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今、深夜0時を回ったと言うのに・・・
部屋の温度が下がらない。
温度計を見ると、何と室温が30度!!
こりゃ暑いわなぁ〜と思いつつ窓の網戸を開けて見ると、外が涼しい(^^;;;
今、扇風機で部屋の空気を入れ替えています。
しかし部屋全体が暑いので、そう簡単には思い通りに室温が下がってくれないです(汗;
で、換気ついでにラジカセにて音楽を聴いています。
画像はまたテープを入れていませんが、この後30年ほど前にエアチェックしたメタルテープにて
再生して聴いています。
聴いているメタルテープは30年前に買った東芝の「ボンビート・アドレス」という超豪華なラジカセで
録音したものですが、このラジカセは当時で確か99,800円でした(汗;;;
アドレスとは「adres」と言って、オートマチック・ダイナミックレンジ・エクスパンション・
システム の頭文字を取ったノイズリダクション内蔵のラジカセです。
ラジカセならぬ高性能機なので、録音レベルを大きめに設定する必要もないので、「自動レベル」
だと録音レベルが低いです。
それと、アドレスラジカセは小音量でも「ラウドネス」回路が内蔵されていて、音量を大きくすると
自動的にオフになるようになっています。
機会があれば、もう一度オーナーになりたいラジカセです(^^)
しかしながら、カセットの操作パネルが「フルロジック」なので故障しやすいのが欠点ですね。
画像のラジカセ・SONYのCFS-88はスピーカーが折り畳める特殊なタイプですが、なにせ
ドルビーノイズリダクションも録音レベルがマニュアル調整出来ないという欠点はありますが
今となってはそんな事はどうでもいい(笑)
いま、そこに鎮座しているだけで存在感が充分にあって満足度は非常に高いです。
強いて言えば、このラジカセは薄暗い部屋では綺麗さが激減です。
メーター部分とかに「照明」があればとても綺麗に見えるのでしょうけど。
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