オフコース(ニューミュージッ等)

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オフコース

妙に眠れないのでオフコース聴き入っています。

聴いていてやっぱりいいなぁ〜と思うのが
「汐風の中で」
「愛の唄」
「生まれ来る子供たちのために」

この3曲はカラオケでは外せない(^^;


しかし時間を忘れて聴き入ってしまうのは大問題!!
困ったもんだ(汗;

何だろう?
歌詞を聞いていると、すぅ〜っとイメージが入って来るんですよ。

単に私の感性が小田和正の歌声が気に入って、さらに歌詞に共感していると
先ほどまで思っていました。

しかし、ふと見方を変えると!!
歌詞の中の言葉、むやみやたらと英語が使われていません(爆)
もちろん単語としてや感嘆(Oh Yea!)とかYES-NOとか色々あります(^^;

でも歌詞を読むと、日本語の感性を大切にしているようです♪
だからすぅ〜っと心に響きやすいという訳ですね(^^)

今、パッと見ただけですが・・・
Three and Two(なんでタイトルが英語やねん(爆))というアルバム・・・
全9曲ですが、歌詞の中の英語は「AH HA」(あぁ)だけです。
他のアルバムも、心に響くメロディー(サビ)の歌詞の多くは日本語です。

これって、演歌のサビ部分の歌詞全てが英語で歌っていたら雰囲気が
果たして出るでしょうか(^^;

演歌とニューミュージックの比較は出来ませんが、日本語を大切にした
表現力があってこそ、小田和正と言う声とメロディーが完成度をさらに
高めているのでしょうね。

出来る事ならオフコースの小田和正であって欲しいです(^^;
やっさんのコーラスとは無敵の美しさですから!!

そして5人のメンバー(+α)で奏でるグループサウンドは気持いいです。

カラオケに行ったら歌いたいですが・・・
この歳では声が厳しい(爆)(爆)(爆)
せめて「愛の唄」とか「生まれ来る子供たちのために」くらいなら(^^;


なぜ急に小田和正ネタかと言うと、今日の仕事で昔のCMを少しですが見ました。
その中で、1983年頃と思われるネスカフェのインスタントコーヒーで、
小田和正が出ていました。
それで気になったというか、ふと思い出した訳です(^^;
あと、この当時のオーディオコンポのCMは見るとヤバい!
今でもめっちゃ欲しいと思います(笑)<マジです!!
オーディオの機械なのに出演者などにはお金を使ってバンバン流していましたね♪

マイクロカセットデッキの様子を見ています。

取りあえず録音していますが、Yes-No 愛の中へ など、聴いていると良いですね。
特にアルバム「over」は楽器の奥行き感と存在感があるけどもバランスがいいので
耳障りじゃなく、かといって高域が足りないと言う事でもなく、まとまりが良いんですよね。
これはミキサー(整音)した人がすごく上手かったのでしょうね(^^)

学生の頃は、なんでこんなにまろやかな音になっているんだろうか疑問でした。
つまり、高域が足りないって感じていたのですが、今がまさしくちょうどいい感じです。

歳を取ったと認めたくないものですが、学生の頃に感じた音楽と、歳を取ってから感じる
音楽はまるっきし違う事を妙に納得。
特に over から音の作りが微妙に変化しているように思います。

これだからオーディオマニアは困ったもんですね(爆)

もし、望みが叶うならオフコースの再結成が出来ないものだろうか・・・
やっさんと小田さんのコーラスは絶品ですからね(^^)

中学生のころ、さよならという曲を聴いて「なんちゅう音域の声なんだろ」と
正直に思いました。
クラスでも、アルバムのWe areが良いよ〜って聞いて初めて買ったのがこのアルバムです。

何が良いのかと言われたら難しいのですが、まず、小田和正氏の声を聞いていると
心にイメーがすっと残るというか、歌詞が入ってくるんですよ(^^)

最近の歌手の歌っているテーマがあまりにも大き過ぎて、そして歌うには意味があまりにも
壮大過ぎて実感が乏しいというのか、イメージが実感しにくいですが、オフコースの歌詞は
日常と自分と彼女がテーマなのですごく自然なんですよね。

学生の頃から聞いて、唯一理解出来なかったのが、別れの思いが多いオフコースですが、
どうも実感が判りません(^^;<当たり前といったらそれまでですけど(笑)
そんな中で、オフコースは東京ではなく横浜界隈のイメージが多かったので横浜の
街ってどんなんかな〜?って当時からすごく気にしていました。
それからはもう一気にオフコースファンに!
チューリップやら甲斐バンド、ゴダイゴも好きでした♪

そんな若い頃の想い出も、うる星やつら という世界にのめり込んですっかり忘れ去り
そのうる星もそろそろ落ち着いた頃、趣味のチャットで色々なファンの人とアホな話やら
真面目な話などをしていて、偶然家内と出会って知り合う事となりました。
それから出身が横浜と聞いても最初は昔の横浜のイメージはありませんでした(爆)
ある日、横浜でデート中に「海の見える公園」へ行った時、ふとオフコースの曲が頭を
駆け巡り、それから再び聞き始めるようになりました。
海の見える丘公園・葉山の町など、横浜を散策するにしたがって、大阪には無い落ち着いた
街の雰囲気が好きになりました。
関西人の私が言うのも変ですが、横浜って良い街ですね(^^)
ただ、狭い道が多く、ちょっと恐い所もありました(^^;

海の見える丘公園って、真横の下を車で走ると「崖」の上のなんとかじゃないですが、公園の
イメージなんてありませんでしたが、いざ行ってみたらイメージとは大違い!
しっかりと整備された綺麗な公園で、しかも高台の上なので、港やら全体が綺麗に見えました。

こんな環境で暮していたら、寒いギャグやら滑りそうなネタを披露して周りを喜ばすよりも
文学的に色々と未来の楽しい夢を語るほうが相当ポイント高いです(^^;;;
ここの場所でのギャグは禁止ですね(爆)
行ったら言う気が失せました(汗;

もし、じっくりとオフコースの良さを味わおうと思ったら、いきなりさよならとかYES・NOは
聞かないで、アルバムの初期の作品から歌詞をじっくり思い浮かべながら聞いて下さい(^^)
1970年代のサウンドですが、今ではマネのできない表現力というか、当時はTVよりもラジオと
小説本などが主体だったので、歌詞の出来事などの情景が思い浮かんで来ます。
世界観を歌ってもイメージ出来ないですから(^^;

聞くにあたって注意があります。
「別れの歌」が多いので、気持ちが暗くなるかも知れないですがそれさえ気をつけていれば
問題なしです(^^;;;

シンガーになってからの小田和正氏は明らかに変わりました。
別れというよりも、切ない気持ちが思わず響いて来るんですよね。
カラオケで歌いたいけど、ちょっとしんどい音域です(汗;
「生まれて来る子供たちのために」は大好きなので必ず歌っちゃいますけど(ぉ

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