生活する上での困った事

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何を今更って感じですが・・・
カネさえあれば何でも出来る、買えると考えている政治家や官僚、そして資産家はアホです。
いや、大馬鹿ものです。

>米国中西部を歴史的な干ばつと熱波が襲い、生育途上の大豆やトウモロコシが甚大な被害を受けた。
相手は自然ですから、計画通りの収穫なんて神のみぞ知る世界です。
ただ、目安ができるのである程度の収入やら費用などが解るので、商品としての価格も決まってきます。

で、問題なのが価格が決まっても「収穫出来ない」事態になれば資産家でも買えない訳です。
これは物事を認識出来る人ならば理解出来ますよね。

今回の記事の「大豆やトウモロコシ」がアメリカで不作だから、南半球の国家でこれから不足分に対応して栽培すれば良いという単純な思想が自然界で通用しますか?
南半球も北半球と連動した異常気象が起こりえると考えるのは当たり前であり、計画通り収穫が見込めるなんて考えは・・・
危機意識のない、むしろ生き抜く思考を捨て去った「キリギリス」ですよ。

そしてトウモロコシはバイオマス燃料や家畜の飼料として多くが使われているため、不作となれば当然の事ながら餌としている家畜の牛肉や牛乳に豚肉、鶏肉や卵まで価格は上昇するでしょう。
もちろんそんな牛や豚、鳥をエキスとした調味料や食材はじわじわと価格アップすると思います。

そんな物価高が控えている上に就職難で収入源・・・
さらにこんな時に「増税して国民を救う」っていう事が可能ですか?
小沢氏のように、今は増税する時期ではない、景気が回復しての増税と言う政策が日本の政治としては最も正しい。
TPPも、食料問題に関連していますよ。
食料の大元となる「種」の生産がアメリカ大手によって牛耳られ、遺伝子操作された作物の花粉が他人の栽培している作物にかってに受粉しても、侵害だから!ってやつらは訴えて来ています。
その一方で自然のDNA種を保管する事の重要さを知っている国家は種自体の備蓄をしていますよね。

ところでアメリカで生産されている多くのトウモロコシや大豆、これは人間の食料ではないようです。
トウモロコシや大豆を家畜に与えて肉を生産する為の「餌」です。
彼らは基本「肉食」ですから、アジア人のように豆腐にしたり、粉にして練って焼いて食べたりする文化ではありません。
最近ようやくアメリかやヨーロッパで和食のヘルシー食を認知されるようになってきましたが、それでもまだまだ一部の人たちだけでしょう。

日本の場合、海岸線などの近く出なければ平地がなく、東日本大震災_のように津波がくればそれこそ一気に作物の収穫は絶望になります。
ましてや爆発・大規模放射能漏れの原発事故があればもはや土地を捨てるしかありません。

日本はこれから人口が減っていくというのに、どうして公共事業を新規に開発し作り続けるのですか。
これからの公共事業こそ、田舎などの農作物生産地と都会などの消費地を繋げる「国道」をもっと整備し、農業政策へと転換し、農作物加工食品を世界がうなるようなめちゃくちゃ美味しい素材などに加工して輸出すればいいのでは?
デスクワークじゃないから体力的には厳しいでしょうけど、むしろ厳しいからこそ、毎日を充実して暮らせるし、食べ残しという飽食生活を辞めて本当に勿体ないという気持ちの変化が現れるかも知れませんね。

そして農業生産で「機械化」を重視するよりも、いかにして効率よく人手をかけて職業としてバランスを保ちながら労働意欲が湧くのか個人的に興味があります。
生活保護費をもらって遊んでいるくらいなら、いっその事「出稼ぎ」みたいに農地へ派遣して半年間従事してはどうでしょうか?
もちろん農家は労働力が地方自治体からの派遣扱いだから基本無料でしょう。
一方で出稼ぎの従事者である生活保護を受けている人には「生活保護費」が支給される訳ですから、タダで貰っているという概念は無くなります。
体力勝負が無理なら、生産された農作物を加工する工場や運搬、販売など準公務員みたいに働いてもいいのでは?
そこでの働きが認められれば就職出来て給料が貰える社員やパートになれるかも。

個人的に特に思うのですが、都会の無駄な空き部屋スペースがおおい地区は新規マンションなど建設を認めずにいったん農地などで転用してみては?
大阪では熱帯並みに蒸し暑いので、意外とコーヒーやらバナナ、パインアップルなど収穫出来たりして?

