☆ 〆(σ_σ)\の部屋 ☆ <短歌>

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♪静岡

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>木の間より 天上の蒼 仰ぎ見る 眼閉じれば 亡き君の顔

>路なりに 天人草 並び咲く 夏の賑わい 富士スカイライン

>富士山の お花畑は 秋来ぬと 我に教えし 雲の晴れ間に

>この命 絶えなば絶えれ たまゆらの 夕映えの富士 見るが如くに


※天上の蒼(てんじょうのあお)仰ぎ(あおぎ)眼(まなこ)
 路(みち)天人草(てんにんそう)賑わい(にぎわい)
 富士山(ふじやま)来ぬ(きぬ⇒「来た」の意)
 絶え(たえ)たまゆらの(夕にかかる枕詞)如く(ごとく)

◆画像は、富士山スカイライン周辺の草花等です。

新五合目(標高2400m)の付近の空は抜けるような青さで、
透き通っていて、汚れが無い空だった。
こんな青空を見て、目を閉じると・・・亡くなったあなたの顔が思い描かれる。
私を見つめているようで・・・・。

富士天人草が群れて(整列しているかのように)咲き始めている。
夏富士で、賑わっているスカイライン(駐車場も満車状態)だけれども、
花は、秋が来ていると私に教えていました。
もちろん、夏に咲く花も見られたのですが、秋の花が咲き始めていました。

私のこの命・・・絶えてしまうならば、絶えてしまえ・・・・
一瞬の夕焼けにバラ色に染まる富士山を見ているかのように、
凛とした美しさを人の心に留めて・・・。
元々、人の命は、儚く、一瞬の煌めきで消えていくもの。
死ぬことを恐れてはいない。
今日を一期一会で「生きる」のみ。


※霧から抜け出したつもりです。
 記事削除希望は諦めました。
 私は、逃げてはいません。ここに居ります。 2006/8/25 6:25 記
 
☆ 〆(σ_σ)\ ☆

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