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◆画像は、バラ「ユキサン」です。
<玉兎ちゃんのブログに書き置き> 俳句&短歌&恋歌?&狂歌?・・・なんでもあり?
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☆ みせたのは 陽炎ゆらぐ 目元のみ 夢か現か 幻の画よ
私・・・また、どこかに映り込んでいましたか?
☆ 繰り返す 満月の夜に 花開き 香放ち結ぶ 熱き営み
昨日(12/5)の夜の満月が、今年最後の満月だったようです。(昨晩、書き込もうとしたので)
☆ 女(ひと)を想えば 瀧恋し 瀧を想えば 女恋し 香も届くらむ
あっ、有名な「山を想えば〜」からです。
なぞなぞ? どちらも好きなんだということですね。
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>月見つめ 歌詠む兎 焦がれ跳ね のた打ち回る 恋わずらいか?
何の病?「恋わずらい」かもしれないね!? あははははっ〆(*^o^*)\
>待ち人を 焦らし開けよ 冬薔薇
・・・・・もしかして、悪女? やはり、悪女?
>寒月や 光君の 色好み 移り気に似て 花散らす風
「多情」って、冷たいかもね?
>鮮やかに 平和を願う 黄薔薇咲き 穏やかに過ぐ 我が家の師走
>碧い眼の 熱き眼差し 白椿 譲り合いつつ 笑み満ちる庭
>冬枯れの 池の雄鴨の 青き羽 魅せられ撮るは 色男さん?
>侘び助の うつむく花は 誰を待つ、寒空澄みて 大根の月
大根の月は、真昼の月・・・・昼間に、白く浮いた月のこと。
>月恋し うつむく乙女 密やかに 想い咲き初む 侘び助椿
説明省略が多いので、想像力で、何とか・・・解読してください。
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>大銀杏 黄金の海に 鳩一羽
>いつの世も 平和を願う 心あり 大銀杏あり 鐘の音あり
時を経ても、そこにあり続ける銀杏の樹、変わらず鳴る鐘の音、
平和(幸せ)を願う人々の心・・・・あり続けてほしいと願います。
>我が地にも 遺れる古刹 大銀杏 今は昔の 姿哀しき
静岡にも、大銀杏で、有名な古刹があります・・・
ただ、残念なことに、その大銀杏は倒れてしまい、今はありません。
この古刹には、他にも巨樹があります。
画像がありますが・・・ちょっと「?」でして、全体が入っていない・・・
下手で出せない・・・これが正解です!
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>夜空澄み 流れ星降る 年の暮れ やまい兎の 恋歌聞こゆ
12月14日前後に、ふたご座の流星群が見られるそうですね。
>嫉妬とは 女のやまい 固いいし、可愛くもあり 哀切の闇
嫉妬という字は、女に疾、女に石(固い意思?)だね。
女の嫉妬は、可愛い時もあるでしょ。
しかし、醜く、恐ろしく、怖い・・・切なく哀しい心の闇ですね。
>悪さする 兎の呪文 数あれど「脱兎」は初よ さもありなむか?
この兎・・・悪さをする時の呪文は、いっぱいある。
しかし「脱兎」は初めてよ。そうなるのか、先の事は、分からないわ!!!
>臆病で 大胆不敵 この兎 もしや脱兎も ありやなしやと
>あいの海 深みにはまり 溺れども 声は出すまじ 深海の魚
深みにはまって、溺れても、声はださないでしょうね・・・深海の魚は・・・。
「見ざる云わざる聞かざる」でしょうね。
>酔いどれて 夢か現か 星花火
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>我が花は あるがままよと 今を咲く
>名も知らぬ 花の命は 鮮烈に 心に宿り 永遠に咲くらむ
何のご縁かは、わかりませんが、こうして「おしゃべり」していること・・・
その期間がどれくらい続くかは、誰もわからない・・・けれども・・・
良くも悪くも、心に鮮烈にのこって、永遠に咲き続けるでしょう。
>香を贈る お届け先は どちらなの? 二時間ほどで 手元へ着くわ!!!
そんな距離ですが・・・あははははっ 〆(*^o^*)\ 冗談よ♪
>これほどに 言葉遊びを 遣り取りし 楽しむ兎 幸せ兎
いつも、私の言葉遊びのお相手、お疲れ様です。
私のお相手は、大変よ! 逃げたくなったら、「脱兎」のごとくね♪
でも、私も「兎」なので、追いつくわ!どうしましょう???
うふふふふ 〆(*^o^*)\
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>曇り空 見えぬと知りつ 仰ぎ見る 星降り注ぐ 夜の静寂かな
ふたご座流星群の降る夜に・・・・・この歌の本意は・・・・
>冬山に 百舌鳴き 霙 残り菊 竜胆青く 細道 一人
冬山の細い道を一人で歩いた。百舌が鳴き、霙(みぞれ)、残り菊と青い竜胆が咲いていた。
そのまんま歌!でした。
>しぐるるや この道 あの道 たの道
「こ」「あ」「た」・・・・漢字にすると・・・・何が入るかな?
>木枯しも 霙も知らぬ 籠の鳥 「しぐれしぐれ」と 歌う夕暮れ
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>紅い実の 銀の雫は 遊女の 人知れずそっと 流した涙
「遊び女」なのだろうか?
詠うことの意味が分からない人に説明しても、私が詠うことは「遊び」と言われるだけでしょうね。
>うさぎ座は 追われてばかり かわいそう 時々隠れ 休んでいるの
>いつまでも 憎まれながら 愛される 呪わしきかな この紅薔薇
いつになったら、「憎しみ」が裏返せば「愛」なのだと理解するのでしょうね?
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♪ いとこ煮の 南瓜甘き 冬至かな
♪ 君と吾で 追いかけっこの 時廻り 奏でる調べ 「Canon in D」
「Canon in D」のような優しい響きを奏でながら、この時代の中を過ぎていけたらいいね。
♪ 君が居る ただそこに居る 冬至なり
ブログで知り合って、気が付けば、近しい存在になっていた。
コメントが無くても、そこに存在していてくださることがどんなに幸せなことかと思う。
そんなことを思った冬至でした。
♪ 冬枯れ野 その侘びしさに 耐えるため 花の輪作り 春待つ兎
冬だから、冬らしいことに浸るのもいいけれど・・・・
冬の次に、春が来ることを忘れないで、待つのもいい。
冬も楽しみながら、春を待つ兎です。
BGMは「花の歌」(ランゲ)でどうぞ!
(冬だから、春が恋しくなる曲を聴くのもいいよね。)
(春・春・・・と書いていたら「花」を「春」と書いていました。失礼しました。)
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☆ 〆(σ_σ)\ ☆
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