とにかく日本では生き延びる為にはまず、農業を強くしなければならないと思います。

私は出来る事なら、自給自作できる環境を作って生活したいと考えています。
どうも近々大きな地震が来て、高層ビルが倒壊するビジョンを何度か脳裏に浮かんだ事があります。
そして交通遮断されるので1ヶ月以上電気も水道もガスも食料も来ない状況を考えると、いくら備蓄しても「助けて!」と来られれば備蓄はあっという間に無くなります。
災害では1週間ではなく、最低1ヶ月レベルの備蓄を考えておくべきです。

そして国家はこういった異常気象による大不作から護るべく、最低1年以上、できれば5年間の備蓄を目指してください。
もしも火山が大噴火して地球全土に及ぶ異常気象が数年間続けば、1年そこそこの備蓄ではまったく足りませんし、地球全土で大不作に陥ればカネがあろうとなかろうと無作為に食糧難はやってきます。

こうなったら大都会部では、奪い合いによる阿鼻叫喚となる可能性も・・・



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「豆腐一丁300円」も戯言ではない大豆危機
月刊FACTA 9月13日(木)14時34分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120913-00000000-facta-bus_all


百年に一度の異常気象かーー。

6月以降、世界の穀倉地帯・米国中西部を歴史的な干ばつと熱波が襲い、生育途上の大豆やトウモロコシが甚大な被害を受けた。国内で消費される穀物の大半を米国からの輸入に頼る日本にとって事は深刻だ。特に産地が北南米に集中する大豆は要注意。米国の禁輸措置に端を発した1973年の「大豆ショック」が再来し、豆腐の値段が2〜3倍に跳ね上がるかも知れない。

米中西部の主要都市の6月の月間雨量をみると、例えばインディアナ州インディアナポリスは3ミリ(平年は約120ミリ)。イリノイ州の州都スプリングフィールドはわずか0.3ミリ(平年は約100ミリ)と降雨ゼロに等しい。

7月も状況は変わらず、穀物価格の国際指標であるシカゴの大豆・トウモロコシ相場は本稿執筆時(8月8日)でも過去最高値圏に張り付いている。

作柄を左右する受粉期に干ばつが直撃したトウモロコシは単収の低下だけでなく、実の品質が極端に悪化した。8月中旬から受粉期を迎える大豆もこのままではトウモロコシの二の舞いだ。食用油や豆腐、納豆の原料確保に黄信号が灯る。

米国が深刻な干ばつに天を仰いでも、日本の農水省は「米国とは季節が逆になる世界2位の産地、ブラジルの農家がシカゴ高騰に刺激されて大豆の作付けを増やし、最終的に日本の必要量は確保できるはず」(農水省幹部)と平静を装う。だが、彼らの見立ては、南米不作のリスクは織り込んでいない。それもそのはず。日本には家畜の飼料となるトウモロコシは35万トン近い国家備蓄がある。ところが、大豆は日本人の食卓に欠かせない重要農産物にもかかわらず備蓄の仕組みがない。有事のセーフティーネットが欠落しているのだ。仮に南米も天候不順に見舞われ、本格的な大豆の供給不安が台頭すると「今の日本にはこれといった対応策はない」(前出の幹部)。つまり、農水省にとって北南米の同時不作は自らの無為無策が白日の下に晒されてしまう「口にするのも憚られるシナリオ」なのだ。

実はこれまで日本にも大豆備蓄制度があり、一時は食用大豆の消費量(年間100万トン)の約1カ月分に相当する約8万トンを国の予算で確保していた。ところが、30年以上にわたり一度も放出実績がないとの理由から2011年3月末で備蓄は打ち切られた。

ここ数年は中国を筆頭に新興国の経済発展で食糧やエネルギーの消費が急増し、一次産品の国際的な需給構造が劇的に変化しているのは誰の目にも明らかなはず。にもかかわらず「過去に備蓄の放出実績がない」だけで食料安全保障網の重要な命綱の1本を断ち切った農水省の国際感覚、リスク管理の乏しさには呆れるほかない。これでは、「食料安保」を旗印に、農水省が農産物の貿易自由化に反対しても説得力はない。

