☆ 〆(σ_σ)\の部屋 ☆ <短歌>

ご訪問 ありがとうございます♪ 〆(*^o^*)\

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

☆―――――――――――――――――――――――――☆

>悪戯な 兎戯れ 雪の中 『鬼さんこちら』 眼(まなこ)で誘う 
>雪よ雪 雪また雪の 雪の中 なすがままよと 雪兎かな

>無になりて 匂い咲き待つ 甘き花 堪えられずに 吸い求む蝶 
>木の葉舞い 独りで過ごす 長き夜を 慰め詠うよ ゆりかごの椅子
>寂しき夜 独り眺めむ 月鏡、心で祈り 想うは自由
>黄昏て 紅葉を映す やわ肌で 包み抱き笑む 吾、聖か悪か

>君の色 重ね透かさむ 我が色に 紅葉、竜胆、九月菊やも

>空高く ざわめき揺れる 桂の葉 ハートの煌めき 満月の色
>手を繋ぎ 木の下廻る 愛染かつら 如何なる人も 叶え給ふや
>桂抱き 耳を澄まして 感じるの その淋しさと 優しい心
>白き冬 耐えて忍べば 春の来て やわらかく萌ゆ 桂の葉かな
>添い寝して やさしく歌う 『こもりうた』 春を夢みて 眠れ愛し人

>君が恋 散れども萌ゆる 桂の葉、七転八起 廻り来る春

>あたたかな銀杏の下の金の海
>君の瞳を幸せ色に染む銀杏
>青空に銀杏の雨の降る古寺
>瞳に染みる君の色した銀杏の葉
>大銀杏こころを解す琥珀色 
>銀杏の葉 集め束ねて 薔薇の花 駆け寄り見せる 童の笑顔
>きらきらと 金色の葉の 風に揺れ 二人並んで 眺める銀杏
>境内の 銀杏の海に 霜降りて 静かに明ける 寺の門前

>あるがまま 愛し撫子 野辺に咲け
>初恋の 痛み伴い 風に揺れ 時雨ても咲け 撫子の花
>ときめきは 初恋に似て 儚くも 鮮やかなりや 河原撫子

>氷上の 炎と炎 寄り添いて 微笑み舞うは 華麗なボレロ 

>様々に 色づき染むる 楓の葉 名覚えずとも 美し其の葉
>「あか」と「あお」 ふたつ並んで 烏瓜 その仲を 妬ましく見ゆ

>君と吾と 踊り戯る 時あれど ラストダンスは 最愛のひと

>「No」でなく いつもあなたは 「Yes」なの だから参るの この「おてんば」が
>我が代わり 朱に染まりぬ 烏瓜 夕陽に映えて なお熱く燃え
>烏瓜 花は衣に 実は袴 神の社に 仕える巫女よ
>朱玉の 木にぶら下がり 誘惑す、幼児になり 眺め撮る君

>茅葺の 山門飾る 紅もみぢ
>古寺の 苔生す木々に 紅葉燃ゆ
>黄葉に 紅さすもみぢ 恋衣
>紅に黄に もみぢ葉の傘 平林寺
>古寺に 幾歳月か 耐え忍び 形留める 樹の影絵かな
>秋の日の 木々を映して 錦成す 古刹の池の マーブリングかな

>白雪に 震え戸惑い 焦らすとは 咲くや咲かずや 紅き冬バラ
>冬バラの 咲くも咲かずも あるがまま 炎のごとく 燃ゆる想いよ
>茨中 戯れ睦む 兎かな
>散りぬれど 春来たりなば また咲きて 匂い誘わむ 愛色のバラ
>四季咲きの 愛で花なれば 糸ひきの 飴細工のごと 想い続けむ

>我が髪は なすがまま揺れ 乱るるも 鴎と遊ぶ 師走の海辺
>みせたのは 陽炎ゆらぐ 目元のみ 夢か現か 幻の画よ 
>繰り返す 満月の夜に 花開き 香放ち結ぶ 熱き営み 
>女(ひと)を想えば 瀧恋し 瀧を想えば 女恋し 香も届くらむ 
>月見つめ 歌詠む兎 焦がれ跳ね のた打ち回る 恋わずらいか?
>待ち人を 焦らし開けよ 冬薔薇

>寒月や 光君の 色好み 移り気に似て 花散らす風
>冬枯れの 池の雄鴨の 青き羽 魅せられ撮るは 色男さん?
>侘び助の うつむく花は 誰を待つ、寒空澄みて 大根の月
>月恋し うつむく乙女 密やかに 想い咲き初む 侘び助椿

>大銀杏 黄金の海に 鳩一羽
>いつの世も 平和を願う 心あり 大銀杏あり 鐘の音あり
>我が地にも 遺れる古刹 大銀杏 今は昔の 姿哀しき

>夜空澄み 流れ星降る 年の暮れ やまい兎の 恋歌聞こゆ

>嫉妬とは 女のやまい 固いいし、可愛くもあり 哀切の闇
>悪さする 兎の呪文 数あれど「脱兎」は初よ さもありなむか?
>臆病で 大胆不敵 この兎 もしや脱兎も ありやなしやと

>あいの海 深みにはまり 溺れども 声は出すまじ 深海の魚

>酔いどれて 夢か現か 星花火
>我が花は あるがままよと 今を咲く

>名も知らぬ 花の命は 鮮烈に 心に宿り 永遠に咲くらむ

>これほどに 言葉遊びを 遣り取りし 楽しむ兎 幸せ兎
>曇り空 見えぬと知りつ 仰ぎ見る 星降り注ぐ 夜の静寂かな
>冬山に 百舌鳴き 霙 残り菊 竜胆青く 細道 一人

>しぐるるや この道 あの道 たの道

>紅い実の 銀の雫は 遊女の 人知れずそっと 流した涙
>うさぎ座は 追われてばかり かわいそう 時々隠れ 休んでいるの
>いつまでも 憎まれながら 愛される 呪わしきかな この紅薔薇

>いとこ煮の 南瓜甘き 冬至かな
>君と吾で 追いかけっこの 時廻り 奏でる調べ「Canon in D」 
>冬枯れ野 その侘びしさに 耐えるため 花の輪作り 春待つ兎

>君が居る ただそこに居る 冬至なり

>好きな本 時空を超えた プレゼント(過去の句(しりとり川柳)より) 
>愛されて 歌い継がれて 君歌う、君が歌えば 誰か歌わむ
>流れ来て 我に触れては 流れ行く 折々のうた 魂のうた
>人うたい 癒し癒され 響きあう 心のうたを 君は知らざる

>魂の 響き煌めく「雪月花」

>斜陽射す 壁に蠢き 乱れ揺る 二つの影の テイク・ファイブ☆ (R指定?)


☆ 〆(σ_σ)\ ☆

☆―――――――――――――――――――――――――☆


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事