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◆画像は、冬の夕暮れの鉄塔・・・こんな画像を撮ることもあります。
住宅等を消す加工をしています。
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>初夢は「桃色吐息」玉兎
>無になりて 零れ溢るる 言の葉は 喜怒哀楽の 燃ゆる命よ
無心で、日々、詠う。
それは、日々の生活の中の喜怒哀楽を詠むこと。
それは、私の燃える命、「生きる」「生きた」ということ。
私にとっての・・・それが「うた」
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>久能山 富士を結んで その先へ 雪を届けむ 白鳥の群
静岡市の久能海岸沿いに日本平がある。
その一角に、家康公の最初の霊廟、久能山東照宮があります。
久能山と富士を結んだ線の先には、日光の東照宮があります。
あなたの住んでいる方向へ、富士山の白雪を届けて、白鳥の群よ。
「好き好き好き」を逆さに読むと「キスキスキス」だから・・・
雪を降らせば良いかなと・・・・うふふふふ〆(*^o^*)\
↓この歌から・・・
『絶え間なく 君にキスして 六花「愛している」と 囁きながら』
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>冬越しの 白鳥の舞い 羽田沼(はんだぬま・・・読み方、合っていますよね?)
>君の胸 射抜いて見せて 恋の矢で 「那須与一」に 祈り乞うやも
那須与一がキューピッドだったならと想像してみた・・・。
扇の的より、簡単?・・・・難しいかな?
>羽ばたきは 強く烈しく 迫りくる ゼウスの化身 王の白鳥
神々の王ゼウスが白鳥に化けて迫った・・・お姫さまのお話から。
羽ばたきして、着水している白鳥の画よりイメージしました。
>君の地に 憩う白鳥 憂い秘め うつむく姿 祖母の面影
白鳥のうつむいた姿は、憂いを含んだ女の人のよう・・・
白鳥は、色白で、無口で、はずかしがりやで、あたたかく・・・
でも、強い・・・東北・北国の女性のイメージがする。
(秋田系の美人さんをイメージしています。なぜ?・・・うふふふふ)
>君見せる 白鳥の詩 煌めきて 吾の口塞ぐ 甘いキスかも
いつも、素敵な画像をありがとうございます♪
私の口から、愚痴・悲哀が零れないようにね・・・
口を塞いでくれる画像と記事とコメント・・・
甘いキスみたいに、口を塞いでいるよ。あははははっ・・・って、怒らないでね。
(食べ物でも、塞げるけれどね。私は、そんなに食欲旺盛ではないから・・・
山に行っても、体力がなく、食事が摂れない時があります。高カロリー少量で、補給しています。)
>一度の 逢瀬叶える 白鳥座
白鳥のかたちをした白鳥座は、天の川にかかる七夕の「かささぎ」の橋です。
年に一度(いちど:歌の読みは「ひとたび」)の逢瀬の橋です。
記憶によると・・・(あいまいな つぶやき・・・)
因みに、静岡県にも「かささぎ」と名が付く橋があり、街路灯に鳥のモチーフが・・・
この橋は「天」という字のつく川の橋で、
上流には、飛ぶ龍をモチーフにした街路灯の橋があったような?
>君と吾を 隔つ大地を 渡り行く 白鳥に乞う 天の架け橋
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>まきストーブ 集い囲めば 笑みこぼる こころ乙女の 温泉神社(ゆぜんじんじゃ)
まきストーブを囲んで、集まれば、今昔の話で、姦しく、賑やかだったことでしょう。
そんな時の女性たちは、心だけは 乙女の頃に戻っていることでしょう。
>神前の あかがし齢 七百 芭蕉翁も 眺め行きしか
神社の赤樫の巨樹は、樹齢700年・・・・芭蕉も眺めて、通り過ぎたことでしょう。
感慨深いものがありますね。※齢(よわい)
>世の中に 笑い集えぬ 身もありや それぞれに降る ぼたん雪かな
世の中には、こうして集まって、集い語らうことのできない身の上の方もいらっしゃるでしょう。
集い語らえること・・・・幸せですね。
世の中には、いろいろな身の上の方がいらっしゃる。
ぼたん雪は、それぞれに等しく降るのに・・・・。(ぼたん雪でなくてもいいのですけれど。)
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>恋の道 行き着く先は わからねど 兎とうさぎ 寄り添い行くよ
先は、誰にも分からない。でも、寄り添って行く・・・。
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(三)
胡同の夜店で人形を買ったことがあった
以来 魔女と仙女のちがひに悩んだ
仙女と棲んでるんだか
魔女とブロッケン山を登ってるんだか
いいさ どっちだって幸せなら、さ
静岡連詩の会「馬の銅像の巻」岡井隆さん(歌会始の選者)の詩より
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こんな感じでいいのかもしれないと・・・私は、いつも プラス志向です。
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>陽だまりの 龍頭の手水 成田山 木々は寂かに 年輪刻む
龍頭(りゅうず)の手水(てみず:ちょうず)は、こちらでも見かけます。
大田原市の成田山のものは手が込んでいますね。歯が一本、一本、はっきりしていますし、
動き出しそうです。手を噛まれないかしら?心配!!!あはははは〆(*^o^*)\
>ゆずり葉の 緑の絶えず 茂れるを 永久に見む 大田原人
永久(とこしえ)に見られるといいですね・・・無理かな?
人間よりは、寿命が長いけれども・・・永久・永遠はないのかな?
ユズリハの樹のように、新世代へ譲り行くこと(世代交代)が続くことを願います。
>ゆずられど ゆずらず絶える 我が身をば 誰そ留めむ ゆずり葉虚し
説明なしでOKでしょう。
「ゆずり葉虚し」ですが、決して、私自身は虚しいとは、思っていないし、
不幸だとは思っていませんので、誤解なさいませんように。
<静岡の里山を詠んだもの>
>大寒や 梅花咲き初む 里の寺
>密やかに 散る紅椿 白椿 朽葉彩り 里山の夕
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☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)
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