☆ 〆(σ_σ)\の部屋 ☆ <短歌>

ご訪問 ありがとうございます♪ 〆(*^o^*)\

♪兎の雪月花

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◆画像は、紅葉か、楓か、種類は不明です。(ごめんなさい。)

俳句&短歌&恋歌?&狂歌?・・・なんでもあり?
☆―――――――――――――――――――――――――☆

<玉兎ちゃんのブログに書き置き>


☆ いたずらな 兎戯れ 雪の中 『鬼さんこちら』 眼(まなこ)で誘う 

☆ 雪よ雪 雪また雪の 雪の中 なすがままよと 雪兎かな

5・7・5・7・7・・・全てに「雪」と折り込まれたので・・・
「雪」の数で、お返ししました。

☆ 無になりて 匂い咲き待つ 甘き花 堪えられずに 吸い求む蝶 

句がね・・・いじめ・・・だから・・・これで、お返し!!!

☆ 木の葉舞い 独りで過ごす 長き夜を 慰め詠うよ ゆりかごの椅子

☆ 寂しき夜 独り眺めむ 月鏡、心で祈り 想うは自由

心だけは「自由」でありたい。

※ゆりかごの椅子(ゆりかごのような椅子=揺り椅子)

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☆ 黄昏て 紅葉を映す やわ肌で 包み抱き笑む 吾、聖か悪か

※黄昏(たそがれ)紅葉(もみじ)吾(あ)

※戯れすぎて、相手にされなくなるかも・・・・どうしましょう???・・・心配御無用かしら?

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♪ 君の色 重ね透かさむ 我が色に 紅葉、竜胆、九月菊やも

あなたの色を私の色に重ねて光に透かしてみましょう。
きっと、紅葉・竜胆・九月菊の重ねの色目になるかもしれませんね。

色を重ね合わせて、光で透かしてみることは・・・・
自分の色に染めるのではなく、お互いの色を尊重して、主張しながら、別の色になるってこと。
面白いし、素敵ですよね!?

※重(かさね)の色目の ⇒ 竜胆(りんどう)紅葉(もみじ)九月菊(くがつぎく)
 竜胆は、色よりも、文字数と花言葉から。紅葉は、赤と濃赤。九月菊は、黄と白。

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☆空高く ざわめき揺れる 桂の葉 ハートの煌めき 満月の色

木の高い方で、ざわざわと風に揺れている桂の葉は、ハートのかたちで、
満月の色を写し取ったかのような色をして、お日様に輝いて煌めいているよ。

☆手を繫ぎ 木の下廻る 愛染かつら 如何なる人も 叶え給ふや

好きな人同士が手を繫いで、木の周りを廻ると、その二人は結ばれると云われる愛染かつらの木よ。
どんな事情の二人でも、その願いを叶えてくれるの?
やはり、純愛でなければいけないでしょうね?それから・・・・・?

☆桂抱き 耳を澄まして 感じるの その淋しさと 優しい心

☆白き冬 耐えて忍べば 春の来て やわらかく萌ゆ 桂の葉かな

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☆添い寝して やさしく歌う 『こもりうた』 春を夢みて 眠れ愛し人

あっ、そのまんま歌ですね。歌になっていないか・・・トホホ。〆(*>_<*)\

☆君が恋 散れども萌ゆる 桂の葉、七転八起 廻り来る春

あなたの恋は、散っても、また、萌え出る桂の葉じゃないのかな?
七転八起で、また春が廻ってくるわ!桂の木は、何度でも、復活する。人々を愛に染めてね!

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>あたたかな銀杏の下の金の海

>君の瞳を幸せ色に染む銀杏

私は、黄色=幸福色・平和色と思っています。

>青空に銀杏の雨の降る古寺

銀杏の落葉する時・・・雨が降るように落ちることがある。

>瞳に染みる君の色した銀杏の葉

>大銀杏こころを解す琥珀色 

大きな銀杏の樹の葉が琥珀色に輝いているのを見ていると、
自然と笑顔になっていて、心が解れる。(悩み事が消える。)

>銀杏の葉 集め束ねて 薔薇の花 駆け寄り見せる 童の笑顔

散り落ちた銀杏の葉を綺麗に束ねると薔薇の花のように見える。
それが綺麗だと、私のところへと駆け寄ってきて見せてくれた女の子の笑顔が満足気でした。
私は、動物と子供にモテます♪ 一緒に遊んじゃうからかな? 〆(*^o^*)\

>きらきらと 金色の葉の 風に揺れ 二人並んで 眺める銀杏

>境内の 銀杏の海に 霜降りて 静かに明ける 寺の門前


※銀杏(いちょう)下(もと)瞳(め)染みる(しみる)金色(こんじき)解す(ほぐす)
 琥珀(こはく)束ね(たばね)駆け寄り(かけより)童(わらべ)境内(けいだい)
 霜(しも)降り(おり)明ける(あける⇒朝になる:夜明け)門前(もんぜん:寺の門前町)

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☆あるがまま 愛し撫子 野辺に咲け

♪初恋の 痛み伴い 風に揺れ 時雨ても咲け 撫子の花

どんなことになろうとも、撫子の花のように、無心に咲けばいいと覚悟しているので、
あるがまま、なすがままです。風に揺さぶられて、時雨に打たれても、咲けばいい。そんな気持ち…。
ここ連続して、裏切られた思いをしているので、こんな風になってしまうのかも・・・。
玉兎ちゃんには、関係がないのに、どこかで、臆病で、怖がりな自分が出てしまう。
他人(ひと)は、大胆な女?おてんば・じゃじゃ馬と思っているのでしょうけれども・・・・。

♪ときめきは 初恋に似て 儚くも 鮮やかなりや 河原撫子

♪氷上の 炎と炎 寄り添いて 微笑み舞うは 華麗なボレロ 

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<十二>
やけどするよ
ときみはいうが
知ってるよあらゆる皮膚は炎である (野村喜和夫さん)

しずおか連詩の会「馬の銅像の巻」(2006/11/26発表)より

☆この詩(連詩(40編)の一部)を読んで、「氷上の〜」を創りました。
 もしかして、炎と炎ならば・・・やけどしないかなと・・・同じ温度ならね・・・。
 それで、炎と炎の美しいイメージが「Torvill & Dean のスケート」!
 ちょっと、説明不足かな? 何となくわかってもらえるかな?

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※撫子(なでしこ)野辺(のべ)伴い(ともない)時雨(しぐれ)儚く(はかなく)
 鮮やか(あざやか)河原撫子(かわらなでしこ)氷上(ひょうじょう)微笑み(ほほえみ)

※最後の「氷上の〜」は、字余り・・・って、この前も「愛染かつら」が字余り・・・
 字余りでも、何となく、いいとしてしまいましょう。今のところ、直す気がないので!

☆ 〆(σ_σ)\ ☆

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