◆画像は、里山の三叉(ミツマタ)の蕾と花(花は去年のもの)です。
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>百合の種 開き弾ける 枯れ姿 魔除け祈願の 羽根突きの羽根
>時かけて 苔生す木株 モノクロの 野山に映える 侘び寂び緑
>臆病な 小鳥見守り 後ろから そっと撮りし人 春の心よ
>白梅の かたき蕾は 東風を待ち 主慕いて 咲き匂うらむ
>春の陽を ラッパ水仙 待ち焦がれ 黄に染めゆきて うつむき咲かむ
>繭綿の みどり藻被う 池の石 陽を浴び温む 冬の庭先
>街角の 店先飾る 鈴生りの 狐顔した カナリヤナス
>黒胡麻に きらきら綿毛 溢れ出す 風船の実は どこか虚しく
>白絹の 蕾うつむき 春を待つ 蜂の巣形は 三叉の枝
>三叉の 一つ二つと 花開く 黄よりはじまる 野辺の春便り
>紅梅の 蕾ひとつに 兆す恋 微かな香ゆえ 誰そ知るらむ
>音も無く 咲き初む花の 香をかげば 紅い恋うる 鳥の来るやも
>寒空に ふくらみ一つ 梅の花 見つめ愛でれば 紅い匂う
※弾ける(はじける)枯れ(かれ)姿(すがた)魔除け(まよけ)祈願(きがん)羽根(はね)
苔生す(こけむす)侘び寂び(わびさび)臆病(おくびょう)蕾(つぼみ)東風(こち)
主(あるじ)慕い(したい)匂う(におう)陽(ひ)水仙(すいせん)焦がれ(こがれ)
繭綿(まゆわた)藻(も)被う(おおう)浴び(あび)温む(ぬるむ)街角(まちかど)
鈴生り(すずなり)狐(きつね)蜂(はち)三叉(みつまた)便り(たより)兆す(きざす)
微か(かすか)咲き初む(さきそむ)愛で(めで)
以上
瀧哲の雪月花を愛でる心(http://blogs.yahoo.co.jp/wagamama64)の
「春が待ちどうしい 花鳥風月 NO52」(http://blogs.yahoo.co.jp/wagamama64/27449041.html)の
記事の画像を見て、詠んだものです。
BGMは「日本の歌百選」に入っている「冬景色」でどうぞ♪
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(1)さ霧消ゆる 湊江の舟に白し 朝の霜
ただ水鳥の声はして いまだ覚めず 岸の家
(2)烏啼きて木に高く 人は畑に麦を踏む
げに小春日ののどけしや かえり咲きの花も見ゆ
(3)嵐吹きて 雲は落ち 時雨降りて 日は暮れぬ
若し燈火の漏れ来ずば それと分かじ 野辺の里
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この「冬景色」の歌詞の言葉遣いをどのくらいの方が「美しい」と思うでしょうか?
その前に、歌詞を間違いなく、読めるでしょうか?
先日、若い青麦を見ました。そろそろ踏まれたかもしれません。
かえり咲きの花も見かけますが、かえり咲きなのか?狂い咲きなのか?区別がつきません。
陽射しは、明るくなり、昼間の時間も増えてきました。
春への準備は着々と進んでいます。
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♪ 土の上 お日様咲いた、ぽかぽかの 黄色は君ね 「ダンデライオン」(自由詩かな?)
静岡のたんぽぽの開花宣言に寄せて、自由に作りました。
今日の静岡は、3月の陽気で、富士山も春のような感じに見えました。
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先程、テレビで、焼きおにぎりを作っていました。
そのお料理の先生は、男性なんですけれど、手が白魚のようで、
女性も負けそうなくらい白くて指の長い綺麗な手でした。
料理を作る人の指先は、結構、気になりますが、この先生の手で作ったおにぎりなら、
きっと、おいしいに違いない・・・・と思いました。
そんなことを思いながら、見ていました。
こんなことに注目している人がいるなんて・・・あははははっ 恐るべし〆(*^o^*)\でした!
(発見したことをしゃべりたかっただけ・・・)
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☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)
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