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☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.2
>薄紅の 流るる花の 宴かな
>紅しだれ 枝先までも 花あふれ つるし飾りの 愛らしさ持つ
>白梅の 香に戯れる 蜜蜂の 羽音忙しき 散歩道かな
>打掛の 梅花文様 紅さして 嫁ぐ日のごと 浮き立つ春陽
>東風吹けど 未だ開かぬ 白き梅 今時の個に似て それもよし
>白と黒 光と影の 蠢きて 匂い誘うや 艶めく花芯
>花椿 たゆとう光 戯れば 君足を止め 微笑み撮らむ
>理由もなく 自然に委ね 君と会い 語らい過ぎて 桃の節句かな
>微笑めば 微笑み返す 人のいて 心静かに 奏でるカノン
最後は、ちょっと、俵万智風味?まね?(悪しからず)
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「○○」に入る言葉は・・・
「幽霊には○○がいるけれど、妖怪には○○はいないよ」の○○です。
掲示板で、おしゃべりした相手の言葉です。
この掲示板では、私は、妖怪(座敷童子)ということになっていました。
結構、私の上をいく辛辣さんで、漫才みたいな会話をしていました。
漫才コンビを組んで、デビューするから、コンビ名を考えて!なんて・・・
本当に・・・ふざけていました。
結論、私は妖怪だから「○○」じゃないってこと!
あははははっ〆(*^o^*)\
(見てもいないのに!言うかなぁ〜!!!って拗ねたりもしたけれど・・・
今は昔のお話でした。・・・・
掲示板の頃から「ファン」がいたのも、笑えるお話です。)
○○じゃない〆(σ_σ)\でも、我慢しましょうね!?
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.5
>人知れず 紅い燃ゆる 藪椿 誰を想いて 咲き散ることか
誰を想って、咲いて散るのでしょうね?
黙っているから、わかりませんね! うふふふふ〆(*^o^*)\
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.6
>束の間の 紅に染まらむ 藪椿 咲けば散りぬる 身と知りつ燃ゆ
藪椿が紅く咲いていられる時間は、僅か・・・。
女の人の美貌も、僅かな間・・・。
咲いたならば、散る運命なのだと知っていて、命を燃やすように咲く。
人も、出会ったならば、何れ、遅かれ早かれ・・・別れの時が来る運命なのだと知っていて、
命を燃やしながら、一緒の時間を過ごしている。
その時間を人は・・・どう受け止めているのでしょうね?
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.12
>音もなく 心揺さぶる 花嵐 足元に降る 白木蓮よ
>怖がりの 吾の魂よ 眩い 春のプリズムで 触れたのは誰?(眩い:まばゆい)
*―――――――――――――*
>散歩道 菜の花咲いて 子らの声、羽を広げた 川鵜に笑う(鵜:う)
>初めては 菜の花の絵図 意味もなく 丸暗記した「おしべとめしべ」
>エコの風 菜の花揺れて やがて降る 白金の雨 地球の涙よ(地球:ほし)
>沈みゆく 夕陽の赤に 心揺れ 月の白きに 心まどろむ
>地の上の 星のささやき 花韮よ 会えば別れの 時を知らさむ
>茶枯れても 花咲く心 芝桜 誰ぞ急かせし 狂い咲くまで(急かせし:せかせし)
*―――――――――――――*
>春を呼び 吾に向かう花 黄クロッカス
>陽だまりに 蕾膨らむ 桜かな(膨らむ:ふくらむ)
>葉牡丹に 薔薇の花見て 冬過ごし 菜の花想わす 春うららかな
>薔薇の棘 紅き新芽は 柔らかし 時流れゆき 鋭く尖る(棘:とげ/鋭く:するどく/尖る:とがる)
>紫陽花の 新芽のピコット 並んでる 春陽射す庭 のどかな時よ
※ピコット(ピコ)は、編み物やレース、リボン、布などの端についている小さなループ状の飾り。
※葉牡丹は、冬は薔薇の花のようで、春は菜の花のようです。 長く楽しめますね。
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.16
♪ 特別な 白雪牡丹 見せたくて 夜中にそっと 届けてみたの
♪ 君と行く 萌黄の山辺 夢に見む 鶯うたう 恋のラプソディ
☆歌の説明はなし!そのまんま歌です。
白雪牡丹が特別な理由は、花言葉とかではなく・・・・
この時季に届けるからかな?「ん」?「変」?静岡ならでは?
☆歌は、止められそうにない。好きな時に、好きなように創って、自分の思うように、
載せていこうと思いました。
不定期にね・・・これが自然体!曜日を決めたら、追い詰められるだけだから・・・・。
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.20
>昇る陽に 煌めき起きる 雪尾根の 熊笹道の如 雪柳
>本当は 君が檻中 来れるなら こちらへおいで 尻尾振る犬
>犬も子も 美人好きなの 愛想よく 誘う仕草に 可愛さ溢る
>束の間の 格子戸越しの 見つめあい 犬のセンサー 君は「○」かしら?
>さざ波は 風の悪戯 何気なく 見続ける吾の 心ゆらゆら
>紅梅に 色めき立ちて はからずも 装うために 目覚める裸身
>風にゆれ ぶつかり響く 竹音に 驚きつつも 歩む山道
>水面ゆれ 緑の剣 あやめ草 春の花々 眺め伸びゆく
ちょっと「?」すぎますが・・・こんな時は、多々あります。「忍耐」で何とか・・・
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.22
>つれづれに 恋歌綴る 淋し女の 心染め散る 紅椿花
>語らえど 秘する言の葉、輝きは 青空染める 春黄金花
>時流れ 樹に刻まれし 般若面 哀れと思う 春の宵かな
春は、淋しい思いをすることが多い。桜のせいかな?
心がふわふわ、うきうきしたりするけれど、不安になったりもする季節ですね。
心穏やかに、お過ごし下さい。 〆(*^o^*)\
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.23
>見つめられ 紅く燃えゆく 恋椿
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.27
>人妻の 乱る残り香 溜め息か 木蓮匂う 春の昼下がり
>春風に 天女の舞い 木蓮花
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☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)
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