百歩譲って、南米が豊作ならば問題はないのか。搾油用はともかく、「品質管理が雑で、中国にすら輸入を拒否された」(商社関係者)ことがあるブラジル大豆を、日本の豆腐・納豆用に右から左へ振り向けるわけにもゆくまい。今年は国内でも豆腐の原料に使われる東海地方の大豆が不作で、需給が逼迫気味だ。「スーパーの豆腐一丁300円」は決して戯言ではない。

(月刊『FACTA』2012年9月号、8月20日発行)

8月4日(土)に休んで以来、この週末はほぼ1ヶ月ぶりの休みでした。

土曜日は朝方に起きてクリニックへ出向き、処方箋を貰って家の近所の薬局で
薬を出してもらった後、家に帰って昼過ぎから夜までよく寝てました。
結局は夜中に目が覚めて眠れなくなったので、熱めのお風呂に入ってから就寝。

日曜も10時頃目が覚めてにゃんこの朝ご飯を作ってあげ、ネットの記事を読んで
朝ご飯を食べたら眠くなったので再び長い昼寝しました。
夕方に目が覚めて、遅くなった昼ご飯(晩飯兼用)を食べてからビフォーアフターを
見て、それから大掃除です。
しかし掃除機をかけてもにゃんこの毛はすごいので、とにかく掃除機をかけられる時に
かけて、床に飛び散っているにゃんこの毛やらトイレ砂の細かい奴、カリカリの
食い散らかした細かい奴などを一気に吸い取って床を綺麗にしてから・・・
ガスコンロを綺麗にしてキッチン周りを簡単に掃除して、明日会社へ持っていく為の
弁当を準備、ご飯はチャーハンです。
おかずはチキンナゲットを揚げましたが弁当箱の隙間がまだあるので、明日の朝
冷凍おかずを暖めて詰め込んでおしまい。

しかし意外だったのは、結構な量のチャーハンを作ったつもりが、弁当箱のご飯の容器に
全部入っても、まだまだ余裕がありました(^^;
白ご飯のときは気にならなかったのに!

しかし、こうして久しぶりの連休は体力の回復に費やしてあっという間に終わっちゃいました。

困った事に次の週末は土日ともに出勤で、再来週まで休めません。

体力温存の自己管理をしなければ、この先とても健康維持が難しいかも。
1ヶ月連続勤務は年に2回あるのですが、代休が取れない現状なので非常に厄介です。
しかも土日の週末もまともに休めないし、家族が猫の世話などをほとんどしないために
過酷な状態になっています。

こうなると精神を安定させて平常心を維持し、出来る範囲で仕事を忘れてリフレッシュです。

寝ながら好きな音楽を聴くのも結構いいですね。
精神の乱れは体力消費が激しいです。

今夜はこれから音楽を聴きながら寝ます。
こう言う時のカセットテープは良いですね!!
60分テープをセットして再生すれば、30分後には勝手に止まりますから便利です。

さ、寝よ!

忙しい・・・

今年は夏期休暇だけでなく、今の所4週間休みが取れません(^^;
多分これは会社的に非常にマズいので、途中で休みが取れる可能性はあります。

8月の最初の土曜日が休みで、その次の休日が9月の最初の週末の予定になってました。

しかし、この週末は特にひどかった。

金曜は18時仕事が終わる予定が急遽ほかの場所のヘルプへ出向き、家に帰ったのが23時。
そこから掃除をして寝付いたのが深夜3時。
で、早朝5時に起きて猫の世話と洗濯や掃除を静かに行って7時に出勤。
その日(土曜)は家に帰ってきたのは深夜3時すぎ。

で、日曜は5時に起きるつもりが二度寝で6時40分起床(^^;
速攻で猫達に朝ご飯をあげてすぐに出勤です。
今日は23時すぎに帰って来れました。

結局は
(金) 10時00分 〜 23時頃まで(昼休憩1時間あり)
(土)  7時30分 〜  3時頃まで(昼休憩20分ほど)
(日)  7時30分 〜 23時頃まで(昼休憩30分ほど)

