オフコース(ニューミュージッ等)

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いつもなら仕事で忙しいですが、今年はたまたま時間があって家でまったりと見ています。

小田和正氏の音楽性が凄いと思うのは、魂に届くメロディーと歌詞、そしてあの声です。

初めて聞いたのが中学生の頃で1979年。
この年に世界初のウォークマンが発売。
オフコースはすごく聞きました。

We Areのアルバムを買って聴いて、私の中では何かが変わりました。
Beatlesショックみたいな感じだと言えばいいのかな?
そんなオフコースが結成したのは、なんと1969年!!!
1989年に解散して小田和正氏はソロに転向し、現在に至っています。
しかしさりげなく凄いです!
かれこれ43年も活動している訳ですからね。

そういや、今放送している「明日」という曲、音程を少し下げて歌っていますね。
歳を取れば高域の声がだんだんと出なくなりますよね・・・(汗;

オフコースの曲もだんだんと声が出なくなって来ます。
私の場合ですが(^^;
元々声は高いほうですが裏声とも違います。
どう表現したらいいのかな、ちょっと難しいですが。

今夜はじっくりと「カセットテープ」に録音したオフコースでも聞きながら寝ますか(^^)

1979年(昭和54年)

多くの過ちを僕もしたように
愛するこの国も戻れない もう戻れない
あの人がそのたびに許してきたように
僕はこの国の明日をまた想う

ひろい空よ僕らは今どこにいる
頼るもの何もない
あの頃へ帰りたい

ひろい空よ僕らは今どこにいる
ー生まれ来る子供たちのために何を語ろう
何を語ろう

君よ愛する人を守り給え
大きく手を拡げて
子供たちを抱き給え

ひとりまたひとり 友は集まるだろう
ひとりまたひとり ひとりまたひとり

真白な帆をあげて
旅出つ船にのり
力の続く限り
ふたりでも漕いでゆく
その力を与え給え
勇気を与え給え




この曲を聴く度に、自分のすべき事は何だろう?
自分の進むべき道はあっているのか?
子供達の未来の為に出来る事はないだろうか・・・
本当に考えさせられます。

この曲を作詞・作曲した当時の小田和正氏の年齢を考えたら、なんと大人の
内容を当時はしっかりと書き上げたのだろう!!
社会的メッセージを込めた歌が本当に少なくなりました。
だから、昔のグループサウンドなどがやたらと新鮮に思えます。
いいものはいい。
ただ、楽器を自由自在に操れる自分じゃないのが残念(^^;
小田和正の初期の頃のキーもでなくなって来た(汗;
「たしかなこと」はまだなんとか声が出ますけど、カラオケでは自分の声の
モニターを聞いて音程がずれたり出なくなります(爆)<あかんやん!(笑)

出来ることなら、オフコースとしてもう一度だけでも音楽を聴かせて欲しい・・・
そういえば、さよならが発売された年に初代ウォークマンが発売開始したんですね!
なんだろう?
この時間の経ちかたというか、小田和正の過去としての音楽をまったく感じさせないのは。
何年経っても変わらない音楽って何気ないけどスゴイ。
若いころに比べたら声の高域は少し落ちているけど、それでもスゴイ!!

個人的には、めぞん一刻のTVドラマに小田和正の曲を使って欲しかったなぁ(^^;
「愛を止めないで」なんて歌詞最高ですから!
http://music.yahoo.co.jp/lyrics/dtl/KAA023012/AAA115972/

※小田和正氏のほかの歌詞はこちらで見れます
http://music.yahoo.co.jp/artist/lyrics/AAA115972/
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小田和正 新曲は10作目ドラマ主題歌
スポニチアネックス 10月6日(水)7時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101006-00000046-spn-ent

1979年にオフコースとして「さよなら」を大ヒットさせた小田和正(63)が、11月17日に
新曲「グッバイ」を発売する。

 「さよなら」は真冬のイメージだったが「グッバイ」は春を予感させるような楽曲。小田は力強い
声で♪グッバイ グッバイ 今はグッバイ 新しい明日が来るはず――と別れた後の明るい未来を
歌っている。

 新曲は今月17日からスタートするTBS系の連続ドラマ「獣医ドリトル」の主題歌。出演は
小栗旬、井上真央、成宮寛貴らで、プロデューサーの瀬戸口克陽氏は小田に主題歌を依頼した理由に
ついて「“命”というテーマで、声なき動物たちに懸命に向き合う登場人物たちを大きく包み込み、
深く心に染み渡る曲をイメージした時に、小田さんの歌声が真っ先に頭に浮かんだ」と説明する。

 小田のドラマ主題歌書き下ろしは、1991年のフジテレビ系「東京ラブストーリー」の
「ラブ・ストーリーは突然に」以来10作目。新曲は09年1月のフジテレビ系「トライアングル」の
主題歌「さよならは 言わない」(同年2月発売)以来だが♪さよならは 言わない…と歌った次に
♪グッバイ…と歌うところに小田の独特の個性がうかがえる。瀬戸口氏は「間違いなく作品を
もう一段高いステージに引き上げてくれる曲だと確信している」と話している。

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はっきり言って、すごい!!!
一気に売れて後は売れないと言う事ではなく、コンスタントに売れ続けているといのは
一人が何枚も買うのではなく、聴いた事のない人がわざわざCDを買うと言う事のすごさです!!!

