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今朝、会社へそろそろ出社する時間という頃・・・
けたたましく響くサイレンが1台だけでなく数台、遅れて救急車も。
しかし出勤時間が迫っていたので、何も考えず準備して表に出たら!!
家の前の道路に消防車や救急車、大勢の消防士に近所の人達。
うちから6軒ほど横に並んでいる家でどうやらボヤがあったようで、火元はすでに消火・鎮火したようでした。
ホースも伸ばしている訳ではなく、ハシゴで火元の家の3階へ消防士が入り込んで現場を見ているようでした。
で、問題は出勤に急いでいるので、消防車やら多くの人でごった返しているなかを行かないと、そこしか通れるところが無いので焦りましたがなんとか間に合いました。
うちは行き止まりの道路の奥から2軒目です。
焦げ臭さもほとんど無く大丈夫だったのでそのまま出社しましたが、これが「火が出て燃えている」状況だったら会社へ連絡、行けない旨を伝えて持ち出しものなど選んで、ニャンコをどうすべきか悩んでいただろうと思います(^^;
ゲージへ入れるにも大きなヤツは途中の棚がないので10匹入れたら満杯。
仕方ないので緊急時には詰め込むしかなさそうですけど、その前に奴らは怖がって逃げ回って捕まえられない事も予想出来ます。
しかし本当の恐ろしさは、趣味のオーディオや鉄道模型などを持って逃げるにも、道路は火災現場の前を通るしか無く、逃げるにも逃げられないという現実もあります。
ちなみにニャンコゲージも大きすぎて現実的ではありません。
先日の飛行機墜落で死亡した住民の方は、ペットを扱う仕事(美容?)らしく、10匹以上のワンちゃん達が居たそうで、逃がす為に必死にやっているうちに逃げ遅れたのでしょう。
いくら綺麗事を言った所で、どうする事も出来ない事があります。
留守の時にも同じ事が言えます。
でもひとつだけ言える事は・・・
火事には気をつけましょう。
どうする事も出来ない場合はありますが、放火されない為にも燃えやすいものは外に置かない。
たこ足配線は避ける。
電源プラグは時々抜き差ししてホコリがたまらない用に気をつける。
寝たばこは論外、ガスコンロやストーブなどの火を使う場合は絶対に離れない。
せめてこれだけでも注意していれば相当防げるだろうと思いますし、あと、消火器1本はあれば軽減できる場合も。
絶対に火を出さない事も大事ですが、それはまた絶対に無理です。
だから火事が起きる訳ですね。
火事が起きるかもしれないという前提で、起きたら消火できるよう少しでも軽減出来る考えも必要ですね。
個人だけではどうしようもないので、周りも手伝ってみんなで軽減出来ればそれが一番。
でも、安全の為には火事を確認したら通報するこそがもっとも大事な行動です。
で、今夜帰宅する時にはまるで何事も無かったかのようでした。
被害がどの程度だったのかはわかりませんが、ほとんど被害もなかったのでしょう。
軽いボヤで済んで本当に良かったです。
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