閥力学で適当に選ばれていますが、それでも、これまで安倍自民政権が一応、通用したのは、官僚が実質的に外交などの業務を引き受けてきたからです。その意味で、日本の場合、大臣は単なるお飾りです。その代り、エリート官僚が日本を動かしてきたのです。
 
 そして、対米外交においても、自民政権の総理も外務大臣もお飾りであり、外務官僚が実質的に外交をやってきたのです。
 
 しかしながら、今回のビジネスマン主流のトランプ政権に対して、日本の外務官僚はもちろん、安倍政権の閣僚もまったく、まともな外交ノウハウを持たないのです。
 
 以前、鳩山政権下では、中国大使に外務官僚ではなく、商社出身の丹羽氏(注2)が抜擢されましたが、このようなビジネスマンの大使登用人事は日本の場合、極めて異例です。
 
 また、小泉政権では慶応大教授・竹中氏(注3)が、自民議員ではないにもかかわらず、特例として大臣をやっていましたが、この人も、米大留学経験者ですが、米外資のビジネス経験はありません。
 
 このような日本政府のお粗末な対米外交人事体制で、安倍政権がトランプ政権と外交を始めたら、トランプにとって、日本は赤子の手をひねるようなものでしょう。
 
 結局、日本は国益を損ね、最後は日本国民が不幸になるだけです。
 
 ところで、トランプのやり方は、対日外交において、米国の利益を最大化することですから、日米外交によって、米国の国益が大きくなればなるほど、日本の国益は損なわれます。日米外交にWin Winは絶対にありません!
 
 トランプとのアポ取りを目的化しているような本末転倒の安倍氏の力量では、日本の国益はまったく守られないでしょう。
 
 未だに、上記のような情けない安倍自民を支持している日本国民は大いに反省して欲しいと願って止みません。
 
注1:安倍晋三
 
注2:丹羽宇一郎
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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転載元転載元: 新ベンチャー革命


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