◆画像は、去年、訪れた「秩父宮記念公園」内の石蕗の花です。(小雨模様で、レンズが曇りがち)
俳句&短歌&恋歌?&狂歌?・・・なんでもあり?
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<瀧哲さんのところへ書き置き編>
>我が名をば そっと呼ぶ人の 歳知らず、心は今も 十四の春やも
>夕べ待ち 水辺の静寂 飛び交いて 睦む蜻蛉の 形はハート
>ネットにて 君と見える この瞬間(とき)を 重ね重ねて さざれの石に
>君と我 ネットで睦めば 口惜しがる 蝶や蜻蛉も 秋空に飛ぶ
>恋歌を 寄せては返し 潮満ちて 君と溺れむ 深海の闇
>悪しき女と 云いし人あり 神無月、躊躇いつつも 君に委ねむ
>野に遊ぶ 兎のごとく 悪戯で 自由奔放 元気ハツラツ!?
>君抱く 理想の女には ほど遠し、嘆くなかれや メタ鴨ちゃんよ
>秋薔薇の 色濃き花の 香をかげば 君 泣くなかれ 憂うなかれ
秋薔薇の花が、春よりも色濃く咲いて、香りを放っています。
その香りをかげば、私を思い出して、
泣くのはやめましょう、憂うこともやめましょう。
私は、ここに居ります。
>蜉蝣の 恋の行方は 知らねども 今この瞬間を 君と過ごさむ
かげろうの命のように、儚い恋なのかもしれません。
そんな恋の行方は、わからないけれども、今、この瞬間(とき)を
あなたと共に、過ごしましょう。
>我が心 通り過ぎ行く 人々の 喜怒哀楽に降る なみだ雨
>君に降る 冷たく苦い なみだ雨 共に傘差し 唄い歩まむ
きっとね、一緒なら、何とかなるわ!
>二人して 想い重なり 夢見れば 天に描かむ 恋の架け橋
>岳樺 ねじれささくれ 重なりつ 曲がりくねるよ 日光の森
>倒木に 水面を眺め 座り居り オカリナ吹けば 涙の流れ
<つわの花>
>鄙びしを 好む女慰む つわの花
>円かなる 心にも咲け つわの花
>君笑みて 石蕗の花 散るを知る、一期一会と 瞬間の悪戯
雨上がりの朝、あなたは、石蕗の黄色い花が散ったのを知りました。
それは、あなたに、一期一会の心と、
瞬間(とき)の悪戯・・・移ろいを感じさせたことでしょう。
黄色い毬のような可愛いらしい花・・・・撮っておいて、よかったね!
>許されぬ愛の形見のアカシアよ 二人の永久(とわ)の愛を刻まむ
>「愛してる」伝えるための恋文は その時々の 君の熱情
>絢爛(けんらん)の 物に囲まれ 過ごせども 心満たすは「黒い瞳(め)」の君
>美しく 哀しく流る 川の岸 強かな女(したたかなひと)の 愛の隠れ家
>今だけを 見つめ愛して、我のみを 瞳(ひとみ)に映し 永久(とわ)に愛して
>隠れ家で 包み込んでよ 冷めた肌 凍える心 震える私を
>白露の 零れるごとく 身を委ね 落ち行く先は 月の川やも
>粉雪よ 降り積り残れ 白好きの 甘えん坊を 忘れぬように
>富士山を 眠らせ包む 雪のごと そっと寄り添いて 朋よぶ雪よ
富士山を優しく包み込み眠らせる雪のように、そっと寄り添って、
いつも、あなたを求めて、呼んでいる雪です。
>絶え間なく 君にキスして 六花 「愛している」と 囁きながら
絶え間なく、あなたの頬に触れて(キスして)雪の華(結晶)よ
「愛している」と囁きながら・・・。六花(むつのはな=雪:雪の結晶)
>黄昏の 色を写して 栃散りぬ
>大空を 黄金に染む 下野の木
>焦がれ燃ゆ 紅の一葉 苔の上
>栃の木の 蜜色の葉に 君想う
>葉隠れに 密かに咲くや 茶の花よ 我が恋う人に 想い伝えむ
>白と黄は 二つで一つ 仲良しで 白くて硬い中で眠ってる
>白と黄は 包み込んだり 包んだり、生にもなり 錦玉子にも
※歳(とし)水辺(みずべ)静寂(しじま)飛び交い(とびかい)睦む(むつむ)
見える(まみえる)我(われ)口惜し(くやし)蝶(ちょう)蜻蛉(とんぼ)
恋歌(こいうた)寄せ(よせ)潮(しお)満ち(みち)溺れむ(おぼれむ)
深海(しんかい)闇(やみ)悪しき女(あしきめ)云いし(いいし)神無月(かんなづき)
躊躇い(ためらい)委ね(ゆだね)兎(うさぎ)悪戯(いたずら)自由奔放(じゆうほんぽう)
抱く(いだく)嘆く(なげく)薔薇(ばら)濃き(こき)憂う(うれう)蜉蝣(かげろう)
行方(ゆくえ)瞬間(とき)苦い(にがい)岳樺(ダケカンバ)倒木(とうぼく)
水面(みなも)眺め(ながめ)居り(おり)鄙びし(ひなびし)好む(このむ)女(め)
慰む(なぐさむ)つわの花(=石蕗の花)円か(まどか)石蕗(つわぶき)
一期一会(いちごいちえ)
※メタ鴨ちゃん(メタセコイアの木立近くの池の鴨のこと/誰かさんの分身?化身?)
☆ 〆(σ_σ)\ ☆
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