☆ 〆(σ_σ)\の部屋 ☆ <短歌>

ご訪問 ありがとうございます♪ 〆(*^o^*)\

♪兎の雪月花

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☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.2.16

>夕暮れに 途方に暮れて 泣き出した 迷子は何処 今は遠くに

>銅像の 憂う瞳は やるせなき 思いを秘めて 母恋い慕う  
 
>軽やかに ふわりふわりと 舞い上がり 静かに消える しゃぼん玉かな

>今もなお 愛される歌 切なくて 涙あふるる 雨情の詩よ

>山鳩の 餌はまだかと 首かしげ 観察してる 散歩道かな

>雪降らず みかんの生る木、北限は 上へ上へと 押され行くやも

>紅い芽と 毛を光らせて 猫柳 人招き寄す 隣家の庭よ

>胴裏の 梅鼠色の 黄昏か 旧き日本の 面影偲ぶ

>猫柳 恋鳴きと共に 芽吹く時 初恋の女 懐かしむ風


※胴裏(着物の胴裏のこと:
    昔の着物は、胴裏のほうがおしゃれな絵が描かれていたり、凝っていたようです。)

※最近、猫の恋鳴きが・・・・猫柳が芽吹く頃が、猫の春(発情期)なんですね。
 猫柳って・・・猫の指と爪?それとも……ここに書くと、怒られそうというか……R指定の場所?
 真剣に、考えているんですけれど・・・もしかして、苦笑?爆笑?
 好奇心旺盛な人のお相手は・・・トホホですね!
 いつも、ありがとう♪ 

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.2.20 

>小鳥抱く 少年の像 寒かろと 手編みのマフラー 首に巻かれて

>淋しげな 少年の像 小鳥抱き 裸足で立てる 雨水の陽射し

>盗人の 盗めぬものを 授けよと 天神様に 今も頼まむ

>薄紅の 梅花ほほえむ 恋みくじ

>贅尽くす 建造物に 刻まれる 時の悲哀を 想い馳せなむ

>昔日の 匠の技の 心意気 今も息づく 旧岩崎邸

>石鉢の 歴史を映す 水鏡 栄華も夢よ 一陣の風

>渡り鳥 羽を休めて 睦みあう 春の光の 不忍池 

>薄紅の 寒緋桜の 花ふたつ 風と光に 戯れ揺れる

>沈黙の 静寂に憩い 微笑めば 寒桜咲き ハミングの女(ひと)

*――――――――――――――――*

<「見つめる」ということ>

『私は、子供のような心を持った人です』とGBのコメントに書いていました。
これは、今も変わっていません。

私が書く記事・コメント・・・・表現していることの多くは、
子供のままの発想で書いてしまっていると思っています。
そのことで、傷つく方がいらっしゃるかもしれませんね。
悪意は無いのです。深く考えて、記事やコメントにしていたら、
自由に表現できなくなるからです。
(極力、傷つけないようにとは思っています。)

それで、「見つめる」ということも、子供の発想・好奇心のままの時があります。
大人は、失礼だから、恥ずかしいから・・・
そういった理由で、伏目がちに人を見ることが多いと思います。

実際、私も、そういう大人でしょう。
TPOにあわせて、伏目がちに対応することもあります。

しかし、ある部分では、子供のままの好奇心を抑えられずに、見つめる時があります。
どうしても、好きなこと・もの・人に対しては、じっと、見つめます。

これで、こと・物・人を一緒にしてしまうのは、問題かもしれません。

<ここからは、たぶん、言い訳になります>

ただ、子供の発想・好奇心では、こと・もの・人を分けたりしないんですよね。
子供は、分け隔てなく、こと・物・人を見つめますよ。
それだから、純粋であり、残酷です。
それだから、「大人の姿」をいろいろな角度から捉えるのだと思います。

子供のような心を持ち続けているから、
見えたり、書けたり、表現できたりすることも多いのです。

子供の心で、見つめる(観察する)のが、私の根底にあって、止められないんです。
困ったちゃんの変人たる所以です。

言い訳、お終い!&お疲れ様でした&ご理解のほど、よろしくお願い致します。

m〆(_ _)\m

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.2.22 

>うたかたの 一夜の恋と 知りつつも 松風に聞く 君の音信

>暁に 別れし君の 温もりを 感じつ歩む 春の波際


※意味はなかったのかもしれないけれど・・・意味があるように創ってしまいました。
 創作短歌の面白さかな!?

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.2.22 

>我が想い 色漂わせ 沈丁花 君ひき寄せむ 春の雨間


春の雨の止んでいる間に、沈丁花の花よ、
私の思いと色を漂わせて、あなたをひき寄せて!(「ひき」は、わざと平仮名)


>色香こめ 一・二・三…と開く 沈丁花 汝見つめし時 想い出に綴じ


色香漂う沈丁花の花が一つ・二つ・三つ・・・と開いていく。
その香りに、見つめた日々(時間・時)を関連付けて、記憶しておこう。
毎年、沈丁花の咲く頃、こうして、おしゃべりした日々を思い出すことでしょう。
汝・・・これは、吾であり君であり、誰か・・・・
それぞれ、沈丁花の花の想い出を刻む・・・・

沈丁花だけでなく、今までの遣り取りした、コメント・画像・・・全てが、
想い出に綴じられてゆく。
いつか、忘れる時が来るまで・・・・
時々、思い出したい日々(時間)となれるようにしたい。

とても恐ろしい歌かもしれませんね。
(先のことはわかりませんが、沈丁花の花の匂いで、
 〆(σ_σ)\を思い出したくないとならないようにしなければ・・・
 毎年、沈丁花が咲く度に、〆(σ_σ)\を思い出させちゃおう・・・という
 傲慢な歌でした。・・・・・好きな時にしか詠えない歌だわ!)

※BGMは、「In Un Fiore」(「花のささやき」)でどうぞ!

☆―――――――――――――――――――――――――☆

>芽吹き待つ 草木目覚ます 春の雨

今朝は、雨です。
雨も、いいですね。
雨の日の楽しみもある。

>降る雨は 涙隠すよ やさしいね! (過去の句?自由詩?)          

今日も マイペースで ファイト♪

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/2/27

ブログの使い方については、GBに書き込んだブログを参照してみてください。
(わからない点が多いかもしれませんけれど・・・いろいろ練習してみてください。)

人に教えるということについて、ブログ上での嫌な経験があります。
お気に入り登録をしてくださっていた方に、ブログの使い方などを教えたことがあります。
教えたこと自体は、後悔していません。
ただ、その方に、後々に裏切られた思いをしているので、
その時の事があって、自分自身が直接、教えることを躊躇しました。

ある特定の人に費やした時間=「愛」(男女問わずです。)

裏切られた時は、悲惨です。

ごめんなさい。m〆(_ _)\m

☆―――――――――――――――――――――――――☆

☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)

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