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◆画像は、静岡の里山で撮った「ショウジョウバカマ」の花です。
(昨春は、薄紫の花色でしたが、今年のは、違う山なので、ピンクです。)
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/4/2
>すみれ草 泣きながら咲く 里の山
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/4/5
>ふわふわの ミモザの色に 包まれて 君と吾の時 やさしく流る
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/4/6
>春陽浴び 「人」という字の イヌフグリ
花の並び方が人という字に見えるでしょう? 見えないかしら?
>鮮やかな 星の瞳の プレゼント
お約束の画像のプレゼント・・・ありがとう☆
※オオイヌフグリ・・・・別名:星の瞳
>咲く時を 椿の蕾 待ちわびる
>ほろ苦い 思い出も咲く 蕗の薹
青春のほろ苦い思い出のような蕗の薹
これから、茎が伸びて、白い花が咲きます。
>蕗の薹 フグリと並ぶ シャラララ
のどかさが「シャラララ」って感じがするでしょう?
ウキウキする感じね。
>「君が好き」ヒヤシンス・ブルーの囁き
ヒヤシンスの「青」の花言葉は「変わらぬ愛情」らしい。
「君が好き」って告白する時には、
「ヒヤシンスの青い花」をプレゼントするといいかもね?
>白地に 緑のドット スノーフレーク
>日溜りの 鈴蘭水仙 そっと咲く
清楚に、静かに咲く白い花・・・・かわいらしい少女のような花ですね。
>複雑な 花言葉持つ ムスカリの コバルト・ブルーは 吾の好きな色
ムスカリの花言葉って・・・
「夢にかける思い・通じ合う心・寛大な愛・失望・明るい未来・・・・」
沢山あります。そして、どの意味にとるかで、良くも悪くもなる。
プラス思考の私は、もちろん、良い意味の方でとるわ!(ノーテンキ)
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/4/11
>花咲かば いつかの君の 面影を 探し描かむ ひさかたの月
毎年、花が咲く時季に、あなたとこうして語らったことを思い出しましょう。
のどかな月夜に・・・・(朧月夜に)
玉ちゃんは、玉兎(ぎょくと)=月ですからね。
のどかな、おだやかな、心の広い・・・玉ちゃんで、救われています。
いつも、花などの綺麗な画像を「ありがとう♪」癒されます。〆(*^o^*)\
(古人は、「梅」「山桜」「八重桜」に思いを託して、多くの歌を残していますね。
・・・だから、「花」を詠うのは・・・ちょっと難しい?)
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/4/17
>「ラブソング」気だるい声の 持ち主の 歌繰り返す 花冷えの午後
>泣き濡れて 葉陰に咲くや 紅椿、人肌恋し 寒き春の夜
>紅いの 花見つめては 悩めるや 手折りたきとも いや手折れぬと
家で育てた花は、眺めて楽しみますが、多く咲いているものなどは、
切花として楽しんだりもします。
とても美しく咲いていると、切るのに悩みます。
このまま咲かせようか、切って室内で楽しもうかと・・・
(↑ノーマル説明です。別の意味は、想像にお任せ!あははははっ〆(*^o^*)\)
*――――――――*
>初めての お絵描きの花 鬱金香(チューリップ)
>お日様を 見つめ並んだ 鬱金香、朗らかな声 芝に遊ぶ子
>謎めいて 微笑む女の 口元を 思い出すよな チューリップ咲く
何色のどんなチューリップ?想像してね!
>待ち疲れ 泣きぬれる女 眠りつく 窓より見ゆる チューリップの花
何を?誰を?・・・待っていたのでしょうね?
>恋人の 秘密の話 甘き声 閉じ込めて咲く 黄の鬱金香
黄色のチューリップの花言葉も、複雑です。
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/4/18
>枝垂れたるアカシデの樹の下に来て ふたり遊びぞ してみたきかな
ふたり遊び・・・何をして遊ぶのかしらね?想像してみてね!むふふ〆(*^o^*)\
>幻の 兎遊ぶや 花の里 まよいさがして こいこい追わむ
>桜花散り 冷たい雨が 奏でてる 迷いのブルース 吾の「ラブソング」
>君が居て 生まれた歌の 溢れてる 「兎の雪月花」「愛の歌」
>別れを 恐れつ出会い 幾月の 甘えすぎの吾に なお優し君
何首、詠んだでしょう?
玉ちゃんのやさしさで、生まれた歌たち・・・・
「兎の雪月花」が続いているのは、玉ちゃんが居てくださるからです。ありがとう♪
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/4/19
安倍川に 兎が遊び 山笑う
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/4/23
>旧き良き 日本の姿 真似てみる 遠国の人 美しき人
>マネの絵の 横笛吹きし 君に似た 眼差し向ける 異国の人よ
>紅椿 かたき蕾の 開く時、想い描くは 美しき女
>春の陽に しずく光らす 紅椿
>おてんばの アンサンブルの 着物柄 蘇るごと 馬置椿
>花椿 色とりどりに 咲き満ちた 「辻が花」の帯 想う画かな
>「さよなら」と 同心円の 紅の海のこし散り行く 椿の古木
>恋い恋いて 辺り一面 紅に染む 乙女の花よ 春呼ぶ椿
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☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)
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