結論、眠いです!
特に今日は19時以降の仕事が激烈に眠かった!!
途中で何度も意識が飛んでました(^^;

これからゆっくりとお風呂に入って、好きな音楽を聴きながら寝ようと思います。
何せ休みはまだ3週間ほど先の予定です。

意外かもしれないですが、疲れたときのカセットテープで聴くアナログ音楽は非常に
心地よく、すぐに熟睡できる事が多いです。

アナログのオーディオって実は心地よい音の揺れやノイズがあるのかもしれません。

自宅から徒歩圏内に会社があるので、昼ご飯は家飯です。
徒歩圏内といえど約15分位は掛かるので、このくそ暑い時期は拷問に近い感じです。

で、今日は出勤前に洗濯しておき、家飯で昼休憩に帰ってきてから洗濯物を干しました。
問題は布団カバー。
こいつだけは家の軒下には干せないので、ベランダの欄干に引っかけた状態で干しています。
なので雨が降ると軒下に掛からないので濡れてしまいます。

今日、仕事を終えて帰るとき、エレベーターが来るのを待っている時、ビルの中から表を見たら!
なんと向こうのほうから土砂降りの雨がこちらに向かってきているのがはっきりと!
節電のためエレベーターがなかなか来ず、その間に雨が降り始めてしまいました。

家に戻ったときには見事に濡れ、布団カバーだけもう一度洗濯をする羽目に。

20時頃から再び干して、なんとか乾いたようですが気持ち的にまだ湿っている気がしたので布団乾燥器を
かけている状態です。

今の布団乾燥器、熱風の後にクールダウン機能もついているので、夏場に暑い布団という事がないので
嬉しいですね。

あ、今乾燥機が止まったので敷き布団カバーを触ってみると、明らかに違う。
乾燥機セット前はやっぱり少し湿っていた感じでした。

出来る事なら、温風を2時間、クールダウン1時間すれば、敷き布団自体も乾燥できますから気持ちいいけど
熱風が部屋にこもってどえらい事になります。
まともに換気ができないので、扇風機を回していても室温は上昇します。
ほんの20分の熱風で、今の室温30度超えています。

とにかく扇風機で部屋の空気を表に出して外気を取り入れるようにしていますが、窓が1カ所しかないので
空気の流れは最悪です。
扉を開ければ本当は良いのですが、凶暴なにゃんこ怪獣がわらわらと部屋に入り込んで暴れてくれます。
しかも非常食のレトルトやカップラーメンをガジガジとかじるので最悪です。
以前突破された時、見事にやられました・・・

今回購入した洗濯機には温風乾燥の内蔵していない、送風で乾燥させるタイプですから思うように乾きません。
ましてや湿度が高いと、何時間送風乾燥させようがまったく乾きません。

こうして書き込んでいるうちに室温が30度まで下がりました。
よし、これからシャワー浴びて寝ます。
この時間まで起きている理由、実は2時間ほど寝てました(^^;

伸ばしていた髪の毛をバッサリ切りました。
あごの下で余裕で結べる長さでしたが、今は髪の毛を持ったら、手の中に収まる長さです。

長いと汗を拭くにも何かと大変です(^^;
特に汗かきで暑いのが大の苦手ですから、髪の毛を結構短めにしたら拭きやすくはなりましたけど
今度は太陽光が首筋をジリジリと照らしてます・・・

今年の冬場(1月)と今の服装(7月)、実はほとんど一緒なんです(^^;
カッターシャツが冬物から夏物に変わった程度です。
今年の冬、そんな格好で寒くないのか!?ってよく突っ込まれましたが平気でした。

しかし、いくら平気だと言っても、それは体が十分に温まっている場合です。
寒い中、長時間じっとして外に居れば体の芯が冷えてきたらそりゃ寒いです。
動いていれば暖かいですから、今年は部屋の暖房はまったくと言っていい程暖房は入れませんでした。
しかし、暑さに弱いので、エアコンがなければきついです。
蒸し暑さが駄目なんですよね〜。


夏バテ防止には、水分と栄養素に睡眠!!
さ、早く寝よ(^^;

・・・あつはなつい! <ちょっと壊れました(^^;;;


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