個人的な感想ですが、小田和正の声って、楽器のようです。
楽器の音の中に埋もれてしまうのではなく、音楽を奏でる楽器の中のメインという感じです。
ただ、わがままを言うとしたら、オフコース時代の曲をアレンジしているのが個人的にはどうも・・・
オフコースの5人が揃っての完成された曲のほうが個人的には大好きですね。

しかしここまで記録が続くのなら、この先どこまで続くのか気になる所です。

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小田和正、ベストアルバム『自己ベスト』が通算400週ランクイン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000582-bark-musi
4月27日8時27分配信 BARKS

小田和正のベストアルバム『自己ベスト』が、2002年4月発売から通算400週目のランクイン
(=TOP300入り)を果たした。

◆小田和正画像

週間アルバムランキングの拡張により、2002年12月以前はTOP100内、それ以降はTOP300内とランクイン
基準が時期によって異なるため参考記録だというが、現在『自己ベスト』はランクイン週数記録で歴代トップを
独走中となっている。


4/26付239位に続き5/3付でも277位をマーク、通算400週の大台に乗せ、まだ記録を伸ばしそうだ。
なお、この記録に続く作品は、サザンオールスターズのベストアルバム『海のYeah!!』で、
1998年6月発売で通算343週という。

発売直後の2002/5/6付、5/13付の2週にわたって首位を獲得した『自己ベスト』は、登場3週目の
5/20付で早々にミリオン突破を記録、その後ロングヒットを続け、登場137週目にあたる2004/12/13付で
史上最年長となる57歳3ヵ月での売上200万枚を突破。2008/1/28付で300週連続ランクインを記録していた。
現在、出荷数は299万枚に達しているが、この記録はさらに更新され続けることだろう。

『自己ベスト』には、月9ドラマ『東京ラブストーリー』主題歌として258.8万枚の大ヒットとなった
「ラブ・ストーリーは突然に」を始め、「さよなら」「言葉にできない」など、選りすぐりのヒット曲
全15曲が収録されている。

『自己ベスト』
1.キラキラ(フジテレビ系ドラマ「恋ノチカラ」主題歌)
2.秋の気配
3.愛を止めないで
4.さよなら
5.Yes-No
6.言葉にできない(明治生命CM「あなたに会えて」シリーズ)
7.緑の日々(TBCブライダルキャンペーンソング)
8.Oh! Yeah!(第一生命 ‘91テーマソング)
9.ラブ・ストーリーは突然に(フジテレビ系ドラマ「ラブ・ストーリーは突然に」テーマソング
10.my home town
11.風の坂道(NHK「人間マップ」テーマ曲
12.伝えたいことがあるんだ(TBS系金曜ドラマ「最後の恋」主題歌
13.緑の街(第2回監督作品「緑の街」主題歌)
14.風のように(日産エルグランドCFソング)
15.woh woh(JRAブランドCMテーマ・ソング

【関連情報】
・ 小田和正、22分50秒に及ぶ奇跡の大メドレー - 2009-12-02
http://www.barks.jp/news/?id=1000055959

・ 小田和正、TV-CMで希望を届ける - 2009-08-12
http://www.barks.jp/news/?id=1000051936

・ 小田和正、「さよならは 言わない」の着うた(R)フル配信開始 - 2009-03-01
http://www.barks.jp/news/?id=1000047483

・ 小田和正、サザンを抜いて未曾有の記録更新中 - 2009-01-16
http://www.barks.jp/news/?id=1000046349

・ 小田和正、ドーム4公演を控え都内に52種類の顔 - 2008-11-08
http://www.barks.jp/news/?id=1000044726
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イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

かれこれ26年前ですね(^^;

画像は、オフコースコンサートの時に買ったパンフレットです。
PAシステムや舞台機材なども事細かく紹介しています。
しかもみんな「若い!」<そりゃそうだよな〜(^^;

で、専門学生の頃にレコーディングミキサー目指していた頃だったか忘れましたが
オフコースのピアノソロ楽曲集を無謀にも購入(汗;
で、自爆・・・
その後封印して現在に至る(終)。

TOSHIBA EMIのカレンダーは非売品で、当時お世話になっていたレコード店から
もらったものです。
毎月の表紙が変わっていますが、中でも長渕剛が若い!!<3月の所です

あの頃私も若かった(笑)
小田和正の音域も何とか出ていた・・・
今は爆死もんです(^^;;;

あぁ、懐かしい♪

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