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◆画像は、静岡の里山で撮った「ホタルカズラ」の花です。
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/5/10
>薄紅の 鹿の子躑躅の お堀端(静岡市の県庁のお堀端には、ピンクのツツジが沢山咲きます。)
>緑山に 恋炎立つ 躑躅花
>吾の秘める 燃ゆる想いぞ 緋の牡丹
>黄金葉に 白雪の花 輪王寺
>青天に 山桜花 悠々と 咲き誇りゆく 日光の庭よ
>何人と 見え来たりし 山桜 この後もまた 見え行くらむ
>雪融けの 日光三山 遅き春
>草花の 傘になり咲く 山桜
薄紅(うすべに)鹿の子(かのこ)躑躅(つつじ)吾(あ)緋(ひ)牡丹(ぼたん)黄金(こがね)
白雪(しらゆき)輪王寺(りんのうじ:日光)青天(せいてん)悠々(ゆうゆう)誇り(ほこり)
何人(なんびと)見え(まみえ)この後(こののち)雪融け(ゆきどけ)
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/5/14
>初夏の風を染めゆく柳かな
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/5/15
>参道の 遊行柳 やわらかに 風にそよぎて 早苗鳥待つ
>手招くや 遊行柳 汝が地へと 夢か現か 初夏の風
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/5/16
>美しく もの悲しくて やわらかく 母のように 包み込む白
白い花は、清楚で、気品のある美しさを放ちます。
私の大好きな「白」です。
白バラは、結婚式のときのブーケの花です。
「If we hold on together」は、披露宴の時のBGMです。
白い花の世界・・・・ありがとう♪
歌・・・字余りです。もの悲しいのは、泣いた時に頼ったのは、「お母さん」だから?
涙の思い出も共有していますね。
また、母親自身、子を育てること、家庭を守ること、人生で、辛い事もあったと思う
・・・そんなもの悲しさです。
人には、言えない辛さ・悲しみを見せずに、口にしない・・・
そんな芯の強い母のイメージは、もの悲しさ、郷愁感をも誘います。
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/5/28
>白ヤシオ 咲き初む山で 手を振れど 声あげれども 緑の静寂
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※今月は、あまり詠みませんでしたね。
GWもありましたし、気温差があり、実は、少し風邪気味でした。
もう良くなりましたけれどね。
(風邪気味なのに、山へ行ってしまう私って・・・・おばかさん!)
☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)
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